
マスコミ業界の就活では、筆記試験で小論文や作文が課されることがあります。多くのメディアでは、60分間で800字以内の文章を仕上げる形式が見られるため、限られた時間で自分の考えを述べる力が求められるのです。
この記事では、マスコミ業界の選考対策に詳しい板谷さんとともに、小論文の解答のコツについて解説します。実際の出題テーマや例を参考にしながら、自分ならどのように考えて文章を組み立てるか考えてみてください。
記事の後半では、小論文・作文で対策すべきポイントについて解説します。出題の傾向や詳しい書き方を確認しながら、本番に向けて準備を進めていきましょう。
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書き始める前に確認! マスコミ業界の「小論文・作文」対策のコツ
マスコミ業界「小論文・作文」の概要
- 頻出ジャンル:時事問題・社会課題、メディア論、抽象キーワード、自己の体験
- 1問あたりの時間:1文字あたり約3秒(例:600~800字なら50~60分、1,000~1,200字なら60~90分)
- 出題頻度:テストセンター(なし)ペーパーテスト(高)Webテスティング(あり)
- マスコミ業界の小論文対策のコツを教えてください!
業界の本質にかかわるニュースを押さえよう! 語彙力や論理構成能力も必須
マスコミ業界の就職試験では、筆記試験の一環として小論文・作文が課されることが多くあります。書類選考や一次試験と並ぶ重要な関門です。
文章を書くことにかかわる業界だけに、「書く力」「考える力」「情報を整理して伝える力」が評価されます。また、合否に影響するのは語彙・論理構成・社会に対する視野の広さです。
社会問題・時事問題では、「SNSとフェイクニュースの関係」や「AIが報道に与える影響」「少子高齢化と地方のメディアの役割」など、時事に関心がないと書けないテーマが増加しています。
メディアの役割に関する問題では、「新聞は10年後も必要か」など、業界の本質を問うテーマが頻出です。さらに広告・出版系では、独自の発想力を見るテーマなどが挙げられます。
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マスコミ業界の小論文・作文の概要
マスコミ業界の小論文・作文課題は、大きく4つのジャンルに分けられます。それぞれ評価されるポイントが異なるため、ジャンルごとの特徴を押さえることが大切です。
時事問題・社会課題では近年の社会動向への理解、メディア論では業界への当事者意識が見られます。また、抽象キーワードでは独自の視点やクリエイティビティ、自己の体験では描写力や人間力が評価されやすいポイントです。
ここでは、各ジャンルの過去の出題テーマと、志望業界ごとの出題傾向や重要度を解説します。志望業界や志望企業の特徴を踏まえながら表を確認し、重点的に対策するジャンルを整理しましょう。
①ジャンルごとの過去の出題テーマ例
ここでは、マスコミ業界の小論文・作文で実際に出題されたテーマを、ジャンルごとに紹介します。
各テーマには、出題した企業と年度も記載しています。テーマと年度のかかわりや企業ごとの特徴をとらえながら、自分が志望する企業ではどのような課題が出やすいのか考えてみてください。
②志望業界ごとの各ジャンルの重要度(★の数で表現)
ここでは、マスコミ関連の業界ごとに出題されやすいジャンルを3段階に分けて紹介します。新聞社やテレビ局、出版社など、志望する業界によって重視されやすいジャンルは異なります。
①ジャンルごとの過去の出題テーマ例で確認した各社の特徴と、ここに記載している各業界ごとに重視されているジャンルを掛け合わせながら、自分が志望する業界で出題されそうなテーマを整理してみてください。優先度の高いジャンルから重点的に対策を進めていきましょう。
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マスコミ業界の「小論文・作文」予想問題4選|板谷さんによる解き方の解説付き!
ここからは、マスコミ業界の「小論文・作文」の予想問題を、板谷さんによる解説付きで4問紹介します。
各ジャンルから1問ずつ予想テーマを取り上げて解答例を用意しているため、小論文・作文を書くにあたって押さえておきたい視点や構成のポイントが確認できます。
小論文や作文で自分の考えを論理的に伝えられるようになりたい人は、解答例を見るだけでなく、実際に自分でもテーマについて書いてみることが大切です。本番を意識しながら、限られた時間で考えを文章にまとめることを意識してみてください。
問題1(難易度:★★★★☆)
次のテーマについて、制限時間内に小論文を執筆しなさい。
テーマ:「『年収の壁』の見直しとこれからの労働環境」(800字以内・60分)
正解:
【解答例】
「年収の壁」をめぐる議論が活発化している。103万円や130万円という基準が、就労時間を抑制する要因となり、深刻な人手不足に拍車をかけている。この制度は、高度経済成長期の「男性片働きモデル」を前提として設計されたものであり、共働き世帯の増加や就業形態の多様化が進む中、従来の制度との間にミスマッチが生じているとの指摘もある。物価高や労働力不足が深刻化するなかで、制度の歪みによって就労意欲が阻害される現状は、早急に是正されるべきだ。
しかし、単に制度上の金額を引き上げるだけで課題が解決するわけではない。真に変革すべきなのは、制度の変更を見据えたうえでの、これからの労働環境のあり方そのものである。
まず求められるのは、就労形態にかかわらず、一人ひとりが能力を正当に評価され、発揮できる環境の整備だ。これまでは扶養の範囲内で働くために、労働時間や業務内容を制限せざるを得ない労働者が多く存在した。壁が見直されれば、より多くの人々が主導権を持って働くことができるようになる。企業側は、短時間労働者を単なる補助的な人材としてとらえるのではなく、個々のスキルに応じた処遇やキャリアパスを用意する意識改革を心掛ける必要がある。
さらに、多様な働き方を許容する柔軟な仕組み作りも不可欠だ。週休3日制の導入や、リモートワークの活用など、育児や介護と仕事を無理なく両立できる環境が整ってこそ、真の労働力確保につながる。制度の壁をなくすことは、労働時間を増やすためだけではなく、生き方に合わせた主体的な選択肢を増やすための契機としなければならない。
年収の壁の見直しは、単なる税制や社会保険の議論にとどまらない。それは、どのような労働環境を築き、どのような社会を目指すのかという未来への意思表示である。誰もが不利益を被ることなく、望む形で社会に貢献できる労働環境の構築が、今、最も強く求められている。(758字)
「年収の壁」の是非にとどまらず、これからの労働環境に焦点を当てて論じるテーマ型小論文である。回答では、単に制度の金額を引き上げるべきだという主張に終始するのではなく、少子高齢化にともなう人手不足や働き方の多様化といった社会背景を踏まえることが重要となる。特に、従来の家族モデルにもとづいた雇用慣行の見直しや、短時間労働者の処遇改善、主体的なキャリア形成を支援する環境作りなど、これからのあるべき具体的な労働環境の姿を多角的に提示できているかが評価のポイントとなる。
基本知識として「年収の壁」を理解しておきましょう。
103万円の壁
所得税が発生する(配偶者控除の対象外になる)
130万円の壁
社会保険の扶養から外れ、自分で保険料を払う必要が生じる
「年収の壁」に関する問題は、女性・非正規労働者・企業・行政・社会全体にそれぞれ影響が異なります。
「誰にとっての話か」を意識し、複数の立場や多角的な視点で伝えると評価につながりやすいです。
問題2(難易度:★★★★☆)
次のテーマについて、制限時間内に小論文を執筆しなさい。
テーマ:「生成AIによるフェイク動画の拡散とこれからの報道機関の役割」(800字以内・60分)
正解:
【解答例】
生成AIの進化は、社会に多大な利便性をもたらす一方で、深刻な脅威を生み出している。その一つが、きわめて精巧なフェイク動画の拡散である。政治家の偽の演説や、架空の災害現場の映像などが瞬時に生成され、SNSを通じて瞬く間に世界中へ拡散される。こうした技術の悪用は、人々の認知を歪め、民主主義の根幹を揺るがしかねない。この危機的な状況の中で、ジャーナリズムの信頼性と報道機関の役割が改めて問われている。
情報が氾濫する現代のなかで、視聴者自身が情報の真偽を見極めることはきわめて困難になっている。そのため、報道機関には、情報を発信する前の徹底したファクトチェックがこれまで以上に求められている。最新のデジタル技術を駆使してフェイク動画の痕跡を検証するとともに、一次情報にあたるという泥臭い取材活動を徹底するべきだ。テクノロジーの進化に対して、報道機関もまた検証技術を高度化させ、情報の信頼性確保に取り組む責任がある。
さらに、報道機関は単に真実を伝えるだけでなく、フェイク情報がどのように作られ、いかにして拡散されるのかというプロセスそのものを検証し、人々に知らせていく必要がある。市民のメディアリテラシー向上を支援する取り組みも、これからの報道機関の重要な役割である。情報が持つ影響力や危険性を社会全体で共有し、フェイク動画に惑わされない社会全体の情報リテラシーを高めていくことが不可欠だ。
動画生成AIをはじめとする技術の進歩はとどまることを知らない。しかし、いかに技術が進歩を続けても、民主主義を支えるのは正確な情報にもとづく健全な議論である。報道機関は、事実を追求し、権力や偽情報から市民を守るというジャーナリズムの原点に立ち返らなければならない。真実を提示し続ける強い意志と具体的な行動こそが、社会からの信頼を維持する唯一の道である。(761字)
「動画生成AI」などの最新技術がもたらすフェイク情報の拡散を背景に、ジャーナリズムの信頼性と報道のあり方を問うテーマ型小論文である。回答では、AIの危険性を指摘するだけでなく、情報の真偽を見極めるファクトチェックの重要性や、市民のメディアリテラシー向上を支援するという新たな役割に言及することが求められる。技術の進化に悲観するのではなく、ジャーナリズムの原点にもとづく具体的な対抗策を論理的に展開できているかが評価のポイントとなる。
一般的な起承転結よりも、「問題→原因→解決策→結論」のロジック型構成が評価されます。
感情論を排し、論拠ある言葉で書き切ることを意識しましょう。
この解答例を60分以内に書き写し、構成の流れを身体で覚えることも効果的です。
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問題3(難易度:★★★★☆)
次のテーマについて、制限時間内に小論文を執筆しなさい。
テーマ:「毒」(900字程度・60分)
正解:
【解答例】
「毒」という言葉を聞いて、私たちは何を思い浮かべるだろうか。自然界に存在する有毒な動植物、あるいは化学物質など、命を脅かす危険なものを想像する人が多いかもしれない。しかし、私たちの日常のなかにも、目に見えない「毒」がいたるところに潜んでいる。それは「言葉」である。
スマートフォンを開けば、SNSには無数の言葉が溢れている。匿名という仮面を被った人々が、特定の個人や事象に対して投げつける誹謗中傷は、まさに猛毒である。画面越しに放たれた悪意は、瞬時に拡散され、標的となった人の心を深くえぐる。かつて、友人がSNSでの不用意な発言をきっかけに批判の的となり、心身をすり減らしていく姿を目の当たりにした。彼女を追い詰めたのは、直接的な暴力ではなく、鋭いナイフのような言葉の羅列だった。言葉の毒は、物理的な傷とは異なり、いつまでも心に残り続け、人を内側からむしばんでいくのだと、そのとき知った。
私自身もまた、無自覚に毒を吐いてしまった経験がある。学生時代、感情に任せて友人にぶつけてしまった一言が、長きにわたって彼女を傷つけてしまった。自分の正しさを主張するあまり、相手の痛みを想像できなかったのだ。後悔しても、一度放たれた言葉を取り消すことはできない。言葉は、ときに人を癒やす薬にもなるが、一歩間違えれば致命傷を与える毒にもなるということを、私は身をもって痛感した。
現代社会は、誰もが容易に発信者になれる一方で、言葉の持つ危険性に対する想像力が欠如しているように感じる。私たちは、自分の中にある「毒」の存在から目を背けてはならない。無菌室のような、まったく毒のない世界を作ることは不可能だろう。しかし、自分自身の発する言葉が他者にとって毒になりえるという事実を自覚し、常に他者への思いを持つことで、その害を最小限に抑えることはできるはずだ。
言葉の持つ力を恐れつつも、誰かを癒やすための薬として使っていくこと。それが、情報化社会を生きる私たち一人ひとりに求められている責任ではないか。言葉という毒の性質を理解し、その取り扱いに細心の注意を払うことこそが、これからの社会を生き抜くための一つの作法であると私は考える。(901字)
「毒」という抽象的なキーワードから、独自の視点を持って論を展開するマスコミ頻出のテーマ型小論文である。回答では、「毒=言葉の暴力」と再定義し、現代社会のSNSにおける誹謗中傷問題や自身の原体験と結び付けて論じている。抽象的なテーマに対しては、辞書的な意味にとらわれることなく、自分の経験や社会問題に引き寄せて具体的に考察できるかが評価の分かれ目となる。読み手の共感を呼ぶ情景描写を交えることも有効である。
この小論文を書く場合の時間配分の目安は、定義決め(10分)→執筆(45分)→見直し(5分)です。
一般的な構成としては下記のような骨組みを意識しましょう。
序論(150字):「毒」を独自に定義する
本論①(300字):定義した「毒」の具体例・社会的背景を述べる
本論②(250字):自分の経験・観察・問題提起を盛り込む
結論(200字):どう向き合うべきか・社会・自分への提言でまとめる
問題4(難易度:★★★★☆)
次のテーマについて、制限時間内に小論文を執筆しなさい。
テーマ:「私が『タイパ(タイムパフォーマンス)』を捨てた瞬間」(900字程度・60分)
正解:
【解答例】
何でも倍速で済ませるのが、私の日常だった。動画は2倍速、ニュースは要約サイトで済ませる。効率よく情報を詰め込むことが、変化の激しい現代を生き抜くための正解だと信じて疑わなかった。「タイパ」を追求するあまり、私は常に何かに追われるような焦燥感を抱えていた。
そんな私の価値観が大きく揺らいだのは、昨年の夏のことだ。実家に帰省したとき、母が台所で熱心に何かを作っていた。大きなガラス瓶の中に、青い梅がぎっしりと詰まっている。毎年恒例の梅干し作りだった。母は一つひとつの梅のヘタを、竹串を使って丁寧に取り除いていた。その手つきは驚くほどゆっくりで、タイパとは真逆の、気の遠くなるような作業に見えた。
手持ち無沙汰だった私は、何気なく手伝いを申し出た。母から竹串を受け取り、梅と向き合う。最初のうちは、いかに早くヘタを取るかばかりを考えていた。しかし、焦るほどに梅の果肉を傷つけてしまう。「そんなに急がなくて良いのよ」。母は笑いながら言った。梅を傷つけると、そこから傷んでしまうのだという。
母の言葉にしたがい、私はスピードを落とした。静かな台所に、窓からセミの声が聞こえてくる。一つずつ丁寧にヘタを取り、水気を拭き取る。その単調な作業を繰り返すうちに、不思議と心が落ち着いていくのがわかった。いつもならスマホの通知が気になって仕方がないはずなのに、そのときは画面を見ることも忘れていた。
作業を終えた後、母は数年前に漬けたという梅干しを出してくれた。一粒口に含むと、まろやかな酸味が広がった。その梅干しの味は、スーパーマーケットで買うものとは明らかに違っていた。「美味しくなるには、時間がかかるのよ」。母の言葉が、私の胸に深く突き刺さった。
私はこれまで、時間を節約することばかりに躍起になり、時間をかけることでしか得られない豊かさを見失っていた。タイパを追い求めるなかで、物事のプロセスを楽しむ余裕を失っていたのだ。
実家からの帰り道、私はスマホの音楽を倍速ではなく、通常の速さで再生した。流れてくるメロディーは、いつもよりずっと心地よく響いた。効率の良さだけが人生の質を決めるわけではない。あえて時間をかける贅沢を知ったとき、私はタイパだけを追い求めていた自分の価値観を、改めて見直すことになった。(930字)
「タイパ」という現代的な価値観をテーマに、自身の具体的な体験を通して内面の変化を描く作文型の小論文である。回答では、単にタイパを否定するのではなく、効率至上主義だった自分がなぜ変化したのか、そのきっかけとなった出来事を丁寧に描写することが求められる。母の梅干し作りという非効率な作業との対比を通じて、時間をかけることの豊かさに気付くプロセスを論理的かつ情緒的に表現できているかがポイントとなる。
マスコミの採用試験では、体験型小論文が出題されることがあります。自分自身の体験を通して価値観が変化する様子を書く経験はエントリーシート(ES)対策にもつながります。
「タイパ」「Z世代」「効率化」などの近年頻出テーマを参考に、類似テーマでの体験エピソードをストックしておきましょう。そうすることで、応用が利きます。
今回ようなテーマでは、下記の骨組みを意識しましょう。
価値観・問題意識(150字):変化前の自分
場面描写(250字):きっかけとなった体験
感覚・感情(200字):体験を通した気付き
変化(150字):内面で何が変わったか
結論(150字):現在の自分・今後への展望
マスコミ業界の小論文・作文を対策する際のポイント
執筆・編集 PORTキャリア編集部
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アドバイザーのリアル・アドバイス!要約の習慣を身に付けよう! 模範解答の書き写しも対策に有効
キャリアコンサルタント/コラボレーター代表
板谷 侑香里
プロフィールを見るマスコミ業界の小論文対策では、新聞の社説を読み、200字で要約する習慣を付けましょう。気になるニュースについて「自分ならどう論じるか」を400字で書く練習を積み重ねることも有効です。
また、制限時間(60分〜90分)を設定して、本番と同じ条件で書く訓練も欠かせません。
企業ごとに特色があるので、志望各社の過去問や出題傾向を調べ、分野別に模範解答を研究してください。研究後は模範解答を書き写すことでより効果的な対策になります。
小論文と作文それぞれの流れを確認! 曖昧な表現は避けよう
論理的な小論文を書く際は、下記の流れを徹底しましょう。
①冒頭で主張を明確に宣言する(「私は〜と考える」)
②理由・根拠は「なぜなら〜」で具体的に述べる
③反論を想定し、「〜という意見もあるが、〜」と応答することで論の深みを出す
④結論で冒頭の主張に戻り、締める
文末は「〜と思われます」「〜でしょう」などの曖昧な表現を避けてください。「〜である」「〜言える」と断定することを意識しましょう。
また、自己表現型の作文の場合は、下記の流れで執筆するとまとまった文章になります。
①具体的なエピソードを中心に据える
②「このことから〜を学んだ」ということを示す
③その体験を仕事でどう活かすかで結ぶ