転職活動のSPI対策が間に合わないとき、短期間でできる対策方法は?
新卒時とは違い、仕事と並行しながら勉強するのは想像以上にハードルが高く、参考書を1ページ目から解いていては間に合いません。
中途採用の場合、どの程度の正答率が求められるのか、また言語・非言語・性格検査のなかで「ここだけは捨ててはいけない」というポイントはどこでしょうか?
特に転職者ならではの効率的な解法や、時間が足りない場合の現場での立ち回り方を知りたいです。
最短1週間程度で結果を出すための頻出分野の絞り方や、SPI対策が不十分な状態でも選考を通過するためのアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
非言語の頻出分野に絞って効率的にスコアを稼ごう!
転職活動のSPI対策が間に合わない時は、満点を目指そうとせず 「非言語(数学)の頻出分野」に絞った集中学習をおこないましょう。
中途採用では6〜7割の正答率が合格の目安となるため、 完璧主義を捨て去ることが成功への鍵となります。
言語分野は短期間で伸ばすのが難しいため、 即得点につながりやすい非言語の頻出項目に注力してください。
解けない問題は捨てる勇気が合格を大きく引き寄せる
具体的には損益算・速度算・推論の3分野の例題を繰り返し、解法パターンを暗記しましょう。 性格検査は直感で回答し、矛盾を防ぐため一貫性を保ちます。
そして本番では、20秒考えて解法が浮かばない問題は直ぐスキップし、 解ける問題で確実に加点してください。
限られた時間のなかで「捨てる勇気」をして効率的に対策し、自信を持って試験に臨みましょう。
隙間時間を活用して効率よく短期集中で対策しよう!
企業ごとに絞り込みの基準となる点数が異なるため一概には言えませんが、1週間程度の短期間で対策するなら、SPIに特化したアプリの活用がおすすめです。
参考書を1から解き始めるのは時間がかかりすぎてしまいますが、アプリなら一問一答形式で通勤時間などの隙間時間に取り組むことができます。
頻出分野をバランスよく学習できるツールを選んで、短期間で集中的に解くことで、解法のパターンを身体に染み込ませていきましょう。
便利なツールを使い倒して最短ルートで合格を目指そう
最短で結果を出すためには、間違えた問題を繰り返し解いて、苦手な分野を一つずつ潰していくという着実な取り組みが欠かせません。
短期集中で効率よく進めるには、こうしたデジタルツールを最大限に使い倒して、本番の形式に慣れていくのが一番の近道になるはずです。
限られた時間のなかでも、やり方次第で点数を伸ばすことは十分に可能ですから、最後まで諦めずに合格を勝ち取ってくださいね。
確実にWebテスティングを突破する方法については、こちらの記事で解説しています。適性検査でWebテスティングを受検する可能性がある人は参考にしてください。
SPI対策では勉強時間をどのくらい確保するべきなのかをこちらの記事で解説しています。適切な勉強時間を確保して、SPIで高得点を獲得しましょう。
時間がない人におすすめ!
無料でSPI問題集&模試が受けられます
志望度が高い企業にSPIで落ちてしまうのは本当にもったいないです。しかし何冊も問題集を解くのは時間が足りないですよね。
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また本番形式の模試も付いているので、前もって本番の感覚をつかむことができますよ。
ぜひ活用してSPIを突破しましょう。







