適性検査とWebテストの違いは何ですか?
適性検査=Webテストなのか、どちらかがどちらかに含まれるのか、それぞれ別の試験を指すのかがわからず、対策用の参考書を選べない状態です。
適性検査とは何を指し、Webテストとは何を指すのでしょうか?
また、それぞれの特徴や対策方法などがあれば教えていただけますと幸いです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A 編集方針はこちら
GoogleでPORTキャリアを「優先するソース」に登録すると、知りたいQ&Aへすぐにアクセスできるようになります。ぜひご登録ください。
「適性検査」は総称で「Webテスト」は検査の形式を指す!
「適性検査」は検査の総称であり、「Webテスト」は適性検査の形式の1つを指す言葉です。
まず、「適性検査」は企業が応募者の能力や人となりを知るためにおこなう検査の総称です。2026年卒の採用でも、9割近い企業が適性検査や筆記試験をおこなっています。
適性検査の種類には、SPIや玉手箱、TG-WEBなどがあり、能力検査と性格検査が課されるのが一般的です。
両者を組み合わせて考えよう!
一方、「Webテスト」はパソコンを使ってオンラインで受けるテストの形式を指します。
自宅で受けるものを指すことが多いですが、テストセンターや企業のパソコンで受ける形式まで含めて「Webテスト」と呼ぶこともあります。
つまり、「適性検査」と「Webテスト」は一方が他方を含む関係ではなく、「どの検査を、どの方式で受けるか」の組み合わせのことだと考えてください。
受験形式によって異なる準備方法を確かめておこう
同じSPIでも、自宅で受ける「Webテスティング(Webテスト)」、監督付きの「テストセンター」、紙で受ける「ペーパーテスト」があります。
形式によって「電卓の使用可否」や「メモの取り方」などの準備が大きく異なります。
また、すべての適性検査がすべての形式を採用しているとは限りません。たとえば、玉手箱をテストセンターで受検する場合は「C-GAB」という専用の形式名で呼ばれます。
適性検査の種類を事前に確かめて対策しておくのが鉄則!
参考書を選ぶときは、案内メールで適性検査名と受検方式、制限時間を確かめるのが確実です。
能力検査は時間を測って問題集を解き、性格検査は取り繕わず正直に答えることを心掛けましょう。
自宅で受けるなら、通信環境を前日までに確かめることも重要です。
本番で焦らないために!WEBテスト模試を試してください
書類の準備や面接対策に時間を割いて、WEBテストの対策まで手がまわらない人は多いです。
「WEBテスト模試」なら、スマホやパソコンで簡単に頻出問題の対策をすることができます。言語と非言語の問題を網羅的に出題。テストを受け終わったら、解説を見ながらすぐに復習して苦手分野対策が出来ますよ。
WEBテストの対策は効率的に進めながら、他の対策に力を入れて選考を突破しましょう!
内容は「適性検査」、受検手段が「Webテスト」と覚えよう
「適性検査」はテストの内容そのものを指し、「Webテスト」は受検する形式や手段を指します。
検査をパソコンやインターネットを介して自宅やテストセンターなどから受けられるようにしたシステム形式がWebテストです。
企業の形式を把握し模擬テストで慣れておこう
対策としては、志望企業が「どの種類の適性検査(SPIや玉手箱など)」を「どの受検形式(自宅Web受検、テストセンター、企業来社など)」で実施するのかを事前に特定しておくことが大切です。
Webテストに慣れておくためにも、まずは受検の雰囲気が体験できる模擬サイトなどで事前にテストの問題を解いておきましょう。
こちらの記事では、適性検査の種類についてまとめています。対策方法についても紹介しているので参考にしてみてください。
こちらの記事では、Webテストの種類を紹介しています。例題についてまとめているので、目を通しておくとよいでしょう。
本番で焦らないために!WEBテスト模試を試してください
書類の準備や面接対策に時間を割いて、WEBテストの対策まで手がまわらない人は多いです。
「WEBテスト模試」なら、スマホやパソコンで簡単に頻出問題の対策をすることができます。言語と非言語の問題を網羅的に出題。テストを受け終わったら、解説を見ながらすぐに復習して苦手分野の対策が出来ますよ。
WEBテストの対策は効率的に進めながら、他の対策に力を入れて選考を突破しましょう!






