大学院中退でも、就活はなんとかなりますか?
もし大学院を中退した場合、就職活動は厳しくなるのでしょうか? 「中途半端に終わった」と見られてしまわないか、新卒と同じように就職できるのかなど、いろいろ不安です。
大学院を中退しても、就職はなんとかなるでしょうか?
文字通り、なんとか就職するために、大学院中退の自分がどんな準備をおこなうべきか、どんな意識で就活を進めるべきなのかなど、具体的なアドバイスをいただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
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大学院中退でもOK! 原因や将来の展望をしっかりと伝えよう
なんとかなるとは思います。ただし、その後の準備や心構えが大切になり、それさえしっかりしていれば十分に可能です。新卒で大学院卒という肩書きがなくなるため、多少企業側からの見え方は変わるという点は理解しておいたほうが良いでしょう。
まず、「中途半端に終わってしまった」と見られないためにも、中退してしまった理由を前向きかつ明確に説明できる準備をしてほしいと思います。
研究での行き詰まりだったり方向性の見直しがきちんと自己分析できていることや、次のキャリアに向けて具体的にこのようなことやっていきたいということを伝えられると、採用担当者も誠実な人だなという印象を持つでしょう。
中退理由や中退後の取り組みを自分の言葉で伝えよう
また、中退後の過ごし方も大切です。資格取得やインターン、アルバイト、ボランティアなど、社会に出るための準備期間として何かに取り組んでいたことがあれば、それは積極的に伝えてください。
大学院や大学を中退しても、普通にキャリアを築いている人は五万といます。中退してしまったことを気にするのではなく、なぜそのような決断をしたのかを、ぜひ自分軸で語れるようにしてください。
あなたの意思と行動が、きっと道を切り開くでしょう。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
就活における大学院中退の不安は教授に解決策を相談しよう
大学院での研究に難しさを感じ、中退を考える人もいるでしょう。しかし、一人で悩んで就職活動を始めるのではなく、担当教員に相談することを強くおすすめします。
研究に行き詰まっていること、そしてそのために退学を考えていることを正直に伝えるべきです。多くの場合、教授は研究の行き詰まりを解消する方法を一緒に考えてくれます。
中退を乗り越えた経験を
ビジョンと結び付けて語ろう
その「一度挫折しかけたが、人の力を借りて乗り越えた」という経験自体が、就職活動において非常に価値のあるエピソードにもなりえます。
大学院中退者が評価されるための鍵は、「中退理由が将来ビジョンと地続きで語れるか」です。研究で培った論理的思考などを、応募職種の課題解決にどう活かすかを示せれば、相手も納得できます。書類では最終学歴を大学卒とし、学歴欄に「大学院〇〇専攻 在籍(中退)」と明記すれば問題ありません。
こちらの記事では大学院中退から就職する方法やメリット・デメリットを解説しています。大学院を中退しようか迷っている人は参考にしてみてください。
就職における大学院卒と学部卒の違いは以下の記事で詳しく解説しています。大学卒業後に就職するか大学院進学をするかで迷っている人はぜひチェックしてみてください。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
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自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。






