内定を2社もらいました。どっちにすべきか迷っています……。
それぞれの企業の業界・業種などもほぼほぼ似通っていて、両方に魅力的な要素があり、迷っています。
このような場合、最終的にどのように意思決定をするのが良いのでしょうか?
何か判断の助けになるようなアドバイスをしていただけると嬉しいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A 編集方針はこちら
GoogleでPORTキャリアを「優先するソース」に登録すると、知りたいQ&Aへすぐにアクセスできるようになります。ぜひご登録ください。
自分の軸を明確にしたうえで2社の比較表を作ってみよう
まずは改めて、働き方に関して自己分析をしてみるのが良いと思います。
自身の軸は何か、働くうえで譲れないことは何かを自覚する作業をしたうえで、2社の比較表を作ってみることをおすすめします。
仕事内容や給与といった基本情報だけでなく、選考過程で感じた社員や会社の雰囲気、通勤時間、福利厚生など、思いつく限りの項目を書き出して客観視できる状態にすると、自分のなかでの優劣がはっきりしてくるはずです。
そのうえで、自己分析の結果と一覧表を照らし合わせると、「こっちがいいかも」と腹落ちできるのではないでしょうか。
今間違えてもやり直しは効く! 必ず自分の意思で決めよう
それでも迷うのであれば、直感も大事です。ただ、最後は誰かに背中を押してもらうのではなく、必ず自身の意思で決めてほしいと思います。
どちらの道を選んだとしても、数年後には「もう一方を選んでいたら」と思う瞬間は訪れるかもしれません。
今の選択がすべてではないので、もし将来違うと感じたら、そのときにまた新たな道を探すことも可能です。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
面接時の自己紹介の作り方や効果的な伝え方は以下の記事で解説しています。「どんな自己紹介をしたら良いかわからない」と悩む人は、ぜひ参考にしてください。
関連記事
面接の自己紹介の作り方・伝え方|やってはいけないNG例も紹介
面接での自己紹介は、第一印象を左右するものなので非常に重要です。自己紹介をするのは短時間ですが、他の就活生よりも良い印象を残せるポイントは多くあります。ポイントや自己紹介例、練習法についてキャリアコンサルタントの意見も交えて解説します。
記事を読む

正解探しより納得できる選択をしよう!
内定先を複数から選べるのは素晴らしいことですね。特に似たような会社だと、どちらを選べばいいか迷うのも当然です。
「どちらが正解か」を探すのではなく、自身にとって納得できる選択かどうかを軸に考えるのがおすすめです。
正解は自分で作っていくものだからです。
将来像を具体的に描いたうえで逆算してみよう
まずは、将来どうありたいのか、具体的なイメージを描いてみましょう。どんな働き方がしたいか、どんな人たちと働きたいか、どんなスキルを身に付けたいかなど、自身の「ありたい姿」を明確にします。
そのありたい姿から逆算して、どちらの会社があなたの目標達成に近いかを選んでみてください。
どちらの道を選んだとしても、きっと自身でその選択を正解にできるはずです。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




