小さな成功体験って意味ないでしょうか?
周りの就活生は、インターンシップで目覚ましい成果を出したり、学生団体でリーダーシップを発揮したりといった、すごい経験を持っているように見えます。そのため、自分の小さな成功体験を話しても、相手に響かないのではないかと感じ、不安です。
このような小さな成功体験は、企業の採用担当者にとってアピールにならないのでしょうか? 成功体験を聞かれた際、このような小さな成功体験を伝えるのは意味がないのかどうか、また、どう伝えれば効果的に伝わるのかも教えていただきたいです。
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他の人と比べる必要はない! 成功体験はプロセスと思考が重視される
小さな成功体験でもまったく意味がないということはありません。
他の学生と比較して「小さい」と感じてしまうのかもしれませんが、まずは自身が成し遂げたことに自信を持ってください。
何を成功体験とするのかは、人それぞれです。比較するものではありません。
物事の大きさではなくどう考え行動したのかをアピールしよう
そもそも企業側は、物事の大小よりも、あなたがそのなかで何をしたのか、どのように考えたのかというプロセスや思考の部分を重視しています。
とはいえ、自信を持って話すためには伝え方も大切です。ただ単に結果を伝えるのではなく、そこに至るまでの過程や思考を強調することで、ポジティブな評価につながります。
自分の経験に自信を持って臨んでください。応援しています!
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
小さな成功体験も具体的に伝えることで企業に刺さるアピールになる!
小さな成功体験を話すことは、まったく問題ありません。
アルバイトやサークル活動で「小さな成功体験」を実感できていること自体が素晴らしいことだからです。
企業が成功体験を聞く意図を考えよう! 過程と中身こそ企業が見るポイント
企業が学生に成功体験を聞く意図としては、大きな成果そのものよりも、その過程で何を考え、どのように行動したかを知りたいという側面が強いです。
「バイトリーダーでした」「サークルの副部長でした」といった肩書よりも、「こういう気配りをしていました」「一人ひとりとこう向き合っていました」といった日常のなかでの具体的な行動や考え方のほうが、その人となりを深く理解できます。
重要なのは、成功に至ったまでの過程と自分がどのように考えて行動したかという中身なのです。
小さな成功体験に自信を持って、企業にアピールしましょう。
次の記事では成功体験を効果的に伝えるコツを解説しています。記事を参考にして成功体験を上手に伝えるポイントを押さえましょう。
こちらのQ&Aでも成功体験を聞かれたときの答え方をキャリアコンサルタントが回答しています。併せて参考にしてみてください。
小さな成功体験でも、自分の強みとしてアピールすることができますよ。こちらのQ&Aで解説しているので、あわせて確認してみてください。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
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自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。





