「ポジティブ」な長所をアピールするエピソードが思いつきません……。
しかし、いざ面接で話すとなると、どのようなことを話すべきなのかわからず、具体的なエピソードがうまく出てきません。具体的で良い成果につながったポジティブエピソードなどもこれといってないです。
面接官に自分のポジティブさをしっかり理解してもらうには、どのようなエピソードをどうやって見つけたら良いのでしょうか? また、エピソードが具体的な成果につながっていない場合、そもそもポジティブさを長所にするべきではないのでしょうか?
また、エピソードを選ぶ際のポイントや、話し方のコツなどについて、詳しくアドバイスをお願いします。
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思いつかないときは別の自分らしさを考えてみよう
他人から「ポジティブだね」と言われるけれど、具体的なエピソードが思い浮かばない場合、まずは「長所」として考えるのをやめてみましょう。
どのような場面で、何に取り組んだときにそう言われることが多いのかを考えてみてください。もし具体的な成果につながっていないのであれば、ポジティブさを長所として語るのは少し難しいかもしれません。
「自分らしさ」とは何か、という視点で、良い面も悪い面も含めて自分の特徴を書き出してみるところから始めましょう。
書き出した特徴一つひとつについて、そう思うようになったきっかけや出来事などを紐づけていきます。そのなかで、最も説得力のあるストーリーを組み立てられるものを選び、それをあなたのアピールポイントとすれば良いのです。
客観的な視点を持って相手に伝えることを意識しよう
自分の中にある事実から物語を構築する、一種のプレゼンテーションだと考えてみてください。若い時期に自分で認識している長所は、将来変わる可能性が高いものです。
それよりも、自分らしさを客観的にとらえ、それを相手にわかりやすく伝える能力のほうが、よほど重要だといえます。
こちらの記事では、ポジティブな自己PRの作り方を例文とともに紹介しています。他者と差別化できる言い換え表現も解説しているので、参考にしてみてください。
次のQ&Aでも自己PRでポジティブさをアピールする方法について回答しています。ポジティブをアピールしたい人はぜひチェックしてみましょう。
もっと知りたいQ&A
自己PRでポジティブさをアピールする方法を教えてほしいです。
強みがどのような成果に繋がったかを示そう ポジティブな性格を自己PRでアピールする際、他の学生と差別化する方法はいくつかあります。重要なのは、単にポジティブであ…
2名のアドバイザーが回答
ポジティブな性格は前向きと言い換えることもできます。以下のQ&Aでは、「前向き」を長所としてアピールするのはありか? の質問にキャリアコンサルタントが回答しているので、併せて参考にしてみてください。
もっと知りたいQ&A
「前向き」を長所としてアピールするのはありですか?
「長所が成果や改善にどうつながったのか」を示せるならOK 面接で「前向き」という長所をアピールする際、大切なのは、その性格がどのように具体的な成果や状況改善につ…
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