30秒で読める!AI要点まとめ
将来なくならない仕事の特徴と具体例
- AIが苦手な人間的関わりや創造性が重要です。
- 営業や介護など対人スキルが活きる仕事が残ります。
- 複雑な判断や責任を伴う専門職は代替されにくいです。
AI時代に変化する仕事の現状
- 単純作業や定型業務はAIに代替される可能性が高いです。
- データ探偵などAIを管理・活用する新職種が誕生しています。
- 人手不足や高齢化で対人サービス需要が増加します。
長期的なキャリアを築くための行動
- 自己分析でブレない仕事の軸を見つけましょう。
- AIに代替できないスキルを積極的に習得しましょう。
- 最新トレンドを理解し業界研究を徹底しましょう。
※AIの特性上、間違いが含まれている場合があります。記事本文と併せてご確認ください。
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記事を読んでいる人の中には「せっかく入るなら、長く働ける業界・企業が良い」「なくならない仕事を選びたい」と考えている人もいるでしょう。
この記事ではなくならない仕事を見極めたい人に向けて、なくならない仕事の業界経験者とともに時代が変わっても残る職業の特徴やその具体例を解説します。
なくなる可能性が高い仕事やキャリア選びのリスクを抑える方法も解説するので、参考にしてみてください。
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将来なくならない仕事の特徴
将来なくならない仕事の特徴は、機械やAIが苦手とする分野にあります。
特徴
- 相手の感情を読み取り臨機応変に対応する仕事
- 過去のデータがない予測不能な場面に対処する仕事
- 独創性や個性で唯一無二の価値を生み出す仕事
これらの特徴を理解しておくことで、今後の業界の展望や自分自身の目指すべき方向性を把握しやすくなります。
プロのアドバイザーはこう分析!人間にしかできない価値を持つ仕事を選ぼう
工場作業やデータ入力のように「誰がやっても同じ結果になる仕事」は、ミスがなく安全に処理できるAIに代替される可能性が高いでしょう。
一方で、営業、コンサルタント、カウンセラーなどは、人の関わり方次第で生まれる価値が大きく変化するため、AIに取って替わられにくい仕事といえます。アーティストやデザイナーといったクリエイティブな職種も同様です。
自分だけの強みが活きる仕事が一番
AIの普及にともない、人間だからこそ提供できる価値の重要性はさらに高まっています。
就職活動の第一歩として、あなたならではの強みや価値を発揮できる仕事を探すことから始めてみましょう。
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【業界経験者が解説】将来なくならない仕事10選
実際に、具体的ななくならない仕事例をチェックしていきましょう。
それぞれ仕事の特徴や、就職で有利になる必要なスキルや資格、求められる能力などを併せて解説するので、ぜひ目指す職種選びの参考にしてみてください。
①営業職
営業職は顧客に自社の商品・サービスを提案し、成約してもらう仕事。顧客の要望に沿うためのヒアリングが必要で、なくならない仕事と言われています。
しかし、近年の技術発展や売り方の多様化によって、営業の在り方や商品・サービスの提供方法が変わり、営業職が減少している側面もあります。
営業職として生き残るために重要なこと
- 専門的な知識を保有している
- 顧客の考え方や価値観などを第三者視点で分析する
営業職として就職したら安泰といったわけではありません。上記2つを意識して、レベルの高い営業をおこなう必要があるのです。
東証一部上場企業で営業経験・吉田さんが語るリアル
人と人を繋ぐ営業職は今後もなくなリません。最終的な信頼関係の構築や意思決定、責任を負うことは人にしかできないからです。
情報収集や事務作業はAIの活用で効率化が進んでおり、たとえばオープンハウスでは年間11万時間以上の削減分を対面営業に充てて売上を伸ばしています。
このように、AIで業務が便利になればなるほど代替不可能な営業の価値は高まり、その重要性はむしろ増していくと考えられます。
営業職が向いている人・向いていない人の特徴を知りたい人は、以下の記事を参考にしてみてください。
②介護職
介護職とは、介護施設にて高齢者の食事や入浴、排泄などの援助をおこなう仕事です。介護職はコミュニケーションや実際に人の手が必要であるため、10年後もなくならないでしょう。
また、少子高齢化の影響によって介護職の需要はますます高まっており、介護業界は慢性的な人手不足を課題としています。
デジタル技術の導入は業務の一部で進められているものの、コミュニケーションが必要であるため、完全に機械化することはできないのです。
福祉系企業への支援経験が豊富・鈴木さんが語るリアル
介護職は対人が必須のため、将来もなくならない仕事です。利用者の言葉や仕草、表情から意思を汲み取り、コミュニケーションをとりながら生活サポートや体調管理を行うことは人にしかできません。
さらに、介護職には経験や段階に応じて取得できる資格が用意されているため、自身の成長やキャリア形成の道筋が非常に明確な仕事であるともいえます。
高齢化が進む社会において、今後もその重要性は変わりません。
③カウンセラー
カウンセラーは顧客が抱える悩みや問題に対して、専門的な知識を用いて相談を引き受ける仕事です。
顧客は、気持ちを理解してもらったり、寄り添ってもらったりすることも求めています。人間の気持ちを読むのが難しいAIでは代替するのは難しいです。
また内容によっては、プライバシーの問題からデータ化してはいけない場合もあるため、今後もカウンセラーの仕事はなくならないと言われています。
メンタル心理カウンセラーとして活躍・百田さんが語るリアル
昨今は、働き方や人間関係、将来への不安など、社会情勢の変化によって心に負荷を抱える人が急増しています。AIの発展により、情報提供や一般的な悩み相談の一部は代替可能になりました。
しかし実際の現場では、「答えを知りたい」のではなく、「気持ちを受け止めてほしい」と感じている人が多くいます。表情や声の変化、言葉にならない感情を丁寧に読み取りながら心を解き放っていく支援は、人だからこそできる領域です。
傾聴力や共感力、心理学の知識を磨き続けることで、心理カウンセラーの需要は今後さらに高まっていくと感じています。
④コンサルタント
コンサルタントは、クライアント企業の課題を明確にして、その課題を解決するための手伝いやアドバイスをする仕事です。
重要な仕事である「課題のヒアリング」はロボットやAIではできません。なぜなら、クライアント企業が抱える課題は複雑である場合がほとんどだからです。
コミュニケーションが必要だったり、人の気持ちを読む必要があったりするため、コンサルタントは10年後もなくならないでしょう。
キャリアコンサルタントとして活躍中・高尾さんが語るリアル
AIは膨大なデータから経営課題の「正解」を出せますが、コンサルタントは顧客の複雑な感情や組織の背景を読み解き、行動に移せるよう「納得感」を作る役割を担います。
AIの戦略を現場の反発なく導入するため、社員と対話し合意形成を図る実例がその証拠です。
論理的思考力や高い対話力に加え、資格以上に「変化し続ける覚悟」を持つことで、コンサルタントはAIに代替されない存在であり続けると考えます。
⑤教育系職種
教育系職種には教師や保育士、塾講師、ベビーシッターなどがあります。教育系職種に共通することは、人とのかかわりが重要であることです。
勉強だけでなく生徒の人間性を育てることも重要。ロボットやAIでは人間性を育てることは難しく、人間がおこなわなければ説得力がありません。
また、教育系職種は臨機応変な判断や対応を取らなければいけない機会が多いです。そのため、10年後もなくならない仕事の一つと言われています。
保育士資格も所有・板谷さんが語るリアル
授業内容はオンラインで自習可能になりましたが、学校で共に時間を過ごし成長を見守る教員の仕事はなくなりません。
学校は勉強だけでなく、行事などを通して生きる力を育む場所だからです。
小中高校での勤務には教員免許が必要です。一方、小学生の放課後を支えるアフタースクールでは必須資格はありませんが、「放課後児童支援員」などの資格を取得し研修で学んでおくと、実際の現場で戸惑うことなく活躍できます。
教育学部在籍中で就職先に迷っている人は、こちらの記事を参考にしてください。教育学部の就活状況など詳しく解説しています。
あなたが受けないほうがいい職業を診断しましょう
就活を進めていると、自分に合う職業がわからず悩んでしまうことも多いでしょう。
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自分の適職や適さない職業を理解して、自信を持って就活を進めましょう。
⑥医療従事者
医療従事者には医師や歯科医師、薬剤師、助産師などが含まれ、コミュニケーションを取ったうえで、患者の症状を把握し処方する必要があります。
体調の小さな変化や違和感を察知する必要があるため、機械でおこなうのは難しいでしょう。
また、医療従事者は患者に対して配慮や観察が必要になります。人間性のないロボットやAIがおこなうことは難しいため、10年後もなくならないと言われています。
医療系企業への支援経験が豊富・鈴木さんが語るリアル
医療というものは機械化が進んでいったとしても、対人関係で成り立つ仕事。
特に重要なポイントとしては、医療者が診断から治療に至るまでの間に患者様から病気の症状を聞いて、その人に合わせた説明をし、治療方針についても、患者様の意向をくみ取りながらサポートする仕事であるからです。
医療者の資格は職種が多岐に渡るため、将来つきたい職種の資格を目指すと良いです。
⑦Webディレクター
この仕事は、制作プロジェクトの統括や運営チームの指揮を担う仕事です。クライアントの曖昧な要望から本質的な課題を見極めて形にします。
この仕事がなくならない理由は、チームの旗振り役としての責任や、臨機応変な判断、高度な対話力が求められ、AIに代替されにくいためです。
必須資格はありませんが、マネジメント能力に加え、デザインや開発の資格を持つと現場でさらに活躍できます。
第二新卒への支援もする高尾さんからアドバイス
UXコンサルタントとしても活躍・高尾さんが語るリアル
Web制作の「作業」はAIが進められますが、ディレクターはクライアントの曖昧な要望から真の「問い」を立て、多様なリソースをまとめ、プロジェクトの「責任」を持つ役割です。
AIが正解を出せても、顧客の「なんか違う」という感情を汲み取り、納得へ導いた実例がまさにそうです。
Web知識に加え、資格以上に「変化するトレンドをキャッチアップし、最適解を出し続ける覚悟」が、代替不可能な存在であり続けるために必要です。
⑧法律系職種
法律系職種はトラブルや事件について議論し、対応を判断するのが主な仕事。
トラブルを引き起こした・巻き込まれた双方の主張を汲み取ったうえで判断をする必要があり、感情を読む作業を機械がおこなうのは難しいでしょう。
また、法律系職種は人権的な感覚や、国際的な視野も必要になることがあるのです。
行政書士の資格を所有・前田さんが語るリアル
法律を知識として適用するだけならAIで事足りますが、法律家には複雑な感情や関係性を持つ人間を相手にする高度な人間力が求められます。
例えば遺言書作成では、依頼者ごとに異なる家族関係や要望を形にするため、法律知識だけでなく願いに寄り添う豊かな人間性や洞察力、柔軟性が必要です。
このように、深いコミュニケーションを通じた臨機応変な対応というニーズがある限り、法律系職種はなくならないと考えられます。
法律関係の仕事が気になる人は、以下の記事も参考にしてみてください。仕事内容や必要な資格など詳しく解説しています。
⑨ITエンジニア
Tエンジニアはシステム等の設計・開発・運用を担う仕事です。技術が発展してもそれを制御する人が必要なため、将来もなくなりません。
また、ビジネス課題を理解した上での要件定義など、システム全体の設計には対話が欠かせないため、人間が担う必要があります。
必須資格はありませんが、基本・応用情報技術者の資格はスキル証明に有効です。在学中に論理的思考力や問題解決力を養いましょう。
エンジニアとしての勤務経験・隈本さんが語るリアル
ITエンジニアは、DX推進において「技術と業務の橋渡し役」となるため将来もなくなりません。AI開発が進む今も、現場業務を理解し最適なシステムに落とし込める人材は不足しています。
クラウド移行やシステム刷新の現場では、技術力以上にプロジェクト推進力や関係者調整力が重視されます。
長期的な活躍には実務経験が不可欠ですが、プログラミング知識に加え、プロジェクトマネージャやITストラテジストなどの上流資格は高く評価されます。
⑩公務員
公務員は行政サービスを通じて社会に貢献する仕事。公共の利益に関わる責任を負い、国民全体を対象とする運営をAIに任せることは難しいです。
窓口での複雑な相談や特例対応には人間の判断が必要であり、中央官庁の政策立案でも、地域の実情や住民感情を踏まえた臨機応変な対応が求められます。
災害対応など不測の事態への迅速な行動も重要です。なるには公務員試験の合格が必要なため、計画的な対策が欠かせません。
行政での勤務経験あり・山田さんが語るリアル
「頭の良い官僚が、自分たちの仕事を無くす政策を作るわけがない。AIが発展しても公務員の数や予算は増えていくのではないか」と元公務員として考えます。
議員、教員、警察、消防、自衛隊など、人間の身体が必要な現場系の仕事は一定数必要なため、将来も公務員が全て無くなることはあり得ず、むしろ人手不足が深刻化するでしょう。
長く働くには健康第一としつつ、変化する世論や環境に柔軟に対応できるタフネスと鈍感力が重要です。
【就活QA集】将来なくならない仕事を見る(タップで開閉)
あなたが受けないほうがいい職業を知っておこう
就活を成功させるためには、自分に合う職業・合わない職業を早めに知ることが不可欠です。しかし、それがわからずに悩む人も多いでしょう。
そんな人に活用してほしいのが「適職診断」です。簡単な質問に答えるだけで、あなたに合う職業・合わない職業を特定できます。
早いうちに自分に合う職業・合わない職業を知って、就活を成功させましょう。
AIによってなくなる可能性がある仕事
逆に言えば、なくなる可能性の低い仕事の持つ特徴を備えていない仕事は、AIに代替されるリスクが高まります。単純作業や決まったルールのもとで業務がおこなわれる仕事に関しては、なくなる可能性があるのです。
ここからは実際にAIによってなくなる可能性がある仕事を9個紹介するので、後悔しない仕事選びに役立ててみてください。
①銀行員
銀行員はAIによってなくなる可能性があると言われています。
近年、金融と情報技術を掛け合わせたフィンテックや、キャッシュレス化の成長によって、銀行の必要性が見直されています。また、従来は銀行員がおこなっていた膨大なデータの分析は、人間よりもAIの方が正確です。
このように、従来銀行員がおこなっていた仕事はAIによって代替されつつあります。金融業に就くなら、フィンテックやキャッシュレスを扱う仕事をするのも1つの方法です。
「フィンテック」という言葉を聞いたことがあっても、実際にどんな仕事をしているのか分からない人もいるかもしれません。以下の記事で詳しく解説しているので、業界に興味がある人は参考にしてみてください。
②一般事務
一般事務はパソコンで事務処理作業をおこなう仕事ですが、AIによってなくなる可能性があります。
一般事務に求められることは正確に数値を入力したり、計算したりすること。人間がおこなった場合はミスが生じますが、AIや機械がおこなった場合はミスがほとんどなく、より正確に処理できます。
企業側も人件費を削減できるため、今後は一般事務を採用せず、AIや機械に任せる企業が増えると予想されています。
③受付
オフィスビルやホテルなどの受付は、今後AIによってなくなる可能性があります。
たとえば全国各地に展開している、エイチ・アイ・エスの変なホテルでは、すでに受付をAIが実施しています。受付はロボットがおこない、来訪客をもてなします。他にもタブレットや機械を用いて受付をおこなうところも増加しています。
もちろん受付のホスピタリティを売りにするホテルも多いため一概には言えませんが、今後も受付をAIやロボットで代替するオフィスビルやホテルが増え続けると、受付業が減っていく可能性があります。
④工場作業員
工場勤務の中でも単純作業が多い仕事の場合、同じ作業を正確に繰り返すことが得意な機械やロボットに代替され、なくなる可能性があります。
また、人間がおこなうのが難しい作業でも機械ならおこなえるといったケースもあり、ロボットがより重宝されるようになっている現場もあるのです。そのため、ほとんどの作業を機械がおこない、人が必要なくなることも十分考えられます。
⑤タクシーの運転手
タクシーの運転手がなくなると言われている理由は、自動運転の導入にあります。近年、運転技術が急成長しており、自動運転可能な自動車の完成は間近。そして、政府も自動運転タクシーの導入を検討しています。
自動運転にはまだまだ課題があり、すぐに導入できるわけではありません。しかし、自動運転技術の進歩は著しく、今後タクシーの運転手はAIに取って代わることも可能性として考えられます。
⑥警備員
現在、警備の仕事は人がメインでおこなっています。しかし、ALSOKやセコムは施設の特徴に応じてカスタマイズして監視できる「警備ロボット」をを販売するなど、AIや機械の導入が進んでいます。顔認証や異常音検知、ガス検知など、あらゆる機能を備えています。
一方で、ロボットは転んでしまうと自力で起き上がれないなどの課題もあります。技術の進歩によって、完全に人の代わりに警備をおこなえるロボットがいずれ発売されると、警備の役割をロボットが果たすようになるかもしれません。
⑦販売員
スーパーやコンビニなどの販売員は今後減っていくと言われています。なぜなら、無人決済が可能になりつつあるからです。
すでに高輪ゲートウェイ駅に「TOUCH TO GO」という無人決済システムを導入した店舗をオープンしています。カメラやセンサーからデータを取得して、店員がいなくても現金や交通系IC、クレジットカードなどで支払いができます。
また、コンビニやスーパーではセルフレジも導入されていますよね。このように、セルフレジや無人決済によって販売員の仕事はなくなる可能性があります。
⑧建設作業員
建設作業員は人材不足と言われていますが、将来なくなる可能性があります。なぜなら、現場にAIが導入され始めているからです。
重機や建機にAIを搭載することで、無人で作業できるようになります。このようなAIが他の機械にも搭載されると、人がおこなう仕事が減っていくかもしれません。
なお、中国では3DプリンターシステムとAIを活用して水力発電用ダムを建設中。成功した場合、建築現場の無人化は加速することも考えられます。
建設の仕事には施工管理という仕事もあります。将来性もあり建物や設備を建設する際必ず必要な職種です。以下の記事では施工管理の仕事内容や志望動機の書き方をまとめているので参考にしてみてください。
⑨ライター
ライターの仕事はAIによってなくなると言われています。現時点でも、日経新聞は「決算サマリー」というAIライターを導入しており、上場企業が発表した決算データをもとに文章を執筆しています。発表後数分で記事を出せたり、人が関与しなくても自動で作成したりするなど、大変便利なツールとなっています。
現在の執筆範囲は限定的ですが、今後さらに広がった場合は、現在ライターがおこなっている仕事のほとんどはAIができるようになるかもしれません。
- 自分が目指していた仕事がここまでの解説の中に入っていてショックです……。なくなると言われる仕事に就くのはやめるべきでしょうか? それとも自分のやりたいことを貫くべきですか?
目指した仕事に就く自分と就かない自分のどちらを今の自分は見たいと思うか
目指す仕事があること、素晴らしいですね。事実として確認できることは「今のあなた」がやりたい仕事が「今はある」ということです。
現時点で「なくなる仕事」と言われると不安になりますよね。しかしどのような仕事も、常に変化し続けることでのみ存続している、とも言えます。そしてそれはあなたも同じ。あなた自身も変化していきます。
目指した仕事に就いたあなたを想像してみましょう。やりたい仕事で力を磨き、成長という変化を遂げているでしょう。目指す仕事に向き合った達成感、やりたいことを貫いた充実感を胸に、新しい道を自ら選ぼうとしているかもしれません。
一方、目指した仕事に就かず、やりたいことを貫かずに迎えるだろう未来はどのように想像できるでしょうか。こちらの選択にも、未知の未来が待っています。
どちらの選択をしても、今のあなたには想像が及ばない未来が訪れます。選択した結果を判断材料にすることは、意味がありません。
「やめるべき」か「貫くべき」かではなく、「やめたい」か「貫きたい」か。
今のあなたがどちらの未来を見に行きたいか、が未来のあなたの納得感に繋がりますよ。
こちらの記事でもAIによってなくなる15の仕事について詳しく解説しています。残る仕事の特徴もまとめているので参考にしてみてください。
あなたが受けない方がいい職業を確認しよう!
就活では自分のやりたいことはもちろん、そのなかで適性ある仕事を選ぶ事が大事です。適性が低い仕事に就職すると、イメージとのギャップから早期退職に繋がってしまうリスクが高く、適職の理解が重要です。
そこで活用したいのが「適職診断」です。質問に答えるだけで、あなたの強みや性格を分析し、適性が高い職業・低い職業を診断できます。
まずは強みを理解し、自分がどの職業で活躍できるか診断してみましょう。
・楽しく働ける仕事がわからない人
・時間をかけずに自己分析をしたい人
AI時代に生まれている仕事
AI時代に生まれている仕事
AI時代の新たな仕事ではユニークなものやより自由な働き方をできるものもあり、これらの仕事で自分らしいキャリアを実現している人もいます。
早い段階で新たな仕事を知って取り組めば、同業者が少ない分、他の仕事よりも早いペースで昇進・昇給などを狙える可能性もあります。
自分のキャリアを柔軟に考えて仕事選びをしたいと考えている人は、ぜひ以下を参考にしてみてください。
大手人材会社での勤務経験・田邊さんのアドバイス
AI時代ではAIを管理・活用する仕事が求められるようになります。これはインターネットが普及したことで、セキュリティやシステムエンジニアなどの担当が誕生したことと同じです。
ITの普及と同じようにAIを管理・活用する仕事は増える予想ができますね。
①データ探偵
データ探偵は、AIが過去の統計を分析し、そのデータをもとに新しいアイデアを生み出す仕事です。
AIはデータの分析を得意としていますが、新しいアイデアを創造することは苦手です。データ探偵はAIの苦手分野であるアイデアの創造をおこないます。
現在ではアイデアを生み出せる生成AIの技術もどんどん発展してきており、それらを用いたデータ探偵の仕事はより拡大していく可能性があります。
②散歩や会話の相手をする仕事
高齢者の散歩や会話の相手をする仕事が必要になります。なぜなら、現在少子高齢化が問題とされていますが、今後も進むことが予想されているからです。
AIが普及すると人とかかわる機会が減少します。特に一人暮らしの高齢者は会話をする機会が減るため、散歩や会話の相手をする仕事が必要になるのです。
③サイバー都市アナリスト
サイバー都市アナリストとは、都市が収集したデータのセキュリティ管理、センサーの修理などをおこなう仕事です。
AIを活用するにはデータが重要になります。つまり、データが削除されたり、漏洩したりした場合、AIが活用できなくなるということです。そのため、サイバー都市アナリストとして、データのセキュリティ管理やセンサーの修理などが必要になるのです。
今後AIが拡大するにつれて、その需要は高まることが予想されます。
④最高信用責任者
最高信用責任者とは、自社で取り扱う仮想通貨に対して責任を持ち、顧客から信用を得るための取り組みをするチームの責任者を指します。
近年、仮想通貨やブロックチェーンなどが流行しており、これらを用いたビジネスを展開する企業も増えています。しかし、目に見えないものであるため、より顧客から会社を信用してもらうことが重要です。
最高信用責任者は、顧客からの信用を得るためにも、複雑な仮想通貨やブロックチェーンなどについてわかりやすく説明する能力が求められます。
⑤デジタル仕立屋
デジタル仕立屋とは、3Dデータを活用して衣服の採寸をおこない、オーダーメイドの衣服を作る仕事です。
従来は標準化されたサイズに消費者が合わせるのが一般的でした。一方で、今後デジタル仕立屋の技術が向上すると、顧客の体型に合わせた衣服が販売されるのが一般的になる可能性があります。
紹介した仕事のほかにもインターネットやAIの発展によって生まれた仕事がありますよ。こちらの記事では、新しい14の職種について紹介していますので、興味のある人は参考にしてみてくださいね。
所要時間はたったの3分!
受けない方がいい職業を診断しよう
就活で大切なのは、自分の職務適性を知ることです。「適職診断」では、あなたの性格や価値観を踏まえて、適性が高い職業・低い職業を診断します。
就職後のミスマッチを避けたい人は、適職診断で自分に合う職種・合わない職業を見つけましょう。
- 自分に合う職業がわからない人
- 入社後のミスマッチを避けたい人
- 自分の強みを活かせる職業を知りたい人
なくならない仕事が注目されている背景
そもそもなぜなくならない仕事が注目されているのか、背景を理解しましょう。大きな理由は2014年、英国・オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授が「10〜20年以内に現在の労働人口の約50%は機械に代替される」と論文で発表したためです。
この論文に対して論争が繰り広げられましたが、後にマイケル・A・オズボーン准教授と野村総合研究所の共同研究により、日本においても同様の可能性があると判明。その他の研究・レポートでも人間がおこなう仕事は今後減っていくと予想されました。
このような背景から、「機械に代替されず、なくならない仕事は何か」ということが注目されるようになったのです。
プロのアドバイザーはこう分析!
リンダ・グラットン著の「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」には、「いま80歳の人は、20年前の80歳よりも健康だ」と述べられており、私たちはかつてのシニア層よりもより若く、より健康に過ごせることが約束されています。
このように、過ごす人生が長くなれば、それだけ変化が訪れることも多くなり、働く期間も長くなるうえに生きるためにかかるお金もそれだけ多くなるのです。
AIに代替されにくい職業が注目されるようになる
長く生きるためには長く働ける仕事が必要であり、長く働くためには働けるだけの能力が必要とされます。少子高齢化が極端に進んでしまった日本では、特に若年層の人材不足が深刻なため、それを補うためのAI化が進んでいます。
今のところAIが得意とするのが、ルーティン作業など単調な仕事となっているのですが、将来的に人工知能が発達してくると複雑な発想や行動もできるようになる可能性があります。
これらのことが背景となり、長く働くためにはすぐになくなる可能性が低いと予想される教師や保育士・医療従事者などの発想力やコミュニケーション力が必要な仕事が注目されるようになってきました。
将来なくならない仕事に就く3つの方法
実際、せっかく努力して就職した企業の業務がAIに代替され、なくなってしまうと、あなたのキャリアプランは大きく歪んでしまいます。
このような事態を避けるためにも、新卒の段階でなくならない仕事を選び、安定したキャリアを描けるようにしておきましょう。
ここからは、リスクを最小限に抑えるための3つの方法を具体的に解説します。業界・企業選び前にチェックして、理想のキャリアを描けるように準備しましょう。
①最新のトレンドを理解する
なくならない仕事に就くためにも、最新のトレンドを理解しておくことが重要です。なぜなら、トレンドが大きく変わると、今後需要が伸びる仕事、需要がなくなる仕事も変わるからです。
最新のトレンドはニュースから把握できます。さらに理解を深める場合は、ニュースよりも情報量が多い経済に関する雑誌を読むのがおすすめです。
このように、常にトレンドにアンテナを貼り、世の中の動きを把握しておくことでなくならない仕事への理解が深まります。
就活番組の監修者・瀧本さんが語るリアル
NHKには「大学生とつくる就活応援ニュースゼミ」というWEBサイトがあります。このWEBサイトは、知っておきたいニュース・時事問題がわかるをコンセプトに、面接・時事問題対策や業界研究等に役立つサイトとなっています。
他にも就職情報サイトである「あさがくナビ」ではお役立ちコンテンツとして就活ニュースペーパーby朝日新聞というものがありますので、情報収集に役立てることができます。
②業界・企業研究を徹底的におこなう
業界・企業研究は徹底的におこなうことで、売上高や利益などから今後も伸びていくのか、もしくは衰退していくのかといったことがわかります。
研究をおこなう際、有価証券報告書や決算書を確認するのがおすすめです。売上高や利益だけでなく、今後の業界動向なども確認できますよ。なお、有価証券報告書や決算書は上場企業であればWebサイトのIRページからチェックできます。
③なくならない仕事に関する資格を取得する
なくならない仕事に関する資格を取得することで、いざというときでも仕事に就けるようになります。
たとえば、Webライターに興味がある人の中には、将来なくなると言われているため、諦めてしまう人もいるでしょう。しかし、教員免許を取得しておけば、教育系職種は将来なくならないと言われているため安心してWebライターに就けます。
このように、なくならない仕事に関する資格は、将来の仕事に役立つ可能性があります。そのため、大学時代に取得しておくことがおすすめですよ。
なくならない仕事に関する資格については、「将来なくならない仕事10選! 必要なスキルや資格も紹介」のパートでそれぞれの職業とともに解説しています。
就職するときに資格を取得しておきたいと思う人は多いと思います。以下の記事では就職に有利な資格をまとめているので参考にしてみてください。
教員の仕事に興味のあるひとは以下の記事を参考にしてみてください。志望動機の書き方と例文を小中高にわけてまとめています。
なくならない仕事の資格についてより深く知りたい人は、以下もチェックしておきましょう。キャリアコンサルタントが豊富な知識と経験をもとに、とるべき資格を解説しています。
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簡単な入力でプロが使うような回答例が出せるため、悩まずに就活準備を進められます。生成AIを活用して効率良く就活準備を進めたい人におすすめです。
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今からできる! 長期的なキャリアを歩むための4つのコツ

②名詞ではなく動詞でキャリアプランを考える
③AIに代替できないスキルを身に付ける
④キャリアコンサルタントや社会人に相談する
※タップで移動
なくならない仕事を選べたとしても、やりがいを感じられなかったり、自分の価値観に合っていなかったりすると、挫折してしまう可能性があります。
長期的なキャリアを歩むためには、これから解説する4つのポイントを押さえて仕事を選ぶことが重要です。
①自己分析をしてブレない仕事の軸を見い出す
最初に自分について知ることが重要です。どんな人でも一貫した考えや価値観があるはずです。自己分析では一貫した考えや価値観に気づき、そこからブレない仕事の軸を見い出します。
仕事においても大切にする考えや価値観を明確にすることが重要です。変化の多い時代でもブレずにキャリアを歩めるようになりますよ。
大手人材会社での勤務経験・田邊さんのアドバイス
自分と職場の価値観が一致することで、未経験の仕事でも入社後に活躍することができますよ。一方で、この価値観が明確になっていないとミスマッチになる可能性もあります。自分が活躍できる職場を見つけるために、必ず自己分析をしましょう。
②名詞ではなく動詞でキャリアプランを考える
キャリアプランは名詞ではなく動詞で考えましょう。具体的には、以下のように考えます。
名詞で考えるキャリアプランの例営業がやりたい
- ライターをやりたい
- できるだけ早く部長になりたい
動詞で考えるキャリアプランの例
- 商品を必要としている人に届けたい
- 情報が飛び交う世の中で、わかりやすくまとめた情報を伝えたい
- 部下の育成・マネジメントをおこないたい
「商品を必要としている人に届けたい」と考えると、営業職だけでなく、コピーライターや広報などの仕事も選択肢に加わります。このように、動詞でキャリアプランを考えた場合、選択肢が幅広くなりますよ。
③AIに代替できないスキルを身に付ける
将来、多くの仕事はAIに代替され、人間がおこなう仕事が半分ほどに減少すると言われています。その中で、AIに代替できないスキルを身に付けると安定的に働き続けられるでしょう。
たとえば、コミュニケーション能力や創造力、最新トレンドを収集する能力などは、AIが苦手としています。長期的なキャリアを築くためにはこれらのスキルを身に付けることが重要です。
キャリア研修講師・三好さんのアドバイス
「人間性が高い」「人間力がある」といった言葉は「人間」にしか使われません。これらを高めることで人としての魅力が磨かれるでしょう。
また、まったく脈絡のない複数の事柄をつなげて意味づけができる事も人間の創造力の成せる業。自由な思考力を鍛えると良いでしょう。
④キャリアコンサルタントや社会人に相談する
自分一人で長期的なキャリアを描けない人は、キャリアコンサルタントや社会人に相談しましょう。一人では考えられなかった視点や考えが見つかり、幅広い選択肢の中からキャリアを築けるようになりますよ。
そもそもやりたいことが見つからない人はキャリアコンサルタントに相談するのがおすすめです。面談を通して自分でも気づかなかった能力ややりたいことを引き出してくれますよ。
なくならない仕事の特徴を理解して長期的なキャリアを歩もう!
現代は非常に変化が多い時代で、将来の確実な予想はできません。しかし、将来なくなる仕事・なくならない仕事には共通した特徴があります。
記事で解説したなくならない仕事・代替される可能性のある仕事の特徴を参考に自分のキャリアを見つめ、理想のキャリアに近い仕事を選択してみてください。
安定的に働き続けるためにも、なくならない仕事の特徴を理解して長期的なキャリアを歩んでいきましょう。
アドバイザーからあなたにエール
初めての就職をする就活生にとっては、将来性がない業界や仕事に就職してしまわないか怖いですよね。しかし、今は将来性があると言われていても、数年後には世の中が変化して需要がなくなっているケースがあります。
今の時代に活躍している人は、初めからAIに代替されない仕事に就職しているのではなく、AIに代替されるとわかったタイミングで別の仕事にキャリアチェンジをしている人です。
このように時代の変化にあわせて、自分を変革していくことがVUCAの時代には求められています。
変化をキャッチしたうえで適切な行動を取ることが重要
就活生が考えるべきことは、ファーストキャリアとして将来性がある仕事に就職することだけでなく、常に世の中の変化をリサーチすることです。
もしかしたら就職活動中に大きな変革が起きて、志望している業界の将来性が危ぶまれる可能性もありますよね。このような変化をキャッチして、すぐに行動することが「なくならない仕事」を探すポイントです。
なくならない仕事で活躍するために、就職活動中にもさまざまな情報を収集して世の中の変化に対応する人材を目指しましょう。
執筆・編集 PORTキャリア編集部
> コンテンツポリシー記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi
















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キャリアコンサルタント/atWill代表
Masayo Miyoshi〇幅広い領域においてキャリアコンサルティングの経験を積み、行政や企業向けのキャリア研修PG開発、講師業などにも携わる。対個人・対組織の支援を両輪でおこなっている
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Hiroshi Takimoto〇年間約2000件以上の就活相談を受け、これまでの相談実績は60000件超。30年以上の実務経験をもとに、就活本を複数出版し、NHK総合の就活番組の監修もおこなう
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Ken Tanabe〇新卒で大手人材会社へ入社し、人材コーディネーターや採用、育成などを担当。その後独立し、現在はカウンセリングや個人メディアによる情報発信など幅広くキャリア支援に携わる
プロフィール詳細国家資格キャリアコンサルタント/産業カウンセラー
Takashi Minagawa〇450名規模の介護事業を経営し、人材育成とコーチングに携わる。社外でも月に平均10〜20本の1on1を実施。クライアントに寄り添う支援がモットー
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Hayato Yoshida〇東証一部上場の人材会社で入社2年半で支店長に抜擢。これまで3,000名以上のキャリアを支援。現在はベストセラー書籍「絶対内定」シリーズを監修する我究館で副館長として従事
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Junichi Suzuki〇1982年宮城県⽣まれ。⼤学卒業後、上場企業の営業・管理部⾨を経験し、家業を継ぐ。2017年にブルーバードを設⽴し、企業の経営支援などを展開する
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Arisa Takao〇第二新卒を中心にキャリア相談を手掛け、異業種への転職をサポートする。管理職向けの1on1やコンサルティング業界を目指す新卒学生の支援など年齢や経歴にとらわれない支援が持ち味
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Chiho Momota〇厚生労働省認定講座キャリアコンサルタント、国家資格受験生の面接実技指導、キャリアコーチを経て独立。多数メディアにて専門家監修に参画するほか著書を出版
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Yukari Itaya〇未就学児から大学生、キャリア層まで多様な世代のキャリアを支援。大企業からベンチャー、起業・副業など、幅広いキャリアに対応。ユニークな生き方も提案するパーソナルコーチとして活躍
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Emi Maeda〇大学・短大・専門学校などでの「文章力養成講座」や「公務員試験対策講座」において、論文対策から法律系科目まで幅広い分野で講師を務め、おもに公務員を志望する多くの人のサポートに従事
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Minoru Kumamoto〇就職・転職サイト「職りんく」運営者。これまで500名以上のキャリア相談を受けた実績。応募書類や採用面接の対策支援をする他、自己分析の考え方セミナーを実施
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Keisuke Yamada〇沖縄県職員として18年間務めた後、キャリアコンサルタントに転身。お金や仕事に関するセミナーや個別指導などで、のべ3,000人を超える受講者や学生のキャリア支援をおこなう
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