自己PRの文字数は何文字が正解? 文字数別の例文付きでプロが解説

7名のアドバイザーがこの記事にコメントしました

  • キャリアコンサルタント/フィナンシャルプランナー

    Miyuki Oba〇大学などでカウンセリングや講義、企業や行政における新人研修・セミナーなどに多数登壇。ファイナンシャルプランナーおよび小論文講師としての知見も加味したアドバイスをおこなう

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  • キャリアコンサルタント/2級キャリアコンサルティング技能士

    Mihoko Endo〇メガバンクで法人営業や新人研修講師、採用面接に携わる。現在は「その人らしさを引き出すカウンセリング」をモットーに、大学での就活支援、社会人向けキャリア開発研修をおこなう

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  • キャリアコンサルタント/キャリア・デベロップメント・アドバイザー

    Kyoko Sato〇証券会社や航空会社のCAとしての勤務を経て、キャリアコンサルタントとして就職支援をおこなう。大学では就活講座や個別相談、企業では新卒採用関連業務を担当。転職相談などでも幅広く活躍

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  • 国家資格キャリアコンサルタント

    Chiharu Hatakeyama〇SI企業へシステムエンジニアとして新卒入社。その後、ベンチャー特化型人材会社に転職し、キャリアアドバイザーとして求職者と向き合いながら企業の採用支援にも携わる

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  • 国家資格キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

    Kazuyoshi Masuda〇教育研修サービス会社等での勤務を経て独立。キャリア相談、就職支援のほか、大学でキャリアデザイン講座を担当。ミッションは「自分とかかわる人の可能性を信じる」こと。

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  • 国家資格キャリアコンサルタント/国家検定2級キャリアコンサルティング技能士

    Yuichi Hirano〇主体的なキャリア形成にて代表取締役を務める。福商実務研修講座にて講師を担当するほか、人材サービス会社などで実践を重ねる。18年間で1万人以上の面談実績あり

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  • キャリアコンサルタント

    Arisa Takao〇第二新卒を中心にキャリア相談を手掛け、異業種への転職をサポートする。管理職向けの1on1やコンサルティング業界を目指す新卒学生の支援など年齢や経歴にとらわれない支援が持ち味

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自己PRを何文字書けば良いか迷う人は多いはず。文字数指定がある場合もない場合も、どの程度まで書くべきか悩んでしまいますよね。

自己PRは指定された文字数で、強みとエピソードを過不足なく伝えられるかどうかが、評価を高めるカギになります。

この記事では、7人のキャリアコンサルタントとともに、自己PRの文字数について解説していきます。

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就活のプロに聞く! 自己PRの文字数は何字が正解?

自己PRの文字数で迷ったときは、数多くの学生を内定に導いてきた就活のプロに、正解を聞いてみるのが一番の近道です。

早速、キャリアコンサルタントの畠山さんに自己PRの文字数の正解について解説してもらいましょう。

プロのアドバイザーはこう分析!読み手が1分で内容を把握できる文字数が最適

国家資格キャリアコンサルタント

畠山 千春

プロフィールを見る

自己PRの文字数に指定がない場合、PC入力であれば400〜500文字程度、手書きであれば記入欄の8割以上を埋めるのが理想です。

これらは、読み手が1分程度で内容を正確に把握でき、熱意も十分に伝わるボリュームだと言えます。

企業が文字数を指定する理由は2つ

また、企業が文字数を指定する理由は、以下の2つです。

・応募書類を公平かつ迅速に審査するための工数削減
・限られた条件で要点を整理して「端的に伝える力」があるかを見極めるため

文字数制限の有無にかかわらず、相手への配慮と要約力を意識することで、より評価につながる自己PRになります。

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書類の準備や面接対策に時間を割いて、WEBテストの対策まで手がまわらない人は多いです。

WEBテスト模試」なら、スマホやパソコンで簡単に頻出問題の対策をすることができます。言語と非言語の問題を網羅的に出題。テストを受け終わったら、解説を見ながらすぐに復習して苦手分野の対策が出来ますよ。

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文字数別! 自己PRの例文と構成

自己PRの文字数は、企業や書類の記入欄によって異なります。

文字数が変わると、盛り込める情報量や構成も変わるため、それぞれの文字数に合った伝え方を理解しておきましょう。

100字の自己PR例文

100字の自己PRは、Webエントリーフォームや一部の履歴書など、記載スペースが限られている場面で求められます

詳細なエピソードを盛り込めるほどの文字数はないため、「一言でどんな強みを持つ人か」が瞬時に伝わる表現を目指しましょう。

100字:自己PRの例文

私の強みは臨機応変さです。部活動のダンスで大会直前にメンバーが負傷した際、その場でフォーメーションを考え直し、大会で優勝をかなえました。入社後も臨機応変さを活かし、トラブルの解決法を見つけていきます。

100字の自己PRを考えるコツ

  • 強みを一言で言い切る
  • エピソードは結果だけを添える
  • 将来の展望は1文以内に抑える

多数の面接官経験・佐藤さんからのアドバイス

佐藤 恭子

プロフィール

100字の自己PRには、強みと具体的なエピソードを簡潔に記載する必要があります。

将来の展望を最後に書きますが、そこまで文字数を使って書く必要はないでしょう。自己PRなので、書くべき内容は強みとエピソードが中心になります。

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400字の自己PR例文

400字の自己PRは、一般的な履歴書やエントリーシート(ES)で最も多く求められます。また、文字数の指定がない場合にも最適な文字数です。

自己PRの「標準形」として書き方を身に付けておきましょう。

400字:自己PRの例文

私の強みは、チームが抱える問題を解決できる能力です。

私は学生時代に部活動でダンス部に所属し、部長を務めていました。チームメンバーは15名ほどだったためアルバイトや授業が忙しく、全員揃っての練習が難しかった点が課題でした。

そのため、一人ひとりにヒアリングして練習しやすい日を決め、曜日ごとのグループを作りました。グループごとにリーダーを決めて、曜日練習後は進捗やメンバーの様子を報告してもらいました。

その結果、一人最低でも週に2回は練習できる環境が整い、大会直前の全体練習は数回で済みました。チームメンバーからも、曜日が固定されているためスケジュールが立てやすかったと言ってもらえました。大会では入賞を果たし、チームで良い思い出を作ることができました。

貴社に入社後もこの経験を活かし、同じ部署の課題を解決するために最良の策がないか常に検討できる人材になりたいと思っています。

400字の自己PRを考えるコツ

  • 結論(強み)→課題→解決策→結果の順で構成する
  • 「なぜその解決策を選んだのか」の仮説・理由を必ず入れる
  • 具体的な数字や状況を添える
  • 入社後の活かし方を企業の業務内容と結びつける

キャリアセンターでの勤務経験・大場さんからのアドバイス

大場 美由紀

プロフィール

自己PRの文字数として400字が多い理由は、読み手の負担を軽減しつつも、強みを裏付けるエピソードの具体性もある程度のレベルが期待できることが挙げられます。

面接の際の深掘り材料とするうえでも、必要な情報量が得られるため400字が指定されます。

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600字の自己PR例文

ESや一部の企業独自の応募フォームでは、600字の自己PRが求められます。文字数が増える分、情報が散漫になりやすい点に注意しましょう

600字の自己PR例文

私の強みは相手のニーズを引き出す傾聴力です。

私は学生時代にボランティア活動を老人ホームでおこない、おもに利用者さんのお話相手や散歩の介助を担当していました。すべての利用者さんが気さくに話してくれるわけではないため、お話のペースを合わせたり質問を重ねたりしてコミュニケーションを図る必要がありました。

利用者さんのなかには言葉が出てくるのに時間がかかる人も多く、こちらが急かしている雰囲気を出すと焦ってしまう人も多いです。そのため、相手の言いたいことが終わるまで傾聴を意識し、返答を返したり疑問を伝えたりしていました。

その結果、利用者さんとの信頼関係を築くことができ、ボランティアを終えて帰るときは「また来てね」と言っていただけたのがとてもうれしかったです。また、相手の話をしっかり聞いて、理解まですることの大切さを学びました。

貴社に入社させていただいた際もこの経験を活かし、顧客の要望をきちんとヒアリングして信頼関係を築けるようになりたいと考えています。

600字の自己PRを考えるコツ

  • 行動の途中で生じた「壁」とその解決法を盛り込む
  • エピソードは1つに絞って時系列で丁寧に展開する
  • 具体的な数字や他者からの反応を盛り込む
  • 入社後の展望に自身の強みを発揮する方法を示す

800字の自己PR例文

総合職採用の大手企業や外資系企業のESでは、800字の自己PRが求められることが多くあります

企業は学生の経験・思考・価値観を詳細に把握したいと考えているため、「何をしたか」だけではなく「どう考え、何を学んだか」まで丁寧に伝えましょう。

800字の自己PR例文

私の強みは世代を超えて関係性を築ける「コミュニケーション能力」や納得いくまでスキルアップを目指せる「向上心」です。私はアルバイトで喫茶店のホールスタッフをしています。大学に入ってすぐアルバイトを始めたため、すでに3年経過しています。

私が働く喫茶店は地域密着型のため、若い顧客だけではなく年配の顧客も多くいらっしゃいます。年配の顧客のなかにはお話し好きの人も多く、常連さんはよく私に話しかけてくれました。

そのため、私も顧客とお話しできるよう普段からニュースやテレビに目を通し、話しかけていただいたら笑顔で会話できるようにしていました。

また、常連さんごとにメモをまとめ、以前話した内容を次の話題のきっかけにすると、喜んでくださる方も多かったです。相手のことを大切に思っていれば、信頼関係を得るのに年代は関係ないと感じました。

また、私のアルバイト先は海外の観光客の方も多くいらっしゃいます。日本語が堪能ではない方も多いため、顧客がストレスを感じずに過ごせるよう英語の勉強を始めました。アルバイトや学業が忙しく、独学よりも実践的な英語を身に付けたかったため英会話教室に通いました。

さらに、スキマ時間を英会話の復習にあて、苦手な部分を明確化し繰り返し問題を解きました。その結果、もともとTOEICは300点でしたが、現在は「TOEIC600点」を取得しています。この経験から、目的を持って努力し続ければ今まで学んだ経験の少ない学問でも、結果を残せることを学びました。

貴社に入社させていただいた際もこの経験を活かし、上司や先輩方、顧客との関係を築いていきたいと考えています。また、売上目標に向けても成果を上げるための道筋をしっかり考えたうえで行動し、達成できる人材を目指します。

800字の自己PRを考えるコツ

  • 強み→エピソード→壁と対処法→結果と学び→入社後の構成を整理する
  • 学びは抽象論ではなく「何を・どう学んだか」を具体的に述べる
  • 強みを表す言葉は冒頭と締めで一致させ、一貫性を持たせる
  • 伝えたい部分を「」で強調する
就活QAで文字数の疑問を解消する(タップで開閉)

自己PRが思いつかない人は、ChatGPTを活用して自己PRを完成させよう

ChatGPTを使った自己PR作成ツールはもう試しましたでしょうか?

簡単な質問に答えていくだけでChatGPTが自動で魅力的な自己PRを作成します。

作った自己PRは選考で活用できるものになっているので、ぜひ活用して採用される自己PRを完成させましょう。

ケース別! 自己PRの文字数を調整・工夫するコツ

自己PRを一旦書き終えた後、「文字数が足りない」「多すぎて削れない」と悩む人は少なくありません。

文字数の調整は、自己PRの質を高めるために重要な作業です。自分の状況に合うケースを参考にして、自己PRの完成度を上げていきましょう。

自己PRの文字数を増やしたい場合

自己PRの文字数を増やしたいとき、同じ内容を言葉を変えて繰り返すことで字数を稼ごうとしてはいけません。

採用担当者は膨大な数の自己PRを見ているため、文章の水増しにすぐ気付くものです

企業が指定した文字数の8割以上は必ず埋めることを意識したうえで、エピソードの深掘りによって内容の密度を上げるのがおすすめです。

エピソードを深掘りして文字数を増やすコツ

  • 「いつ・どこで・何人で」など状況の背景を具体的に加える
  • 「何を・どのように・なぜ学んだか」をより詳細に記載する

20年超の人材育成経験・増田さんのアドバイス

増田 和芳

プロフィール

文字数を増やすには、5W2Hの視点で不足している部分を補いましょう。

結論として述べた理由を補ったり、エピソード内容を記載する際に「何を?」「どのように?」「どれくらい?」と考え、不足部分を加筆したりするのがおすすめです。

自己PRの文字数を減らしたい場合

自己PRの文字数が多すぎる場合は、不要な修飾語や同じ意味の言い回しを削りましょう。

言い換え表現が思いつかない場合は、「〇〇 類義語」と検索すると、より短い表現が見つかることがあります

また、文字数を減らす際は、以下の点に注意したうえで文字数を調整しましょう。

文字数を削るときにチェックすべきポイント

  • 同じ意味の表現が重複していないか
  • 不要な修飾語・接続詞が含まれていないか
  • エピソードや話題が複数に分散していないか

18年間で1万人以上の面談実績・平野さんからのアドバイス

平野 裕一

プロフィール

文字数を減らすコツは「接続詞の削除」と「語尾の簡略化」です。

ある学生は「~という経験を通して、私は~だと学びました」という一文を「~の経験から~を修得」とし、内容を削らずに2割の文字数を削減しました。

その結果、大手企業の書類選考突破率が向上しました。

自己PRを読みやすくしたい場合

自己PRの内容がどれだけ充実していても読みにくい場合、採用担当者に伝わりにくくなってしまいます。

特に600字・800字など長めの自己PRは、工夫をしないと読み手が途中で内容を見失いやすくなります

以下のポイントを意識して、最後まで読んでもらえる文章に整えましょう。

自己PRを読みやすくするための工夫

  • 強調したい実績や成果には「」をつける
  • 1文を60字以内を目安に短く区切り、テンポよく読めるようにする
  • 段落ごとに「状況→行動→結果」の流れを意識して構成する
  • 結論から書いて冒頭だけ読んで「何をアピールしているか」が伝わるようにする

新卒・第二新卒の相談実績が多数・高尾さんのアドバイス

高尾 有沙

プロフィール

結論から記載し、要点を【】や箇条書きで強調した学生は、選考通過率が格段に上がりました。

採用担当者は膨大な応募書類に目を通すため、1枚にじっくり時間をかけられません。そのため、視覚的な読みやすさは、相手の時間を尊重する誠実さの表れにもなります。

自己PRで悩んだらまずは作成ツールを使ってみよう!

「自己PRがうまく書けない」「どんな強みをアピールすればいいかわからない」…そんな悩みを抱えている方には「AI自己PR作成ツール」がおすすめです。

AIがあなたの経験やスキルに基づいて魅力的な自己PRを自動で生成し、短時間で書き上げるサポートをします。

短時間で、分かりやすく自分をアピールできる自己PRを完成させましょう。

就活のプロが解説! 自己PRの文字数に書きたい内容が収まらないときのコツ

文字数指定の自己PRを作成していると、書きたい内容が多すぎて文字数が増えてしまう場合もあります。

しかし、文字数が指定されている以上、長すぎる状態で提出はできません。

そこでこの章では、キャリアコンサルタントの遠藤さんに自己PRの文字数に書きたい内容が収まらないときのコツを解説してもらいます。

アドバイザーからあなたにエール不要な情報を省くことが文字数の削減になる

キャリアコンサルタント/2級キャリアコンサルティング技能士

遠藤 美穂子

プロフィールを見る

自己PRで書くべきことは以下の3点です。
➀アピールポイントのキーワード
②アピールポイントが伝わるエピソード
③アピールポイントを仕事でどう再現するか

自己PRの指定文字数が100~200字と少ない場合は、アピールポイントについて説明するのが質問の趣旨になるため、思い切って③を削ると良いでしょう。

まとまらない場合は一から整理し直そう

また、言いたいことを一旦全部書き出してみるのも、一度書いたものへの思い入れによって、削ることが難しい人も多いでしょう。

そのような場合は、書き出したもののなかから、➀②③の骨組みに沿って、まずは短いセンテンスを抜き出して箇条書きに並べ直し、少しずつ既定の文字数になるまで膨らませていくとうまく収まりますよ。

自己PRの文字数に悩む人におすすめのQ&Aも併せてチェック! 

さまざまな文字数の自己PRを作成する方法が理解できても、内容が採用担当者に刺さるのか不安な気持ちになる人もいるのではないでしょうか。

そこでこの章では、PORTキャリアに寄せられたQ&Aから自己PRの作成に悩む人へおすすめの内容を6つ紹介します。

本番で焦らないために!
まずは気軽にWEBテスト模試を試そう

書類の準備や面接対策に時間を割いて、WEBテストの対策まで手がまわらない人は多いです。

WEBテスト模試」なら、スマホやパソコンで簡単に、実際のテストを想定した模試を受けることができます。

また言語と非言語問題の頻出問題を中心に繰り返し受けることが可能です。ぜひ活用してWEBテストを突破しましょう。

自己PRの文字数に合わせて内容を整理しよう!

自己PRの文字数指定によって、企業が学生に求める内容は異なります。

文字数によって伝えられる内容は異なるため、すべてを伝えるのではなく情報を整理しましょう。

採用担当者に響く自己PRを作成して、選考突破を目指しましょう。

アドバイザーからあなたにエール採用担当者の状況や視点を理解して作成しよう

キャリアコンサルタント/キャリア・デベロップメント・アドバイザー

佐藤 恭子

プロフィールを見る

就職活動を始めると、自己PRで何を書けば良いのか、アピールになるエピソードは何かと悩む人が多いでしょう。

自己PRの作成で悩んだ場合は、「何のために書くのか?」を意識しましょう。自己PRは、企業への就職を目指して選考を受けるために記載するものです。

そのため、採用担当者が自己PRを読むときの視点や状況を意識してみると、書くべき内容が見えてきます。

採用担当者の立場に立つと目に留まりやすい

今回は文字数に合わせた書き方などの特集でした。指定している文字数によって、企業が求めているものも違っていることがわかりましたね。

文字数指定の自己PRを作成するときは、採用担当者の目線に立ってみたうえで何を伝えるのかを考えましょう。

簡潔に、自分たちが求めていることが書かれている、読みやすいESに目が留まるのは当然でしょう。

執筆・編集 PORTキャリア編集部

明日から使える就活ノウハウ情報をテーマに、履歴書・志望動機といった書類の作成方法や面接やグループワークなどの選考対策の方法など、多様な選択肢や答えを提示することで、一人ひとりの就活生の意思決定に役立つことを目指しています。 国家資格を保有するキャリアコンサルタントや、現役キャリアアドバイザーら専門家監修のもと、最高品質の記事を配信しています。

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記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi

高校卒業後、航空自衛隊に入隊。4年間の在籍後、22歳で都内の大学に入学し、心理学・教育学を学ぶ。卒業後は人材サービスを展開するパソナで、人材派遣営業やグローバル人材の採用支援、女性活躍推進事業に従事。NPO(非営利団体)での勤務を経て、「PORTキャリア」を運営するポートに入社。キャリアアドバイザーとして年間400人と面談し、延べ2500人にも及ぶ学生を支援。2020年、厚生労働大臣認定のキャリアコンサルタント養成講習であるGCDF-Japan(キャリアカウンセラートレーニングプログラム)を修了

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