面接の結果の待ち期間が長くかなり不安です。
「連絡が遅いのは不採用フラグ」という噂を聞き、毎日不安でほかの企業の就活対策が手につきません。「落ちたらどうしよう」と常に考えてしまうのがつらいし、かなり不安で吐きそうです。
就活の結果待ちで不安なとき、どのように切り替えるべきですか? そして、実際に選考に落ちていた場合はどのように気持ちを立て直せば良いですか?
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なるべく気にしないことが大切 面接の振り返りをしよう
一番は「気にしない」ことですが、本当に気になるなら、期限を過ぎた時点でご自身から連絡してみるのも一つの手です。企業側も採用業務が立て込んだりして連絡が遅れている、あるいは忘れているケースもまれにあります。
ただし、企業に連絡することは勇気がいることだと思いますので、それが難しければ、気持ちを切り替えて次のやるべきことに集中しましょう。
もし落ちていたとしても、それは「ご縁がなかった」と切り替えることも大事です。
落ちても必ず「振り返り」をしよう!
その面接内容を振り返り、客観的に「どうだったか」を考えることも必要です。
落ちた理由には改善できるヒントが隠れているはずなので、自分自身と真摯に向き合って、「じゃあ、次はどうすれば受かるか」という観点で次の選考に臨んでください。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
面接結果の連絡が遅くても大丈夫! 焦らずに待とう
これは、本当に不安になりますよね。
「1週間以内に結果を連絡します」と言われたのに、期限を過ぎても音沙汰がない……。そんなときは「落ちたのかな」と不安になりますよね。
ですが実際には、選考に時間がかかっているだけというケースも少なくありません。長い人では3週間後に合格通知が届いた、なんてこともこれまでにはありました。
正直、学生からすると不親切に感じますが、企業側も担当者がほかの業務と並行して動いていたり、上層部の判断待ちだったりと、さまざまな事情を抱えていることもあります。
さまざまなメールフォルダも一度確認しよう
それから、意外と見落としがちなのが「迷惑メールフォルダ」や「プロモーションフォルダ」。
普段と違うアドレスから送られていて、そこに入ってしまっていた……というケースもあるんです。一度チェックしてみてくださいね。
不安なときは一人で抱えず誰かに話して心を軽くしよう
不安なときは、一人で抱え込まないことも大切です。家族に話したり、大学の先生や私たちのようなキャリアコンサルタントに相談したり。
実際、「家族には心配をかけたくない」と言って、私の前で泣いてスッキリした学生さんも多いんです。
就活は思っている以上に心を使うものです。落ち込むときがあっても大丈夫。泣いてすっきりしたら、「次にどう活かそうか」と前を向いていきましょう。
「縁がなかった」と切り替えるのも立派な一歩です。あなたの努力は、必ず次につながっていきますよ。
選考結果の連絡がなかなか来なくて「どうしたら良いかわからない」と悩む人もいると思います。そのような状況での対処法や問い合わせ方法などを以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。





