エントリーシート(ES)の趣味欄に旅行と書くのは自己PRとして弱いですか?

私は旅行が好きで、バイト代を貯めては色々な場所に行くので、ESの趣味欄では旅行について書きたいと思っています。ただ、旅行の趣味自体は自己PRにはつなげにくい気がしていて、どのようにアピールすれば良いのかわかりません。

採用担当者からすると、「趣味は旅行」というのはよくある回答で、あまり印象に残らないでしょうか? 旅行の経験をとおして自分のことをアピールできるコツなどがあれば教えていただきたいです。アドバイスのほどよろしくお願いします。

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国家資格キャリアコンサルタント

馬場 岳

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趣味の旅行から自分のスキルを伝える意識を持とう

趣味に強い弱いはありませんが、「趣味は旅行です」で終わってしまうと、確かにアピールとしては弱いと考えられます。

面接官は、その趣味をとおして、あなたが具体的に何ができる人なのかを知りたいのです。

旅行の準備や行動から強みをアピール! 具体性で面接官の興味を引こう

まずは、旅行の前後で意識的におこなっていることはないかを探してみてください。

たとえば「旅行に行く前の準備を入念にしている」「旅行中、あるいは帰ってきてからSNSで発信をしている」など、あなたなりのこだわりがある可能性が高いです。

これらのようないずれかのプロセスで、旅行中にあなたの強みが発揮されていると考えられます。そこまで深掘りをすれば、十分に魅力的なエピソードが伝えられるに違いありません。

ESに書く際は「趣味:旅行(特に旅行前の計画立案が得意です)」のように、括弧書きや補足説明を加えるのが良いです。面接官が興味を持ち、質問もされやすくなるでしょう。趣味を通じて、自分の強みを明確に伝えてみましょう。

時間がない人におすすめ!
ツールを使えば、自己PRが3分で完成します

自己PRは就活において必ずといっていいほど必要になります。自己PRが曖昧なまま就活がうまくいかなかったという就活生は多くいます。

そこで活用したいのが「自己PR作成ツール」です。これを使えば、簡単な質問に答えるだけで誰であっても, あなたの強みが完璧に伝わる自己PRが完成します。

ぜひ活用して、志望企業の選考を突破しましょう。

国家資格キャリアコンサルタント/高校教諭一種 保健体育

徳田 このみ

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アピールにつなげたいなら旅行の下準備から行動を振り返ろう

基本的に、趣味と自己PRは別物と考えるべきです。趣味はあくまでその人の人となりを知るための一つの項目という側面が強いからです。

そのうえで少しでも自己PRにつなげたいという場合、やはり「旅行に行くのが趣味です」だけでは自己PRにはつながりにくいと考えられます。まずは旅行をする際に、どんな下準備をおこなっているかを考えてみてください。

趣味から自分の強みを見つけ、それを面接でアピールできるからです。

具体性がカギ! 趣味から仕事での再現性をアピールしてみよう

たとえば「旅行の際には緻密な計画を立て、当日の動き方からスケジュール調整の案までしっかりと考えている」という人がいるとしましょう。この行動からは、計画性や段取り力の高さが見て取れます。

これらは仕事にもつながる強みであるため、趣味で培ったスキルを面接官にアピールできれば自己PRにつなげられるのです。

また、ESで趣味を書く際は「趣味:旅行」としつつ、その下に自己PRを少し加えるのが有効だと言えます。相手を惹きつけるESを作成することができるため、ぜひ実践してみてください。

こちらの記事では、趣味を旅行と伝えるときのポイントや注意点を解説しています。趣味は旅行だと伝えようと思っている人は参考にしてみてください。

ESの趣味・特技欄で工夫すべき点は、こちらの記事で解説しています。魅力的な趣味・特技の伝え方ができるようにぜひチェックしてみてください。

次の記事では、面接で趣味について伝える方法を詳しく解説しています。併せてチェックしてみてください。

エントリーシートで周りと差をつけたい人はこちらのQ&Aも参考にしてみてください。キャリアコンサルタントが差をつける工夫について解説しています。

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 (リーダーシップが強みの場合) 
私はリーダーシップを発揮できる人材です。学生時代にサークル長として運営に携わった際に、リーダーシップを養うことができました。サークル長を務めていたフットボールサークルでは、練習場所や時間が取れないことや、連携を取り切れていないことが問題でした。そこで、大学生側に掛け合い週に2回の練習場所を確保し、時間を決め活動するようにメンバーに声掛けを行いました。さらに週末明けに今週の活動の詳細をメンバーに配信することで連携強化に努めた結果、サークル加入率を前年度の3倍まで伸ばすことができました。問題にしっかりと焦点を当て、迅速に対応していき、周りを良い意味で巻き込んでいくリーダーシップを御社でも活かしていきたいと考えております。

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