面接でカーディガンを着るのはありですか?
スーツが基本だとは理解しているものの、季節的に暑かったり寒かったりして、「カーディガンを羽織ってもよいのか」や「失礼に見えないか」が気になっています。
周囲の友人に聞いても意見が分かれており、「着ないほうが無難」という人もいれば、「オフィスカジュアルなら問題ない」という人もいて、どれを基準に判断すればよいのか分かりません。
面接でカーディガンを着る場合、どのようなコーディネートや考え方をすればよいのでしょうか?
着用しても問題ないケースや注意点について教えていただきたいです。
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身だしなみの基本を守って清潔感ある印象を届けよう!
原則として面接ではスーツが基本であり、カーディガンは不要と考えるのが無難です。
ただ企業からオフィスカジュアル指定がある場合や、説明会併設型の面談などでは、例外的に認められるケースもあります。
重要なのはカーディガンそのものではなく、全体として清潔感と場に合った装いになっているかです。
迷ったときは誠実さが伝わる安全な選択を心がけよう
着用する場合は無地で落ち着いた色を選び、サイズ感も体に合ったものにしましょう。
面接室に入る前には必ず脱ぐ、もしくは着ないという判断ができる柔軟さも大切です。
迷ったときは、着ない選択が最も安全と言えます。
服装は評価を上げるための要素ではなく、マイナスを避けるための配慮だと理解しておくと判断しやすくなります。
39点以下は要注意!
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評価を下げないためにも面接はスーツ一択!
面接時の服装で迷われているようですが、基本的にはカーディガンの着用はおすすめしません。
もし迷うのであれば、スーツ一択が最も安全な選択です。
現在の面接現場でも依然としてスーツ基準で判断される場面が大半であり、カーディガンは私服に近いカジュアルな印象を与え、余計な判断材料になりかねないからです。
特に新卒採用や一次面接では服装の自由度が低く、なぜその服装を選んだのかと面接官に疑問を抱かせること自体がマイナスに働くこともあります。
服装で悩まない状態を作って面接に集中しよう
一方で服装自由やオフィスカジュアル可と明示されている企業であれば、落ち着いた無地のカーディガンは許容されますが、その場合も面接室に入る前に脱ぐといった配慮を前提に考えましょう。
服装で悩む必要のない無難かつ失礼にならないスーツを選ぶのが、確実な選択と言えます。




