Webテスト対策の支援実績がある専門家がこの記事を監修しました

CBTSは、テストセンターで受検する試験方法を指します。出題されるテストの内容は企業によって異なるため、企業からの案内をよく確認することが大切です。
この記事では、Webテスト対策の専門家である瀧本さんとともに、CBTSの効率的な対策方法を解説していきます。
記事の後半には、本番のレベル感を確認できる対策問題を11問用意しているので、繰り返し解いてコツをつかみましょう。
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例題を解く前に確認しよう! 「CBTS」の解答のコツ
CBTSの概要
- 問題パターン:
言語(語句の意味、二語の関係、文章読解、語句の並べ替え)
数理(割合計算、図表の読み取り、推論)
英語(語彙、文法、長文読解) - テスト形式:テストセンター
- CBTSの解答のコツを教えてください!
解答に迷ったら先に進む決断が大切!
CBTSは、テストセンターでパソコンを使って受検する方式です。
SPIのような適性検査とは異なり、企業によって出題内容や制限時間が変わる点に注意しましょう。能力問題では言語・数理などSPIに近い内容が出る例もあります。
1問あたりの時間は一律ではないため、受検案内で問題数と制限時間を確認し、目安を決めておきましょう。本番では一問に粘りすぎず、迷ったら先へ進むことが大切です。
SPIの語彙・割合・図表・推論などの問題を使って、短い時間で解く練習をしておくと、より落ち着いて対応しやすくなります。
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「CBTS」の練習問題11問|瀧本さんによる解き方の解説付き!
ここからは、CBTSの対策問題11問を紹介します。言語・非言語・性格検査といった実際の出題構成に沿った内容を網羅しているため、自身の得意・不得意の把握にも最適です。
瀧本さんによる詳しい解説も掲載しているため、間違えた問題は何度も解きなおして習得していきましょう。
問題1(難易度:★★☆☆☆)
問題
次の問いの答えとして最も適切なものを1つ選びなさい。
定価2,400円の商品を35%引きで買うと、支払額はいくらか。
選択肢
正解:C
35%引きは定価の65%(0.65)にあたるため、支払額は2,400×0.65=1,560円となる。したがってCが正解である。割引額そのものを計算した840円をそのまま答えてしまわないよう、問われているのが割引額なのか支払額なのかを注意して確認することが重要。また、(100-35)=65%を定価にかけることで、割引後の支払額を一度の計算で素早く求めることができる。
非言語の割引計算の問題では、何を答える設問なのかを最初に見極めましょう。
値引き後に支払う金額ではなく、値引き分の金額を出して満足してしまうと、誤りの選択肢に引っかかります。
割引率が示された場合は、定価の何割になるのかを先に求め、その割合を定価に一度だけ掛ける方法なら引き算の手順を省けて便利です。
手を動かす前に問題文を最後まで確認し、求められているものを素早く読み取りましょう。
問題2(難易度:★★★☆☆)
問題
次の問いの答えとして最も適切なものを1つ選びなさい。
ある店舗の月別来店者数データが以下の通りである。
1月:150人
2月:200人
3月:240人
4月:270人
1月から4月にかけての来店者数の増加率はいくらか。
選択肢
正解:C
増加率は(変化後の値−変化前の値)÷変化前の値×100で求める。本問では「1月から4月にかけての増加率」を問われているため、変化前の基準は1月の150人・変化後は4月の270人となる。(270−150)÷150×100=80%となり、正解はCである。なお増加率の計算では変化前の値(1月の150人)を分母に置くことが基本である。変化後の4月の数値を分母にしてしまう誤り(120÷270≒44%→選択肢B)に注意が必要。
非言語の増加率の問題では、どの時点を基準に置くかで答えが変わります。増えた分を求めた後、それを何で割るのかが分かれ道です。
分母に置くのが基準の数値となります。増加率であれば、変化前の数値が分母です。
変化後の数字を分母にした値も選択肢に混ぜてあるため、感覚で選んでしまわないように注意しましょう。
数字が並ぶ資料問題では、使用する数字に印を付けてから式を立てる手順が有効です。
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問題3(難易度:★★★☆☆)
問題
次の問いの答えとして最も適切なものを1つ選びなさい。
ある商品の原価は1,500円で、定価は原価の40%増しで設定した。この商品を定価の20%引きで販売したとき、利益はいくらか。
選択肢
正解:B
定価は1,500×1.4=2,100円となる。販売価格は定価の20%引きなので、2,100×0.8=1,680円となる。利益は販売価格から原価を引いて求めるため、1,680−1,500=180円となり、正解はBである。なお40%増しの定価から20%引きするとき、40−20=20%として原価の20%増し(1,500×1.2=1,800円)と計算してしまうミスに注意が必要である。パーセントの足し引きは「定価を求めてから値引きする」という順序で計算することが重要。
非言語の損益算の問題では、割合を足したり引いたりできない点が最大の落とし穴です。
上乗せ分(+40%)と値引き分(-20%)を合わせて20%の増加としてしまうと数字が合わなくなります。
まず原価に上乗せして定価を求め、その定価から値引きして売値を求めるという二段構えで臨みましょう。
さらに、問われているのが売値なのか、利益なのかも見落としやすい部分です。「原価」「定価」「売値」「利益」の順に求めてください。
問題4(難易度:★★★☆☆)
問題
次の語句を正しい順序に並べたとき、3番目に来るものを1つ選びなさい。
「 ___ 持つ必要がある」
ア. 多角的な
イ. 課題を
ウ. 解くには
エ. 視点を
オ. 複雑化した
選択肢
正解:C
まず「複雑化した(オ)」は「課題を(イ)」を修飾するため、オ→イの順が確定する。次に「多角的な(ア)」は「視点を(エ)」を修飾するため、ア→エの順が確定する。さらに「課題を(イ)」を受ける動作として「解くには(ウ)」が続き、その後に目的語となる「多角的な視点を(ア・エ)」が続く。したがって正しい語順は「オ(複雑化した)→イ(課題を)→ウ(解くには)→ア(多角的な)→エ(視点を)→持つ必要がある」となり、3番目は「ウ(解くには)」である。語句の並べ替えでは、修飾語と被修飾語のつながりを意識して節ごとに組み立てることが重要である。
言語の文の並べ替えの問題では、選択肢を1つずつ検討するのではなく、まずは単語同士の修飾関係に目を付けましょう。
修飾する語と修飾される語を特定すれば、二語ずつの小さなかたまりが先に決まるので、残りは述語の流れに沿って並べるだけです。
また、並べた後に気を付けたいのが、全体の順番ではなく特定の位置に来る語が何かを聞かれている、という点です。
並べた列を先頭から指で数え直すというひと手間を挟むと迷いが減ります。
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問題5(難易度:★★★☆☆)
問題
次の文章を読み、筆者の主張として最も適切なものを1つ選びなさい。
「リモートワークの普及によって業務の効率化が進んだが、対面での雑談から生まれる偶然の発想や組織の一体感も依然として重要である。単にオンラインへ移行するだけでなく、目的や状況に応じて対面と使い分ける柔軟な姿勢が求められる。」
選択肢
正解:D
本文は、リモートワークによる効率化を認めつつも、対面における雑談や一体感の重要性を挙げ、目的に合わせて両者を使い分ける柔軟性が重要だと述べている。Dは本文の結論「目的や状況に応じて対面と使い分ける柔軟な姿勢が求められる」を正確に言い換えており、筆者の主張と最も合致する。Aの「すべての作業をオンライン化」は本文が対面の重要性も認めている点と矛盾する。Bの「対面のみに戻す」は本文がリモートワークの効率化も肯定している点と矛盾する。Cの「常に推奨される」は本文の「状況に応じて使い分ける」という主張と相容れない。選択肢を選ぶ際は「すべて」「常に」「のみ」といった極端な表現が本文の主張と一致するかを確認することが重要である。
言語の主張の読み取りの問題では、自分の考えに左右されず、書き手の主張だけを拾いましょう。
この文章のように利点と課題の両方に触れているときは、どちらか一方へ振り切った選択肢は本文とかみ合いません。
「すべて」「常に」「のみ」といった言い切りの語が入った選択肢は、本文より強い主張になっている可能性が高いため、誤った選択肢として疑ってください。
判断に迷ったら、本文の結論にあたる最後の一文に立ち返るのが確実な手法です。
問題6(難易度:★★★☆☆)
問題
次の二語の関係と同じ関係になる組み合わせを1つ選びなさい。
推敲:文章
選択肢
正解:A
「推敲」は「文章」をより良くするために手を加えて整える行為である。同様に、「剪定」は「庭木」をより良く整えるために枝などを切る行為であり、ともに「対象を整える行為と対象」という関係が成り立つためAが正解である。Bは「行為と使用する道具」、Cは「行為とその対象」(閲覧は資料を見る行為であり、推敲のように対象を整えるわけではない)、Dは「行為と生み出す成果物」の関係であり、いずれも「対象を整える行為と対象」という関係とは異なる。2つの関係を考えるときは、関係性を具体的に言葉で表して共通点を探すことが重要である。
言語の語句の関係の問題では、2つの語のつながりを頭の中だけで比べようとすると、どれも似ているように感じてしまいます。
そのため、示された二語を使って短い一文を作り、片方がもう片方に対してどんな役割を持っているのかをはっきりさせる解き方が有効です。
たとえば「文章を推敲する」「庭木を剪定する」「針で裁縫する」「資料を閲覧する」「原稿を執筆する」などです。
文に置き換えてみると、行為と道具の関係なのか、行為とそこから生まれるものの関係なのか、それとも対象に手を入れて整える関係なのかが見えてきます。
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また本番形式の模試も付いているので、前もって本番の感覚をつかむことができますよ。
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問題7(難易度:★★★☆☆)
問題
次の英文を読み、設問に答えなさい。
“Online education has gained widespread popularity as an accessible learning option. Although it provides flexibility for students to study at their own pace, it often lacks direct face-to-face interaction. As a result, educational institutions are combining traditional classrooms with digital methods to enhance learning outcomes.”
What is the main topic of this passage?
選択肢
正解:B
本文はオンライン教育の普及と利点を述べつつ課題にも触れ、伝統的な授業とデジタル手法を組み合わせた新たな試みへの移行を説明している。全体のテーマは教育提供方法の進化を表すBが最も適切である。Aの「完全な代替(complete replacement)」は本文の「combining traditional classrooms with digital methods(組み合わせる)」という記述と正反対であるため不適切である。Cは本文の課題部分(対面での交流が欠如しやすい点)のみを切り取っており全体の主題としては不十分である。Dも同様に対面交流の重要性という一側面のみを取り上げており全体の主題としては不十分である。文章の主題をとらえるときは一部分ではなく全体の流れを意識することが大切である。
英文の主題把握の問題では、目に留まった一文だけで答えを導くのは避けてください。
この文章は利点を挙げた後に足りない部分へ触れ、最後に新しい動きを紹介する運びになっています。
選択肢では、そのどこか一カ所だけを切り取った選択肢が並んでいるのが引っかけです。
また、本文に出てきた単語が入った選択肢では、書かれている内容と正反対の内容に置き換えられていることがあります。段落の流れを最後まで追って正解を導きましょう。
問題8(難易度:★★★☆☆)
問題
次の英文を読み、設問に答えなさい。
Choose the correct form to fill in the blank.
“If I ( ) your phone number, I would have called you yesterday.”
選択肢
正解:C
この文は過去の事実に反する仮定を表す仮定法過去完了の構文である。「もし〜していたら、……したのに」という意味を表すため、If節には過去完了形の「had known」を使う。主節に「would have called」が使われていることからも、仮定法過去完了の構文であることが判断できる。Aの現在形(know)は仮定法では使えない。Bの「would know」は原則としてIf節内にwouldを置くことができないため誤り。Dの現在完了形(have known)も仮定法過去完了の構文には使えない。過去の事象に対する仮定を表す形を正しく身に付けることが大切である。
英語の仮定法の問題では、空所そのものより、もう一方の節の形に目を向けると判断が速くなります。
if節と主節は決まった組み合わせがあるため、片方の形が見えた時点でもう一方の形も自動的に絞られるのが特徴です。
現在の事実に反するのか、過ぎた出来事を振り返って別の結果を想像しているのか、その違いが時制に表れます。
2つの型を対にして、主節がこの形ならif節はこの形、と覚えておきましょう。
問題9(難易度:★★★☆☆)
問題
次の英文を読み、設問に答えなさい。
Choose the word that is closest in meaning to “imperative”.
選択肢
正解:B
「imperative」は「絶対に必要な・きわめて重要な」という意味の形容詞である。「essential」も「不可欠な・きわめて重要な」という意味であり最も意味が近い選択肢である。「optional(任意の・選択できる)」はimperativeとは正反対の対義語にあたる。「tentative(仮の・暫定的な)」は確定していないという意味であり必要性・重要性とは無関係である。「redundant(余分な・不必要な)」は過剰・重複という意味であり、必要不可欠というimperativeの意味とは逆方向のニュアンスを持つ。単語の意味だけでなく類義語や対義語もセットで覚えておくことが語彙力を身に付けるうえで重要である。
英語の同義語の問題では、語の意味をぼんやり思い出すだけでは選びきれません。
並んでいる四語には、正反対の意味を持つ語や、無関係な方向の語が混ぜてあります。そのため、意味の近さではなく向きで整理して候補を絞りましょう。
訳が浮かばなくても、明らかに意味が正反対だと感じる語から外していけば二択まで絞れます。
練習では、同じ意味の語と反対の意味の語を並べて書いた単語帳を活用するのが有効です。
問題10(難易度:★★★★☆)
問題
P、Q、R、S、Tの5人が一列に並んでいる。 以下の条件が成り立つとき、確実に正しいものを1つ選びなさい。
・PはQより後ろにいる
・RはSのすぐ前にいる
・Tは最後尾にいる
選択肢
正解:D
Tが5番目(最後尾)に確定し、残りの1〜4番目にP・Q・R・Sが入る。RとSは連続するため、RSの組み合わせが入る位置は(1,2)(2,3)(3,4)の3通りあり、いずれもQがPより前に位置する条件を満たす配置が複数存在する。
たとえば(Q,P,R,S,T)の配置は全条件を満たすがRが3番目・Pが2番目となりRはPより後ろになるためCは成立しない。また(R,S,Q,P,T)の配置も全条件を満たすがQは3番目であり1番目ではないためBは成立しない。Pが4番目になる配置(例:Q,R,S,P,T)ではPがQより後ろという条件を満たすがこの1通りに確定せず他の配置も存在するためAも確実とはいえない。
したがってA〜Cはいずれも反例が存在して確定できないためDが正解である。推論問題では条件から複数の可能性を書き出し、確定しない選択肢を排除することが重要である。
非言語の順序の推論の問題では、条件を満たす並び方が一通りに決まるとは限りません。
5つの枠を用意して、位置がはっきり指定されている人物から先に埋めていきましょう。隣り合う2人は一塊として扱うと、残りの順序がはっきりしてきます。
選択肢の記述に矛盾する並びが1つでも作れた時点で、その選択肢は「確実に正しい」とはいえません。
頭の中だけで並べると見落とやすいため、席の数だけ枠を書いて実際に並べてみる手間を惜しまないことが結果的に正解につながります。
本番で焦らないために!
まずは気軽にWEBテスト模試を試そう
書類の準備や面接対策に時間を割いて、WEBテストの対策まで手がまわらない人は多いです。
「WEBテスト模試」なら、スマホやパソコンで簡単に、実際のテストを想定した模試を受けることができます。
また言語と非言語問題の頻出問題を中心に繰り返し受けることが可能です。ぜひ活用してWEBテストを突破しましょう。
問題11(難易度:★★★★☆)
問題
次の語句の意味として最も適切なものを1つ選びなさい。
逡巡(しゅんじゅん)
選択肢
正解:A
「逡巡(しゅんじゅん)」は、決断がつかずためらうことを意味する言葉である。「逡」は尻込みして後ずさりする様子を、「巡」はめぐり回る様子を表しており、合わさって「行きつ戻りつして前に踏み出せない」というためらいの状態を表す。決断を下せずに迷う場面で使われる。なお、他人の意見に流されることは「付和雷同」、過ちを深く反省することは「悔悟」、心配する必要のないことをあれこれ心配することは「杞憂」などと表現するため、意味の違いを押さえておく必要がある。
言語の語句の意味の問題では、知らない言葉が出てきても、そこで諦める必要はありません。
漢字それぞれが持つ意味を思い浮かべ、2つの文字が合わさるとどんな様子を表すのかを想像すると、意味の見当がついてきます。
誤答の選択肢は、別の熟語の説明になっています。そのため、普段から似た意味を持つ熟語を整理し、漢字の成り立ちから意味を押さえておくと消去法で解くことも可能です。
「CBTS」を対策する際のポイント
執筆・編集 PORTキャリア編集部
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アドバイザーのリアル・アドバイス!CBTSは仕組みの名前に過ぎない! 受験予定の試験名を確認しよう
キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士
瀧本博史
プロフィールを見るCBTS対策で大切なのは、受検案内を見て「何という試験を受けるのか」を確認することです。
CBTSは特定の適性検査を指すのではなく、さまざまな試験をパソコンで実施する仕組みを指します。そのため、企業や業界、職種だけを見て出題内容を決めつけるのは危険です。
言語・非言語が出る場合は、語彙や長文読解、割合、損益、速さ、表の読み取り、推論の基礎を固め、時間を測って反復しましょう。難しい問題に粘りすぎず、出題ルール上可能なら飛ばし、解ける問題を確実に取る意識が大切です。
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就活生によくある失敗は、問題形式を確認せずSPI対策だけで本番を迎えることです。試験名、問題数、制限時間、出題分野を確認し、それに近い問題で練習してください。
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CBT形式が苦手な人は、パソコン画面で問題を読み、マウス操作をしながら制限時間内に解く練習をおこなってください。本番と同じ環境を意識するだけでも、画面操作への戸惑いが減るため問題に集中しやすくなります。
性格検査では素直に回答しよう! 一貫性が大切
また、性格検査では正解を作ろうとせず、普段の自分を基準に一貫して答えてください。
企業が求める力は営業、事務、技術など職種によって異なるのものの、性格を無理に合わせる対策は逆効果になりやすいです。