転職の面接の結果が来ないとき、どうすれば良いですか?
面接官の感触は悪くなかったと自分では思っているのですが、もし不採用なら早く知りたい気持ちがあります。まだ連絡がないということは「不採用」のサインなのだろうかとも思っています。
現在、ほかの企業からも内定をもらっていて、そちらの返事の期限も迫っているため、早く結果を知りたい状況です。
面接結果が予定日を過ぎても来ない場合の理由や、この状況でこちらから企業に問い合わせるべきかも教えていただけますか?
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ベストアンサー
不採用とは限らない! 結果が遅れることはよくある
「連絡が遅れている=不採用」ではありません。企業側の事情で遅れているケースは実はかなり多いです。
では、連絡が来ないときの理由と、あなたが取るべき行動を順番に整理していきます。
転職の現場では、以下のような理由で連絡がズレ込むことが日常茶飯事です。
・社内での調整が難航している
・他候補者の最終面接が終わっていない
・担当者が休みを取得している
・会議が多くなり事務をおこなう時間が取れていない
・単なる事務的な遅れが生じている
・通過はしているものの最終選考を調整している
特に中途採用は、通したいけれど年収の調整が必要などの理由で遅れることもよくあります。逆に、不採用なら期日より早く届くケースのほうが多いです。
問い合わせても良い! 連絡期限を過ぎたら連絡しよう
それでは問い合わせてもいいのかどうかということについては、期日を過ぎたら問い合わせてもOKです。むしろ問い合わせるべきです。
採用担当は、問い合わせを受けても「しつこい」「マイナス印象」なんて思いません。丁寧に聞けば、むしろ「この人は連絡の仕方が社会人としてきちんとしている」と思ってもらえます。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
不採用と焦らないで! 通過している可能性も高い
本命企業の面接結果が予定日を過ぎても届かず、ほかの内定の返答期限も迫っている状況、不安と焦りで仕事にも集中できないことと思います。
連絡がないことは必ずしも不採用のサインではありません。私自身も過去に、選考結果の連絡が遅く不採用どうなのかとモヤモヤした経験がありますが、結果的に採用となったこともあります。
設定された期限内に合否の連絡がないからといって、不採用ということでは決してありません。むしろ、採用の可能性が高い証拠である場合もあります。
というのも、確実に不採用であれば、企業は選考を早く終わらせるため、早々に連絡が来るものです。
連絡が遅れているのは、社内の決裁を順に取っている場合や、最終候補者が複数いるなかで決めかねている、あるいは他の候補者の結果が出揃うのを待っているなど、あなたが及第点以上には乗っているからこそ生じている状況だと推測できます。
丁寧に問い合わせる! 理由を伝えて行動を仰ごう
現在、他社の返答期限が迫っているため、この状況で企業に問い合わせることはまったく問題ありません。 問い合わせる際は、催促ではなく相談の形で、丁寧におこないましょう。
問い合わせる際の伝え方の例としては、以下のような内容になります。
「先日はお忙しい中、面接のお時間をいただきありがとうございました。御社からの結果を心待ちにしております。恐縮ながら、現在他社様からも内定をいただいており、〇月〇日が返答期限となっております。つきましては、御社の選考結果をいただくのはいつ頃になるか、差し支えなければ目安をお教えいただけますでしょうか。 もし、期限までのご連絡が難しいようでしたら、他社様への返答期日について調整の相談をさせていただきます。」
このように、他社内定を理由に期限を伝え、丁寧に対応をお願いすることで、企業も状況を理解し、迅速に対応してくれる可能性が高まります。不安な時間を過ごすより、行動を起こして状況をコントロールしましょう。
選考結果の連絡がなかなか来なくて「どうしたら良いかわからない」と悩む人もいると思います。そのような状況での対処法や問い合わせ方法などを以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。





