【動画でわかる】面接の話し方のコツ5選|OK例・NG例も解説

7名のアドバイザーがこの記事にコメントしました

  • 国家資格キャリアコンサルタント/高校教諭一種 保健体育

    Konomi Tokuda〇新卒で自動車ディーラーとして就職し、BtoCの営業職に5年間従事。人事部へ異動後は10年以上、新卒採用を中心に採用や研修などを担当。400名以上の学生や求職者と面談を実施

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  • 国家資格キャリアコンサルタント/国家検定2級キャリアコンサルティング技能士

    Yuichi Hirano〇主体的なキャリア形成にて代表取締役を務める。福商実務研修講座にて講師を担当するほか、人材サービス会社などで実践を重ねる。18年間で1万人以上の面談実績あり

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  • 国家資格キャリアコンサルタント/2級ファイナンシャル・プランニング技能士

    Keisuke Yamada〇沖縄県職員として18年間務めた後、キャリアコンサルタントに転身。お金や仕事に関するセミナーや個別指導などで、のべ3,000人を超える受講者や学生のキャリア支援をおこなう

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  • キャリアコンサルタント/1級キャリアコンサルティング技能士

    Nagisa Kihara◯放送・行政・人財開発など多様な職種を経験する中でキャリア支援に興味を持つ。一人ひとりが楽しく働き、豊かに生きられる社会を目指し、現在はカウンセラーや研修講師として活動中

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  • キャリアコンサルタント/むらや社労士事務所代表

    Yoko Muraya〇上場企業を含む民間企業での人事・採用経験約20年。就職支援や転職相談に従事し多くの求職者を支え、セミナー講師も務める。社労士の専門知識を活かし温かい雰囲気で各人に寄り添う

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  • キャリアコンサルタント/HR&Sパートナーズ代表

    Chinatsu Iwasaki〇大学理系学部卒業、大手インフラ企業の人事として勤務。開業後、企業の採用コンサルティングや就職支援などをおこなう。現場感と対話を大切にしている

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  • キャリアコンサルタント/2級キャリアコンサルティング技能士

    Mihoko Endo〇メガバンクで法人営業や新人研修講師、採用面接に携わる。現在は「その人らしさを引き出すカウンセリング」をモットーに、大学での就活支援、社会人向けキャリア開発研修をおこなう

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「面接での話し方」に苦手意識や不安を持つ人は多いものです。

この記事では、3名のキャリアコンサルタントが「伝わる話の構成」や「話し方のコツ」をプロの視点で伝授します。

OK・NG例文や具体的な練習法も紹介するので、面接対策の参考にしてください。

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動画で解説! 面接の話し方のコツ5選

ここでは面接での話し方のコツを、動画で5つに分けて解説します。声のトーンや表情、言葉の間などのニュアンスは、動画で見ると理解しやすいです。

「NG例」と「OK例」を比較しながら紹介していくので、自分の話し方がどう評価されるのかも直感的にわかります。

まずは動画を再生して、イメージを掴んでみましょう。

①ハキハキと話す

ハキハキ話すためのポイント

  • 面接官の目を見る
  • 普段よりワントーン声のトーンを上げる

面接では、自信と明るさを伝えるために目線を合わせ普段より大きめの声で話しましょう

目線が合わず小さな声で話してしまうと「自信のなさ」ととらえられる可能性があります。

緊張しやすい人は入室時の挨拶を意識的に大きくすることで、自身の緊張を和らげその後の会話をスムーズにする効果も期待できます。

②結論から話す

結論から話すためのポイント

  • 誰にでもわかりやすいように端的に話す
  • 重要な部分を頭で整理する

要点は枕詞を省いて読点(、)が必要ないほどの短文にまとめ、結論から話すことを意識しましょう。

重要な部分を整理するコツは、「出来事」と「自分の考え」をわけて考えることです。自分の考えが結論に結びつきます。

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③語尾を言い切る

語尾を言い切るためのポイント

  • 一文を「短く切る」意識を持つ
  • 語尾を言い切る際にしっかりと面接官の目を見る

語尾は「~です」「~ます」としっかり言い切りましょう。言葉を濁すと自信のなさを感じさせ、面接のテンポも悪くなります。

たとえ途中で詰まっても最後は面接官の目を見て言い切ることで、誠実で自信のある印象を残せます。

④相手の目を見る

相手の目を見るためのポイント

  • 重要なことを伝える瞬間は、目線を固定する
  • 目を見るのが苦手な人は、あごに視線を固定する

相手の目を見て話すことは、ビジネスにおける誠実さの証です。

常に直視する必要はありませんが、要所や語尾では面接官と視線を合わせ、自信を伝えましょう。視線が泳ぐと不信感に繋がることもあります。

⑤正しい呼称を使う

呼称を正しく呼ぶための方法

  • 「無意識」に出るまで練習する
  • 「この会社」や「こちら」という表現を使うことも避ける

書類では「貴社」、面接では「御社」と使い分けるのが社会人の常識です

間違えると評価を下げる恐れがあるため、1~2週間程度練習することで正しく呼ぶ習慣を身に着けられます。

アドバイザーのリアル・アドバイス!雰囲気や姿勢が不採用につながることを知ろう

国家資格キャリアコンサルタント/高校教諭一種 保健体育

徳田 このみ

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「即不採用」は稀ですが、場の空気を読まないアピールが「雰囲気」や「姿勢」で不採用の決め手になることはあります。

たとえば、厳かな場で終始ハイテンションに振る舞う学生です。

本人は元気さを伝えたくても、結果として「社風不一致」や「状況判断ができない」という評価につながってしまいます。

「場の空気」への適応力を磨き自分をアピールしよう

元気であること自体が悪いわけではありません。

大切なのは、面接官の話し方や場の空気に応じて、自分の見せ方を調整できるかどうかです。

長所も出し方を誤るとマイナスに転ぶことがあります。

面接対策には回答作成ツールを活用してください

面接で聞かれる質問に答えられるか不安ですよね。ただ、何を質問されるか分からず対策しようにも出来ない人は多いはず。

そこで、活用したいのが無料の「面接回答作成ツール」です。この資料があれば、穴埋めをしていくだけで面接でよく聞かれる質問の答えが一発で作成できます。

どんな質問が来ても確実に回答できるようになれば、面接はもう怖くありません。今すぐ活用し、面接を突破するのに役立てましょう!

これらの質問にすぐに答えられる!(一部)
・あなたの強み・長所を教えてください。
・あなたの5年後・10年後のビジョンを教えてください。
・この職種を希望する理由を教えてください。
・あなたのモチベーションの源泉は何ですか。
・当社の業界を志望する理由を教えてください。
・入社後にどのような仕事がしたいですか。

Web面接で意識したい話し方のポイント

最近はWeb面接を導入する企業が増えています。「対面と同じ感覚」で参加すると思うように選考を通過できないこともあります。

ここで紹介するWEB面接ならではの、3つのポイントを意識し選考通過を目指しましょう。

 一呼吸おいてから話し始める

Web面接では通信のタイムラグが発生することもあります。相手の話が終わったのを確認してから、一呼吸おいて話し始めるのが大切です

発言が重なると声が聞き取りづらくなるだけでなく、何度も繰り返すと「話を最後まで聞けない人」というネガティブな印象を与えかねません。

もし声が被ってしまったら「失礼いたしました」と即座にお詫びをして仕切り直し、常に落ち着いて相手の言葉を待つ余裕を持ちましょう。

普段より大きく抑揚のある声で話す

Web面接ではマイクを通すと声がこもりやすく、暗い印象を与えがちです

そのため、普段より「大きめの声」「オーバーな抑揚」を意識して、熱意を伝えましょう。

リズムよく話すことで自然と表情も明るくなるため、対面以上にハキハキとした受け答えを心がけることが、好印象を与える鍵となります。

カメラを見ながら話す

Web面接では画面の相手ではなく「カメラ」を見て話すのが基本です。

画面を見ると目線が下がり自信がない印象を与えますが、カメラを直視することで面接官と視線が合い、熱意が伝わりやすくなります。

話を聞く際は相手の表情を確認するために画面を見ても構いませんが、自分が話すときほど意識的にカメラへ目線を送りましょう。

あなたの面接力は何点?
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面接に対して不安を抱いている人は多いです。「他の就活生より準備不足じゃないかな」と気になりませんか。

そんな時は、あなたの面接偏差値を診断できる「面接力診断」がおすすめです。面接力診断を使えば、簡単な質問に答えるだけで自分の弱みとその対策を解説付きで把握できます。

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【比較動画付き】面接の話し方OK・NG集

面接では言葉の選び方だけでなく、表情や間の取り方ひとつで面接官に与える印象は大きく変わります。

ここでは「OK例」「NG例」の動画をそれぞれ紹介しています。

動画を参考に予習することで、避けるべき注意点と高評価を得るための振る舞いが、イメージできるはずです。

「長所」のOK例とNG例

OK動画の評価ポイント

・結論から話せている
・句点で間を取っている
・実践していた行動を具体的に表している

NG動画のマイナスポイント

・結論から話せていない
・言いたいことが伝わりづらい
・一文が長く単調になっている

長所を伝える際は、結論から話したうえで、具体的に実践している行動を伝えるようにしましょう

「短所」のOK例とNG例

OK動画の評価ポイント

・自分の短所を正確に理解できている
・実際に改善策を実行している
・短所に対して前向きな目標を立ている

NG動画のマイナスポイント

・短所を改善する姿勢が見えない
・短所が極端である
・他責思考を感じてしまう

短所を伝える際は、改善のために努力していることや、入社後も引き続き努力していく姿勢を伝えるようにしましょう

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アドバイザーのリアル・アドバイス!面接官を動かすのは「本気で挑む姿勢」

国家資格キャリアコンサルタント/国家検定2級キャリアコンサルティング技能士

平野 裕一

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面接官が選ぶのは「話し上手」より「覚悟ある不器用な学生」です。企業は自分で、考え動ける人材を求めているからです。

準備された回答より、必死に伝えようとする姿にこそ「本気度」と「誠実さ」が宿ります。

3つのポイントを意識して想いを伝えよう

合格したくなる学生の共通点は次の3つです。

⑴本気度が行動と言葉の端々に表れている
⑵質問の意図を必死に理解しようとしている
⑶自分の言葉で語ろうとしている

面接はプレゼンではなく「魂の対話」です。上手く話そうとせず、考え抜いた意志を真っ直ぐ届けましょう。

面接が迫っている人は、頻出質問の回答例だけでも予習しておこう!

面接でどんな質問がされるか、そして答えられるか不安ですよね。ただ、企業によって何を質問されるか分からない人も多いはず。

そこで活用したいのが無料の「面接回答集」です。この資料があれば、森永製菓や伊藤忠商事、トヨタ自動車などの人気企業の面接で、実際に聞かれた質問とその答え方がわかるようになっています。

どんな質問にも自信をもって答えられるようになれば、面接も怖くなくなります。今すぐ活用して、面接突破の力を手に入れましょう!

こんなときはどうする? 就活のプロが教える「困った時」の話し方術

面接では事前準備をしていても、予期せぬ事態や回答に詰まる瞬間が多くあります。

ここでは多くの学生が直面する「よくある戸惑うシチュエーション」を3つ厳選し、プロのアドバイザーが直々にアドバイスをしています。

面接で役立つ「困った時」の話し方をマスターして、どんな場面でも落ち着いて自分をアピールできるようになりましょう。

①質問の意図がわからず、頭が真っ白になったら?

3,000人の支援経験のある山田さんの回答

山田 圭佑

プロフィール

「聞き返す」のが正解

質問内容の理解が不十分なままで、何となく話し始めてはいけません。

面接官からの質問で覚えている限りのフレーズを思い出しましょう。

「◯◯というご質問をいただきましたが、これは▲▲という意味でお答えすれば良いでしょうか? 」

というように、質問意図の確認をしてみてください。

②答えにくい質問に、言葉が詰まってしまったら?

多様な職種を経験した木原さんの回答

一息ついて自分の言葉で語ろう

「少し考える時間をください」と正直に伝え、落ち着きましょう。

結論から話すことを意識すると整理しやすくなります。

また途中の言い換えや補足も、丁寧に伝えようとする姿勢として評価されます。

③まったく想定外の「変化球」が飛んできたら?

1万人以上の支援実績のある平野さんの回答

平野 裕一

プロフィール

考える時間をもらって回答しよう

想定外の質問には、無理に答えず「考える時間をください」と伝えましょう。

面接官は正解ではなく、未知への「対応力」や「思考プロセス」を見ています。

焦らず自分の言葉で向き合う姿勢が、伸び代として評価されます。

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39点以下は要注意!
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面接でうまく話すための練習方法

事前準備が鍵を握る! 面接でうまく話すための練習方法

  1. 模擬面接をする
  2. 録画をして見直す
  3. 複数企業で実践経験を積む

面接の苦手意識は練習で克服できます。

事前準備が本番の出来を左右するため、対人練習と一人での練習を効率よく組み合わせましょう。

次に紹介する3つの練習方法から、自分に合うものを見つけてみてください。

模擬面接をする

模擬面接は、本番を想定して必ず一度は実施しましょう。

自分では気づけない話し方の癖や、準備不足な箇所を客観的な視点で指摘してもらえる貴重な機会になります

依頼先に迷ったら、大学のキャリアセンターや就活エージェント、社会人の先輩など、就活に詳しい第三者に頼むのがおすすめです。

人事・採用経験約20年の村谷さんからのアドバイス

村谷 洋子

プロフィール

模擬面接は自分の実力や癖、改善点に気づく絶好の機会です。

面接に慣れ、合格をつかむためにも積極的に実施しましょう。

模擬面接のやり方を知りたい人はここをタップ

録画をして見直す

一人での練習には「録画」が最も効果的です。自分の話し方や表情、回答時間を客観的にチェックでき、本番に近い緊張感を持って練習できます。

見直す際は面接官の視点に立ち、「なぜそうしたのか?」といった深掘りされそうな質問を想定しましょう

複数企業で実践経験を積む

本命企業の前に2〜3社ほど実戦経験を積むことは、面接の流れや立ち振る舞いのほか、自分の癖を把握するために非常に有効です。

ただし受けすぎると時間が不足するため、無理のない範囲でスケジューリングしましょう

人事経験のある岩崎さんからのアドバイス

岩﨑 千夏

プロフィール

面接直後に「質問内容・回答・感想・逆質問の反省」をメモしましょう。

面接官の名前も覚えておくと、入社後の接点につながります。

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面接官からの評価が点数でわかる! 本番に備えて面接力を測定しよう!

自分が面接官の目にどう映っているか、きちんと把握できていますか?

面接力診断」では、あなたが面接本番でどれほどの力を発揮できるかを100点満点で測ります。

39点以下だと実力を発揮できていない可能性が高いです。診断結果から改善策を提案するので、本番に向けて対策しましょう。

こんな人に「面接力診断」はおすすめ
  • もうすぐ初めての面接がある人
  • 自信のあった面接に落ちてしまった人
  • 面接への不安を和らげたい人

面接直前5分で確認!面接の話し方チェックリスト

直前の数分間で、これまで準備してきたことを最大限に発揮できるかどうかが決まります。

ここでは、入室の直前5分で確認できる「面接の話し方チェックリスト」をまとめました。最終確認をすることで、自信を持って面接に望めます。

手元でいつでも確認できるようダウンロードも可能ですので、ぜひ活用して面接に挑みましょう。

チェック項目意識すること(OK)地雷(NG)
表情口角を1ミリ上げる無表情(暗い・怖そう)
視線相手の目を見て話す目を逸らす(自信なし・嘘)
結論
「結論から言う」と唱えるダラダラ話す(論理欠如)
語尾「〜です」と言い切る語尾を濁す(責任感なし)
呼称「御社(おんしゃ)」貴社・〇〇さん(常識なし)

詰まった時
「少し考えます」と言う
無言でフリーズ(対応力なし)
最後逆質問を用意した
「特にありません」(意欲なし)

面接の入退室のチェックポイント(会員登録なし・無料)
Googleスプレッドシートでのダウンロード
Excelでのダウンロード

面接の不安を解消! 本番前に面接力を測って弱点を発見しよう

不安を抱えたまま面接本番に臨むと、面接官に好印象を残せず、内定が遠のいてしまう可能性があります。

そんなときこそ「面接力診断」を受けましょう。

簡単な質問に答えるだけで自分の弱点がわかり、改善方法も提案してもらえます。ぜひ活用して面接を突破してください。

こんな人に「面接力診断」はおすすめ
  • 近く面接本番を控えている人
  • 自分の面接の改善点を知りたい人
  • 過去の面接で力を発揮しきれなかった人

正しい話し方をマスターし自信をもって面接に臨もう!

面接での話し方に悩む人は多いですが、話し方も重要な評価ポイントです。

まずは適切な言葉遣いやスピードを知り、苦手な部分を繰り返し練習しましょう。

この記事で解説した話し方のコツや練習方法を参考に、正しい話し方をマスターして、本番では自信を持って面接官に自分の思いをアピールしましょう。

アドバイザーのリアル・アドバイス!面接の話し方や受け答えを過度に気にしすぎなくても良い

キャリアコンサルタント/2級キャリアコンサルティング技能士

遠藤 美穂子

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面接官は敵ではなく「あなたを知りたい」と考えています。減点対象を探しているわけではないので、心配しすぎないでください。

正解にこだわらず目を合わせてゆっくり話し、質問をよく聞いて答えましょう。話が長くなるなら、まず一文で答えてから補足します。

咄嗟の返答が苦手なら、想定問答で頭を整理しておきましょう。

身近な目上の人に対する話し方を面接でも意識してみよう

敬語や緊張が不安なら、大学の先生やバイトの顧客をイメージしましょう。敬意を持って丁寧に話せば十分です

お互いを知る場だと考え、落ち着いて臨んでください。

執筆・編集 PORTキャリア編集部

明日から使える就活ノウハウ情報をテーマに、履歴書・志望動機といった書類の作成方法や面接やグループワークなどの選考対策の方法など、多様な選択肢や答えを提示することで、一人ひとりの就活生の意思決定に役立つことを目指しています。 国家資格を保有するキャリアコンサルタントや、現役キャリアアドバイザーら専門家監修のもと、最高品質の記事を配信しています。

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記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi

高校卒業後、航空自衛隊に入隊。4年間の在籍後、22歳で都内の大学に入学し、心理学・教育学を学ぶ。卒業後は人材サービスを展開するパソナで、人材派遣営業やグローバル人材の採用支援、女性活躍推進事業に従事。NPO(非営利団体)での勤務を経て、「PORTキャリア」を運営するポートに入社。キャリアアドバイザーとして年間400人と面談し、延べ2500人にも及ぶ学生を支援。2020年、厚生労働大臣認定のキャリアコンサルタント養成講習であるGCDF-Japan(キャリアカウンセラートレーニングプログラム)を修了

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