面接の時間に関する疑問を解消|平均時間~タイムスケジュールまで

30秒で読める!AI要点まとめ

フェーズ別面接時間と評価ポイント

  • 一次面接は15~30分で、受け答えや身だしなみが評価される。
  • 二次面接以降は30分~1時間で、人柄や熱意が深く吟味される。
  • 最終面接は15分~1時間で、入社意欲や活躍可能性が確認される。
POINT:フェーズごとの評価視点を理解し、戦略的に対策を立てよう。

面接当日の理想的なタイムスケジュール

  • 開始30分前には会場付近に到着し、最終準備を済ませる。
  • 開始15分前には会場内に入り、マナーを意識して行動する。
  • 開始10分前に受付を済ませ、待機中も気を引き締める。
POINT:企業敷地内に入った瞬間から選考開始と意識し、誠実な印象を保つ。

面接時間の長短で合否を判断しない

  • 面接が長くても短くても、一喜一憂せず冷静に振り返ることが重要。
  • 長い場合は、企業が魅力を伝えたい、または選考を迷っている可能性がある。
  • 短い場合は、スケジュールの都合や合否がほぼ決まっている可能性もある。
POINT:面接時間の長短だけで合否を判断せず、内容を振り返り次に活かそう。

※AIの特性上、間違いが含まれている場合があります。記事本文と併せてご確認ください。

4名のアドバイザーがこの記事にコメントしました

  • キャリアコンサルタント/2級キャリアコンサルティング技能士

    Takako Shibata〇製造業を中心とした大手~中小企業において、従業員のキャリア形成や職場の課題改善を支援。若者自立支援センター埼玉や、公共職業訓練校での就職支援もおこなう

    プロフィール詳細
  • キャリアコンサルタント/合同会社渡部俊和事務所代表

    Toshikazu Watanabe〇会社員時代は人事部。独立後は大学で就職支援を実施する他、企業アドバイザーも経験。採用・媒体・応募者の全ての立場で就職に携わり、3万人以上のコンサルティングの実績

    プロフィール詳細
  • キャリアコンサルタント/性格応用心理士1級

    Minoru Kumamoto〇就職・転職サイト「職りんく」運営者。これまで500名以上のキャリア相談を受けた実績。応募書類や採用面接の対策支援をする他、自己分析の考え方セミナーを実施

    プロフィール詳細
  • キャリア・デベロップメント・アドバイザー/キャリアドメイン代表

    Kenichiro Yadokoro〇大学でキャリアデザイン講座を担当した経験を持つ。現在は転職希望者や大学生向けの個別支援、転職者向けのセミナー、採用担当者向けのセミナーのほか、書籍の執筆をおこなう

    プロフィール詳細

「面接ってどれくらいの時間がかかるんだろう」と所要時間について疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

企業の特徴によって面接で確認する内容が異なり、面接にかかる時間もそれぞれ異なるため、状況/企業別の事前対策が欠かせません。

この記事では、キャリアアドバイザーの柴田さん、渡部さん、隈本さん、谷所さんのアドバイスを踏まえて、面接にかかる時間の解説とそれを踏まえた対策を解説していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

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【フェーズ別】面接の時間と対策

面接のフェーズごとの主な所要時間
一次面接:15~30分程度(タップで各項目へ移動)
二次面接以降:30分~1時間程度
最終面接:15分~1時間程度

面接の時間は30分~1時間が基本です。

しかし、一次面接~最終面接と、面接のフェーズごとに企業が見る視点が変わります。それにより、面接にかかる時間も変わることが多いです。

ここからは、フェーズごとの面接時間と見られているポイント、そして対策までを解説。何をどこまで準備すべきかがわかるようになりますよ。

柴田 登子

プロフィール

ハローワークでの支援経験あり/柴田さんのエール

すでに内定は決まっているけれど、配属先を決めるために他の管理職にも面通ししておきたい、という場合は面接時間が短くなることがあります。

逆にじっくり話し込んでも他の候補者のほうが良ければ採用されないこともあります。そのため、面接時間の長短で一喜一憂するのは早計ですよ。

一次面接:15~30分程度

大企業や人気企業は応募者が多く面接が15分程度で終わるケースもある一方、中小企業などで応募者が少ないと30分かかるケースが多いです。

一次面接では「受け答えのスムーズさ」「面接ルールの順守」「身だしなみへの意識」が見られます。

大手メーカーでの勤務経験有り/隈本さんのアドバイス

15分~30分程度の面接では、受け答えのスピードや声の聞き取りやすさ、お礼が印象に残ります。笑顔を保って、元気な声で挨拶をすることを徹底してください。

対策

二次面接以降:30分~1時間程度

二次面接以降では、回答から人柄や熱意を深く吟味するため、30分〜1時間程度かかる企業が多いです。

企業はそこから評価をわける必要があるため、学生のさらに内面的な部分を探るため深掘りをする質問が多くなり、面接が長くなる傾向にあります

渡部 俊和

プロフィール

人事部出身/渡部さんのアドバイス

評価の高い学生は、最終面接で内定を出すことを前提に、入社への動機づけを図る意味で長くなることがあります。自社の魅力を伝えるためです。

自己分析で回答内容を明確にする方法

  1. 幼少期から現在までの経験で自分史を作成する
  2. 共通する強みや弱み、考え方、行動特性を洗い出す
  3. 洗い出した強み、弱み、考え方、行動特性とそれに付随するエピソードを、想定される質問(自己PR、志望動機、学生時代最も打ち込んだこと)の形式に合わせて組み立てる
  4. 一貫性のある回答が完成する

最終面接:15分~1時間程度

最終面接は企業により重要度が異なるもの。

ほぼ合否が決まっている場合は15分程度、熱意や活躍可能性を吟味する場合や自社の魅力をアピールしたい企業は1時間程度かけます。

大手メーカーでの勤務経験有り/隈本さんが語る裏側

最終面接後に内定辞退があって人材採用の予算未達となれば、企業側の人的・時間的なコストが増えます。

そのため、応募者側の入社の意思確認に慎重にならざるを得ないのです。

対策

5W1Hで掘り下げる方法の例(部活動のケース)

  • いつから全国大会出場に向けた練習を始めたのか(When)
  • どんな強みを発揮して練習をしたのか(How)
  • なぜその練習をしようと思ったのか(Why)

「なぜ」を繰り返して深掘りする例

  • 野球部で全国大会に出場するためにメンバーの個人練習メニューを考えた

    →なぜその練習をしようと思ったのか
    普段からメンバーを観察していたためその分析力を活かそうと思った

    →なぜそう考えたのか
    文系の部員が多い中、理系の自分は研究の一環で分析をすることに慣れていたため、その力を活かしたいと考えたから

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面接までのタイムスケジュール

この記事を読んでいる人の中には、面接開始までの時間管理をどうおこなったら良いかが気になっている人もいるでしょう。

会場に到着する時間が早すぎれば企業の業務を妨げてしまい、逆に遅刻は論外ですが、直前の到着も準備不足の印象を与えてしまいます。

ここでは、面接当日の理想的なタイムスケジュールを解説します。

開始の30分前:会場付近に到着

電車が遅延したり、道に迷ったりと、面接直前にトラブルに見舞われることも。そのため、会場の最寄り駅や周辺へは、開始30分前の到着が必須です。

ただし、そのまま企業へ入ると、業務を妨げてしまいます。まずは会場の場所を目視で確認し、残り時間は近くのカフェなどで待機ましょう。

そこで最終的な身だしなみのチェックや、回答内容のおさらいをして過ごすのがベストです。

開始の15分前:会場内に入る

開始15分前には、ビルや敷地内に入りましょう。入館方法が複雑だったり、エレベーターの場所に迷ったりすることもあるため、早めの行動がおすすめです。

この時点で、建物に入る前にコートを脱ぐ、携帯電話の電源を完全に切る、といった基本的なマナーは順守しましょう。

また、会社の敷地に入った瞬間から、選考が始まっていると意識してください。どこで社員に見られているかわかりません。

受付に向かうエレベーターの中や廊下での立ち振る舞い、姿勢にも緊張感を持たせ、誠実な印象をキープします。

開始の10分前:受付

受付を済ませる最適なタイミングは、開始の10分前。早すぎず遅すぎないこの時間は、最も時間を守れている印象を与えられます

伝えるべきこと

  • 大学名
  • 氏名
  • 面接で訪問した旨

受付では、上記の内容をハキハキとした声で丁寧に伝えましょう。受付後の待合室でも、スマホを見るのは避け、背筋を伸ばして静かに待ちます。

待機中の態度もチェックしていることがあるため、最後まで気を引き締めましょう。

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面接でどんな質問がされるか、そして答えられるか不安ですよね。ただ、企業によって何を質問されるか分からない人も多いはず。

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面接が長いときに考えられる理由

面接が長いとき、その理由は3つ推測できます。まずは時間が長い時、企業側にどのように見られているのかを理解していきましょう。

そして質問内容や面接官の反応を思い出し、今回の面接に該当するものはないかチェックしてみてくださいね。

①選考を進めるか迷っている

まず、選考を通過させる決定打がなく、面接官が迷っているケースです。深掘り質問などが多い時にこのケースに当てはまることが考えられます。

不合格にさせるまでではないが、他の学生と比較し飛び抜けているわけではない、もしくは懸念点がありそれを確かめようとしている場合が考えられます。

このようなケースでは、あからさまな欠点はないケースが多く、1人で改善点を見つけるのは難しいです。就職エージェントや大学のキャリアセンターなどで面接練習し、アドバイスをもらってみてくださいね。

②自社の魅力を伝えようとしている

面接官の話が長く、面接の時間が伸びた場合は、企業が自社の魅力を伝えようとしているケースも考えられます。つまり、企業から好反応を得ているということです。

多くの説明をして企業の理解を深めてもらい、学生の入社意欲を高めようとしています。
ここで得た情報を活かしつつ、次の選考も自信を持って進みましょう。

③学生もしくは面接官の話が長い

ただ単に学生もしくは面接官の話が長く、面接の時間が伸びてしまったケースもあります。互いの質問と回答が要領を得ず、全体の時間が長くなる場合です。

面接官の話が長い場合はやむを得ません。しかし、学生の回答が長くなっている場合は注意が必要です。

面接は「端的に話すことができるか」が基本となります。回答が必要以上に長くなっていないか確認してみましょう。

まずは面接で回答している内容を文章に書き起こします。そして、一文の長さを短くできるところはないか、端的な言い回しができないかチェックしてみてくださいね

録画をしたり、就職エージェントやキャリアセンターで見てもらうこともおすすめです。

面接時間が予定よりも長引いたのですが、上の3つのうちどれが原因かわかりません。見極める方法を教えてください。

キャリアコンサルタント/性格応用心理士1級

隈本 稔

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会話量や質問数を思い返してみよう

面接が長引いた原因を明確にするためには、まず自分と面接官のどちらの方が多く話していたかを振り返ってみましょう。

「自社の魅力を伝えようとしている」ケースであれば、基本的に面接官の方が話している時間が長くなっているはずです。

逆に「学生もしくは面接官の話が長い」ケースであれば、よっぽど要領を得ない面接官でない限りは、自分の受け答えの時間が長くなっていることがほとんどです。

「選考を進めるか迷っている」ケースについては、受けた質問数を振り返ってみましょう。質問数が多い場合は、あなたのことをもっと掘り下げようとしてくれていたと判断できます。

39点以下は要注意!
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面接が短いときに考えられる理由

面接が短い時に考えられる理由は2つあります。短いと「不合格かもしれない」と不安に思う人は多いですが、必ずしもそうではありません。

必要以上に落ち込んで次の選考に支障が出ることのないように、面接が短い時の理由を理解していきましょう。

①面接官や企業側のスケジュールの都合

面接が短い時は、企業側のやむを得ない事情によるものであることも多いです。面接官は企業の一員であり、採用活動以外にも業務を抱えています。

そのため、業務の兼ね合いで面接を短時間で終わらせるケースがあるのです。

②合否を迷う必要がない

前の選考の結果がかなり良かった、もしくはほとんどの学生が持っていないスキルや専門知識を持っているといった理由で、合格がほぼ決定しているケースがあります。

もしくは、「身だしなみが整っていない」「あいさつができていない」などじっくり面接をするまでもない決定的な要因があり、合格を出せないことが決まっているケースもあります。

そのように、合否を迷う必要がない場合は、面接が短時間で終わることがあります。もし短時間で終わりかつ不合格であった場合は徹底的な対策が必要です

録画をしたり、第三者に見てもらうなどして、問題点がないか確認してみましょう。

アドバイザーのリアル・アドバイス!合否の決め手の有無によって面接時間が左右される

キャリアコンサルタント/性格応用心理士1級

隈本 稔

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応募者側の受け答えが早く、企業側が求める的確な回答をおこなっていると、会話もスムーズに進んで面接時間が短くなります。

このような場合、面接に対する事前準備がしっかりできており、企業側も好印象を持っている可能性が高いです。

想定より短い場合は不採用の可能性が高い

しかしほとんどの場合は、企業側に採用の意思がほぼないときに、面接が予想以上に早く打ち切られます。その理由としては、以下のようなものがあります。

・他に内定者がいて想定している予算を達成している
・書類の段階で企業側がその応募者を保険扱いとしている
・早い段階で企業側の採用基準となる受け答えができていないとみなされる
・面接での受け答えが応募書類に記載している内容と著しく異なっている

こういったケースでは、応募書類の段階から採用面接を想定した準備ができていない可能性が高く、応募書類から見直すことをおすすめします。

面接官からの評価が点数でわかる! 本番に備えて面接力を測定しよう!

自分が面接官の目にどう映っているか、きちんと把握できていますか?

面接力診断」では、あなたが面接本番でどれほどの力を発揮できるかを100点満点で測ります。

39点以下だと実力を発揮できていない可能性が高いです。診断結果から改善策を提案するので、本番に向けて対策しましょう。

こんな人に「面接力診断」はおすすめ
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  • 自信のあった面接に落ちてしまった人
  • 面接への不安を和らげたい人

面接時間についての疑問をアドバイザーが解決! Q&Aコーナー

面接時間については、学生の関心が非常に高く、多くの疑問が寄せられるポイントです。

ここでは、面接にかかる平均的な時間や、1時間以上かかる長時間の面接についてなど、面接時間にまつわるさまざまな悩みを、キャリアコンサルタントが解説します

事前に疑問を解消して、自信をもって本番に臨みましょう。

面接 時間 平均
面接時間の平均ってどれくらいですか?

面接 時間 平均
最終面接の時間はどれくらいですか? 一次や二次よりも長いですか?

面接 1 時間 落ち た
面接に1時間もかかりました。落ちますか?

面接 時間 短い 合格
面接時間が短い場合でも合格している可能性はありますか?

面接時間 短い 落ちる
面接時間が短い場合は落ちる可能性が高いですか?

面接 1時間 質問数
1時間の面接の質問数はどのくらいあるのか知りたいです。

面接 有利な時間
面接で有利な時間帯を教えてください。

面接 時間変更
面接の時間変更は可能でしょうか?

面接 何時から始まる
就活の面接は何時から始まることが多いですか?

面接 時間 何分前に行く
面接は何分前に行くのがベストですか?

二次面接 時間
二次面接の時間はどれくらいが一般的ですか?

最終 面接 時間
最終面接の時間はどれくらいですか? 一次や二次よりも長いですか?

面接の不安を解消! 本番前に面接力を測って弱点を発見しよう

不安を抱えたまま面接本番に臨むと、面接官に好印象を残せず、内定が遠のいてしまう可能性があります。

そんなときこそ「面接力診断」を受けましょう。

簡単な質問に答えるだけで自分の弱点がわかり、改善方法も提案してもらえます。ぜひ活用して面接を突破してください。

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  • 近く面接本番を控えている人
  • 自分の面接の改善点を知りたい人
  • 過去の面接で力を発揮しきれなかった人

面接にかかる時間を目安に戦略的に対策し内定をつかもう

面接にかかる時間を把握することで、その面接で求められていることを理解でき、それを踏まえて対策することができます。

また、かかった時間から次の選考に活かすこともできるため、効率的に就活を進めることが可能です。

忙しい学生は、効率を求めることで精神的な負担が軽くなり、結果うまくいくことが多いです。自分に必要以上の負担をかけないためにも、面接にかかる時間と、そこから求められていることを把握して戦略的に対策し内定をつかみましょう。

アドバイザーからあなたにエール時間を切り口に面接を解釈しよう

キャリアコンサルタント/合同会社渡部俊和事務所代表

渡部 俊和

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面接は、その時間内にできた行動や、その質が重要です。面接の時間が長くても短くても、何をすべきか考えてベストパフォーマンスができるようにしましょう。

まずは、自分が次に受ける面接の、おおよその時間を把握してください。そして、求められていることや必要なことを解釈し対処することで、効率的に面接対策ができます。

社会人になっても必須の時間管理能力をつけて面接を突破しよう

面接の時間を細かく気にかけることが「面倒くさい」と思う学生もいるかもしれません。

しかし時間を管理するスキルを身につけると、社会人になっても活かすことができます。タイムマネジメントの方法は、企業の研修でもニーズの多いテーマの1つです。

面接の時間を上手く使えば、多くの対策が効率的にできるようになるため、時間管理のスキルはあなたの味方になる有効な道具と言えますよ。

執筆・編集 PORTキャリア編集部

明日から使える就活ノウハウ情報をテーマに、履歴書・志望動機といった書類の作成方法や面接やグループワークなどの選考対策の方法など、多様な選択肢や答えを提示することで、一人ひとりの就活生の意思決定に役立つことを目指しています。 国家資格を保有するキャリアコンサルタントや、現役キャリアアドバイザーら専門家監修のもと、最高品質の記事を配信しています。

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記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi

高校卒業後、航空自衛隊に入隊。4年間の在籍後、22歳で都内の大学に入学し、心理学・教育学を学ぶ。卒業後は人材サービスを展開するパソナで、人材派遣営業やグローバル人材の採用支援、女性活躍推進事業に従事。NPO(非営利団体)での勤務を経て、「PORTキャリア」を運営するポートに入社。キャリアアドバイザーとして年間400人と面談し、延べ2500人にも及ぶ学生を支援。2020年、厚生労働大臣認定のキャリアコンサルタント養成講習であるGCDF-Japan(キャリアカウンセラートレーニングプログラム)を修了

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