新卒で入社する前に「4月からよろしくお願いいたします」というメールを送りたいです。
承諾時に一度挨拶はしていますが、入社まで期間が空く場合、どのタイミングでどのような内容を送れば「社会人としての意欲」が伝わり、失礼のない挨拶になるのでしょうか?
またすでに内定者懇親会などで顔を合わせている場合、改めてメールを送ると丁寧すぎて逆にかえって手を煩わせてしまわないかも気になります。
入社直前の3月中に送るべきなのか、それとも内定承諾直後の今の時期に送るのが適切なのか判断基準がわかりません。
入社前の意気込みを伝えるメールの最適な時期や、配属先が決まっている場合・いない場合それぞれの適切な文面、マナーについてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
3月下旬の挨拶メールで誠実な意欲を伝えよう!
入社前の挨拶メールを送るべきか、細やかな気配りをされているのですね。 ぜひ「3月中旬から下旬」のタイミングで送ることをおすすめいたします。
採用担当者や配属先の上司は、入社直前の新人が前向きに準備出来ているかを注視しています。
この時期の自発的な連絡はあなたの「主体性」と「誠実さ」を証明する素晴らしい機会になるからです。
感謝と抱負を添えて信頼を築く一歩を踏み出そう
メールを送る際は長文になりすぎない様簡潔にまとめ、内定への感謝と「一日も早く貢献したい」という前向きな抱負、 そして「ご指導をお願いいたします」と言う謙虚な一言を添えるようにしましょう。
既に面識がある場合でも、改めて節目で連絡を絶やさない姿勢が、 ビジネスパーソンとしての信頼の土台となります。
丁寧すぎて迷惑になることはありません。 むしろ入社当日の緊張を和らげ、温かく迎え入れられるための大切な事前準備として、 一通のメールを心を込めて送りましょう。
誠実な挨拶メールで入社への意欲を伝えましょう!
そうした心遣いができるのは、とても丁寧で誠実な学生さんなのだと感じますし、受け取った企業側もきっと温かい気持ちになるはずです。
通常こうした挨拶メールは送らなくても失礼にはあたりませんが、ご連絡をいただけることで誠実な印象を持つ担当者は多いでしょう。
内定式が9月や10月におこなわれるのであればその後に送るのも良いですし、入社直前の3月中に送るのも一つの方法です。
ご自身のタイミングで素直な意気込みを届けよう
入社前の意気込みを伝えるメールに「正解の時期」というものは特になく、メールを送ること自体が珍しくて喜ばれることですから、自信を持って送ってみてください。
自身のタイミングで素直な思いを伝えることが、これから始まる新しい生活に向けた良いスタートダッシュになるはずです。
丁寧な挨拶ができるという強みを大切にして、新しい環境でも周囲の人と良好なコミュニケーションを築いていってくださいね。
以下の記事では内定後のお礼状の正しい書き方について解説しています。出すことでポジティブな印象を残せる可能性があるため、目をとおしておくとよいでしょう。
こちらの記事では、内定者面談について紹介しています。服装や持ち物に決まりはあるのか不安を感じている人は参考にしてみてください。
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