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Q
- 面接が上手い人の特徴を教えてください。
- 面接が上手い人の特徴は2つだと考えています。1つ目は表情がにこやかなこと、2つ目は結論から話し回答が長くないことです。 そして、面接が上手い人になるためには、練習あるのみです。そして、人に見てもらい、フィードバックをもらうとより効果が上がりますよ。 面接でのポイントを本やセミナーで学ぶことも非常に大切で、自己流のまま練習を進めてしまうと間違っていた場合に効果が出づらくなってしまうのです。 ただし、ポイントを理解することと実践できることはまったく別なので、面接の上手い人の特徴を理解したうえで、繰り返し練習して実践できるように身に付けていきましょう。そうすれば、緊張する本番も自然体で臨めるようになります。 ここでよくある勘違いについても言及しておきます。「面接の練習をすると自然体にならないのでは?」という疑問を持つ人もいると思いますが、むしろこれは逆です。緊張する場面でも自然体に話すことができるようにするために、練習が重要なのです。 たとえばスポーツでも、何も準備しないで試合に臨むと、緊張して実力が出せないことが多々あります。繰り返し練習することで、リラックスした状態で試合に臨み、本来の自分の能力を十分発揮できるようになるのです。 面接練習は専門家に手伝ってもらいながら繰り返しおこなおう 面接に向けて、人前で自分のことを端的にわかりやすく話すということを、何度も練習して身に付けましょう。面倒に思うかもしれませんが、多くの人がやっていないことでもあるので、準備をしておくと差別化が図れます。 練習をする際、フィードバックをもらう相手はきちんと選びましょう。キャリアコンサルタントや大学のキャリアセンターの職員などにお願いするのがおすすめです。 また、面接練習会などのイベントがあれば、積極的に参加するのも良いでしょう。やればやるほど自然と話せるようになって、自分の変化を感じられるのでぜひトライしてみてください。
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Q
- IT業界の就活のやり方を教えてください!
- まずそもそもITとは何かということを確認しておきましょう。 ITとは「情報技術」のことで、コンピュータを使ってさまざまな電子情報を扱います。コンピュータをもとにIT技術を用い、さまざまなサービスや商品を提供しているのがIT業界というわけです。 そのためIT業界の範囲はかなり広く、大きく5つに分類できるといわれています。 ①インターネット・Web系 インターネットを使ってWebサービスやWebサイトを開発・構築して、何らかの価値を提供しています。最も身近な存在としては、Amazonや楽天市場などのネットショッピングができるサービスや、SNSサービスの運営などが当てはまります。 ②インフラ系 通信環境を整備したり新しいサービスを開発したりします。NTTや携帯キャリアなどがわかりやすい例です。 ③ソフトウェア系 ソフトウェアの開発・保守をしたり、システムを組んだりします。マイクロソフトなどが有名でイメージしやすい例でしょう。 ④ハードウェア系 ソフトウェアはプログラムを使ってソフトウェアを作ったりシステムを組んだりしますが、ハードウェア系は実際のモノ(機械)を作ります。 たとえばパソコンやプロジェクター、プリンターといったものです。そういったモノの中にはモノを動かすためのソフトウェアを搭載していて、このような仕組みを「組み込み」と呼ぶので覚えておきましょう。 ⑤情報処理系 これはデータの加工や処理、分析などをすることがおもな仕事で、有名どころでいうと野村総合研究所などがあります。 自己分析を深めて業界・企業との相性を見極めることが大切 まずはこういった大きな分類があることを押さえましょう。そのうえで、それぞれの業界にある有名な会社を2、3社ずつ調べてみると、より具体的に業界の中でどのような仕事をするのかが見えてきます。 そこから最も自分が興味が湧きそうな業界を選び、さらにその中からいくつか企業を調べ、自分の価値観と合いそうなところに応募するという順番がおすすめです。 その際、自分が何に携わりたいのか、どんなことをするときに楽しい・嬉しいと感じるのかをきちんと自己分析をしておかないと、「ここが良い」「ここは合わない」という判断はできません。したがって、業界・企業研究をするのと同時に自己分析も必須です。 志望先を選ぶ際の基準としては、質問者さんが年収が最も大事だと思うのであれば年収の高いところを選ぶ手もあります。しかし、年収よりもどのような仕事をするか、仕事の内容が最も大事だと思うのであれば、仕事内容が一番合いそうな企業が良いでしょう。 なおIT業界全体の傾向としては年収が高めですが、それはあくまで全体の傾向といえるので注意が必要です。 最もNGな選び方は、人気ランキング「だけ」で選ぶこと。自分とのマッチングをまったく無視した選び方だからです。人気ランキングは単なる傾向でしかなく、自分自身との相性については何も考慮されていない情報だと認識しておきましょう。
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Q
- エントリーシート(ES)の学歴の書き方を教えてください。
- 就職活動に使うESの学歴は、中学卒業から書きましょう。小学校は書く必要はありません。理由は義務教育を修了しているということを示すためです。高校は入学と卒業も書きます。イメージが湧かない場合は、下記の書き方を参考にしてみてくださいね。 ◯◯中学校 卒業 ◯◯高等学校△△課 入学 ◯◯高等学校△△課 卒業 ◯◯大学△△学部 入学 ◯◯大学△△学部 卒業見込 卒業年が変わらない場合は経歴に含まないことが一般的 高校時代の留学についてですが、1年以上であれば記載しますが、3カ月であれば卒業年が変わらないので一般的には学歴には記載しません。 もし自分の経験としてアピールしたいのであれば、学歴ではなく特技などの欄に、英語と合わせて「アメリカ留学3カ月」と記載するなどの方法があります。 もし高校や大学を中退していた場合は「◯◯高校△△課 中途退学」と正直に書きましょう。その部分を書かなければ入学年と卒業年などの計算が合わなくなるので、必ず「この期間には何をしていたんですか」と質問をされます。 また、中退を記載した際にもそのことを質問されることは想定しておいた方が良いでしょう。その際は正直に「◯◯のために中途退学をいたしました」と伝えれば良いのです。
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Q
- 化学メーカーに就職するメリットと仕事内容を教えてください。
- ある会社に入社するメリットは誰にでも当てはまる絶対的なものはなく、相対的なものになります。化学メーカーに就職することのメリットを教えてほしいとのことですが、もう少し正確に表現すると「質問者さん自身にとってのメリット」ということです。 たとえば総合商社に入社したい人にとっては、いかにホワイトで給料が高い化学メーカーでも、そこに就職するのは自分のやりたいことができないデメリットの方が大きいのです。 メリットを考えるために、まずは質問者さんにとってメリットと思えることは何かを言語化しましょう。 なぜ化学メーカーに就職したいと思ったのでしょうか。仕事内容がいまいちつかめないということなので「こういうことをやりたくて入社したい」という具体的なやりたいことがあるわけではないわけです。では何によって憧れが生まれているかを考えてみましょう。 それが明確になると何が自分にとってのメリットになるのかがわかり、それが実現する会社が質問者さんにとってメリットの大きい会社ということになります。自分自身の基準がないままメリット・デメリットを考えても良い悪いの判断ができないのです。 一般的な「ホワイト企業」の定義は満たしている企業が多い ホワイト企業には具体的な定義はなく、一般的なイメージで語られることが多いです。よく言われるホワイト企業の条件とは「休みが多い」「残業が少ない」「残業代がきちんと支払われる」「福利厚生が充実している」などが挙げられます。 化学メーカーは規模が大きな会社の名前が上がりやすく、会社の規模が大きいとコンプライアンスを重視していることが多いからだと思われます。ただしこれは傾向の話なので、質問者さんが行きたい会社がどうなのかは個別に調べる必要があるかと思います。 化学メーカーの仕事内容は「研究開発職」「生産技術職」「調達購買職」「品質管理職」「営業職」などがあります。もちろんそれだけではなく、会社の運営にかかわる総務的な部署もあります。 最後に業界の将来性もよく言及されるのでお伝えします。就活で言われる「業界の将来性」とは、将来にわたって長く成長していく業界という意味です。 この意味からすると化学メーカーは原油の価格の影響を受けやすいと言われているため、新型コロナウイルス感染症や紛争などによって業績に影響が出る業界ですが、社会的ニーズは高く業界規模が大幅に縮小することは考えにくいといえ、まだまだ安定した分野と考えて良いかと思います。
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Q
- 図書館の志望動機の書き方がわかりません......。
- 印象の薄い志望動機なってしまわないか心配とのことですが、確かに質問で述べている内容だけではほかの応募者との差別化は難しいと思います。 なぜかというと、図書館に就職したいと思う人は皆本が好きだからです。ほかの応募者も「本が好きだから」「本に囲まれて仕事がしたい」という志望動機で図書館の就職を目指している可能性は高いでしょう。 質問者さんの志望動機の条件を満たすのであれば、書店や出版社でも通用する内容になっています。「本が好き」「本に囲まれて仕事がしたい」、こう考えたうえでなぜ図書館がいいのかをさらに深めて考えてみましょう。 そもそも図書館という施設の目的は何なのか? 書店との違いはどこにあるのか? 図書館の存在意義は何なのか? この辺りが明確に説明できれば志望動機に深まりが生まれます。 経営側の視点を考えてみることが重要 もう少し解説すると、「本が好き」「本に囲まれて仕事がしたい」といった理由は消費者・利用者としての視点です。「図書館と書店の違いは何か」「図書館の目的や存在意義は何か」、これは経営側の視点です。 つまり、「採用する側のこともきちんと考えてわかっていますよ」ということを志望動機の中に盛り込むことが大事なのです。
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Q
- 児童相談所に就職するには何をすれば良いですか?
- 児童相談所は児童福祉法に基づいて各都道府県に設置されている機関です。原則18歳未満の子どもに関する相談や通告を、子ども本人だけでなく、保護者、学校の先生、地域の人など誰からでも受け付けています。 質問者さんが書いているように「子どものより所」であることはもちろん、保護者や学校の先生などの相談先でもあるわけで、子どもに関して大人が困っていることも相談内容として大事なことなのです。「子どもと接する仕事」というイメージだとギャップを感じるかもしれませんね。 児童相談所の基本的役割に必要なスキルを身に付けよう 児童相談所は、基本的に以下の3つの役割を果たしています。 ①指導・措置:児童虐待の可能性のある家庭に対する指導・措置 ②家庭や子どもについての相談:子育ての悩み・子どもの心身障害・非行に関する相談 ③子どもの一時保護:虐待されている、またはされる恐れがある子どもを一時保護する これらの仕事をするにあたって求められるスキルは、何よりもまずコミュニケーション能力です。さまざまな立場、状況の人と信頼関係を築くことが必要だからです。 また、心理学やカウンセリング・関連する法律などの専門的知識も必要です。業務の中では、実際に家庭訪問などをして現場を確認することもあるため行動力も求められます。 これらを就職活動で自分の長所と重ねてアピールすることが大切です。学生時代にこれらに類する活動をしているとアピールポイントとして非常に強いでしょう。子どもにかかわるボランティア活動や学習支援など、今からでもできる活動を探して飛び込んでみるのをおすすめします。
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Q
- 地元で働くか都会で働くか迷っていて決められません
- まず地元で働くメリットですが、環境の変化が少ないので働き始めたときのストレスを抑えることができます。さまざまな環境の変化が起こる就職というイベントで、住環境も変わるというのはストレス要因が増えることになります。 逆にデメリットは「地元で」と地域を限定することで、選べる就職先の数が限られることです。自分にピンとくる企業があれば何の問題もありませんが、行きたい企業が見つからない場合は多少の妥協をして選ぶことになります。 都会で職場を選ぶことになると選べる企業の範囲がぐっと広がり、自分に合うと思える企業を見つける確率が上がります。しかし住環境は新しくなり、そういう面でのストレスはかかるでしょう。 洗い出した結果に優先順位を付けることがおすすめ これらのメリット・デメリットを踏まえて自分としてはどちらを優先するかを考えてみると良いかと思います。 仕事として「これをやりたい」という思いが強く、仕事内容や新たな環境で挑戦することを大事にしたいなら、たくさんの選択肢を選べる都会での就職を考えると良いでしょう。 一方で「どんな仕事をするか」より、環境の変化が少ないことや安心して生活できることを重視したいのであれば、地元での就職を目指す方が人生の満足度は高くなるかもしれません。 この価値観を明確にするために、改めて自己分析をしてみましょう。自分の価値観がはっきりすると地元か都会かの判断もしやすいと思います。 また、地元か都会かの二元論ではなく「自分の気持ちによって職場を変えればいい」という考えもあります。今は在宅ワークで地元にいながら都会にある会社の仕事をするということもできるので、その可能性も探ってみるのもありかもしれません。
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Q
- 専門学校からの就職はできないと聞きました......。
- まず「専門学校は」と一括りにするのではなく、質問者さんが通っている専門学校の就職率がどうなのかを調べてみましょう。 専門学校であれば就職課など就職サポートをする部署があることが多いため、職員の人に声をかけて過去の就職状況を聞いてみましょう。就職に向けての具体的なアドバイスもしてくれることがあります。 そういう人たちが自分の学校にいるとわかるだけでも心強くなります。専門学校は就職率の高さを学校のアピール材料にしているところが多く、就職についてのノウハウがあるので、ぜひ活用してみてください。 誰かから聞いたことで不安になりその情報「だけ」で自分の進路方針を決めてしまうと、その後正確な情報を得たとき「そんなことなら◯◯しなければよかった」と後悔することにもなりかねません。大切なのは正確な情報です。 やりたいことが浮かばない場合は「人手不足の市場」に挑戦してみることも一つの方法 やりたいことがわからない、それでも就職のタイミングが差し迫って何らかの判断をしなければならないという場合、就職を実現する一つの方法としては「人手不足のところに飛び込んでみる」です。 今の労働市場は、人が余っていて競争率が高い分野と、人手不足の分野に分かれています。「やりたいことがない」「こだわりがない」ということであれば、人手不足の業界であればかなり高い確率で就職できますよ。 人手不足の業界は「宿泊・旅行」「飲食」「建築・建設」「介護・福祉」「エンジニア」などが挙げられます。質問者さんのいる専門学校の就職先実績を見て「こういうところでもいいな」と思うのであればそこを目指すと良いと思います。 特にこだわりがなければ「人手不足のところにいく」というやり方もあると知っておくと、就職できなくて困るという確率はかなり低くなります。 そのためにもまずは正確な情報を得るように動いてみましょう。情報がないことが不安の原因になっていることはよくあります。動けば動くほど視野が広がり、安心材料が増えますよ。
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Q
- 社員寮に入ることのメリットとデメリットを教えてください
- 社員寮は会社の福利厚生の一部です。社員が快適に社会生活を送れるようにするための一助として会社が補助をしているわけです。 社員寮がどのように運用されているかは、その会社の社員寮ごとでまったく異なります。大学の学生寮のように門限があったり、食事が出たり、共有スペースで一緒に過ごすことが多かったりすることもありますし、普通のマンションを会社が借り上げているだけというケースもあります。 後者の場合は、自分で賃貸の部屋を借りていることとほとんど変わりません。まずは質問者さんが入ろうと検討している社員寮がどのような仕組みになっているのかを会社に問い合わせる、寮を見学させてもらう、もしくはOB・OGに聞いてみるなどして正確に調べることが良いかと思います。 家賃が安く通勤しやすいことが一番のメリット 社員寮に入るメリットは自分で部屋を借りる場合より家賃が安いことが多いということです。そして会社に通勤しやすい立地にあることも多いです。出費が抑えられ通勤しやすいこと、これはどの社員寮でも挙げられるメリットかと思います。 質問者さんが心配するような「プライベートで社内の人と鉢合わせてしまう」ことになるのかどうかは本当に寮によって変わるので、何とも言えません。 もしプライベートで社員と会うようなことがなければ、質問者さんが考えるデメリットはほぼないので入寮するという判断もありかもしれません。 もし社員と会うことがよくあるということが嫌で、そのストレスがメリットよりも大きいと感じるのであれば自分で部屋を借りるほうが気楽で良いでしょう。このあたりは自分の感覚によりますから、どちらが良いとは一概に言えません。 先に書いたように寮の仕組みは会社によってまったく異なりますから、正確な情報を入手することが先決かと思います。
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Q
- 日本でグローバル企業に就くためのスキルを教えてください。
- まずは質問者さんの中で「グローバル企業」の定義をしましょう。どんなことをしていればグローバル企業といえますか。 海外と取引をしていれば良いのか、海外にも拠点(支社・営業所等)があれば良いのか、社員にさまざまな国籍の人がいれば良いのか、会社の規模はどうなのか、質問者さんが考える「グローバル企業とは?」を書き出してみてください。 「自分の中のグローバル企業」を明確にすることで選考対策につながる 海外と取引をしている会社ということでいえば、小さな企業でもかなりたくさん存在しています。たとえばアパレルの古着ショップなどは、海外に買い付けに行き、商品を仕入れて日本で販売するということもよくあります。 この例を見て「これは自分の考えるグローバル企業ではない」と感じるのであれば、質問者さんの中に何かしらグローバル企業の条件があるはずです。それを明確にすることで、会社を選ぶうえで自分が何を大事にしているのかがわかります。 これが会社選びや、志望動機作成、面接での受け答えなどに役立つのです。質問者さんは「グローバル企業のかっこよさに惹かれ」と書いてあるのでどんなところにかっこよさを感じるのか言葉にしてみましょう。 TOEICについてですが、会社によっては語学力は入社後に身に付ければ良いというところもあれば、入社時点である程度なければならないという会社もあるでしょう。 質問者さんの現時点での課題は「グローバル企業」というものに対する解像度が荒すぎるため、何を準備すれば良いかもわからないということです。「自分が考えるグローバル企業とは」を明確にすると次々と必要な情報が浮かび上がってくるので、ぜひここに取り組んでみてください。