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インターンシップのグループワークでは、具体的に何をやるのか、どのような準備をすれば良いのかがわからない人も多いのではないでしょうか。
インターンのグループワークのコツは自分の役割を理解したうえで、ほかの学生と協力すること。
しかし、インターンのグループワークは、企業によって内容が異なるため、事前におもな種類を把握したうえで準備することが重要です。
この記事では、7人のキャリアコンサルタントとともに、インターンのグループワークについて解説していきます。
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【実例付き】インターンのグループワークの種類
インターンのグループワークの種類
インターンのグループワークは、企業によって内容が変わります。
事前にどのようなタイプがあるのか理解しておくと、対策が立てやすくなるため、インターンのグループワークの種類を事前に理解しましょう。
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インターンのグループワークはほぼ選考の場です。コミュニケーション力や主体性、課題解決力がチェックされるため、積極的な言動を心がけて臨みましょう。
選考後にフィードバックを貰えることもあります。
作業型:成果物を作り上げる
作業型のグループワークは、企業が学生たちに一つの作業を指示し、時間内で実施していく内容です。
このグループワークでは、業務を進めるために必要なコミュニケーション能力や、学生が限られた時間のなかで業務を進められるのかを見られています。
そのため、お互いの得意不得意を話し合い、適切な役割に分担できると、企業が求める成果につなげましょう。
作業型のグループワーク例
- サービス内容のチラシ作成
- 企業のPR動画作成
- 購入数がアップする販促ページの作成
- インターンで作業型のグループワークを取り入れる場合が多い業界や職種が知りたいです。
作業型は広告・マーケティング業界などの企業に多い
企画職や営業職、デザイン職向けのインターンでは、作業型のグループワークがおこなわれます。チラシ作成や販促ページの企画、簡易的な製品プロトタイプの制作などが、課題として出されることが一般的です。
作業型では。限られた時間で成果物を完成させる必要があるため、各メンバーが自分の役割を理解し、効率的に行動することが重要です。
また、コミュニケーション能力も見られています。個々の意見を取り入れつつ、全体の方向性を統一する力が、グループ全体の成果に大きな影響を与えます。
課題解決型:課題を解決する
企業から一つの課題を与えられ、課題を解決するために何ができるのかを考えていくグループワークが、課題解決型です。
このグループワークでは、ただ解決策を提案するだけではなく、社員が内容を聞いたときに納得できる流れになっているか、実際におこなえる案なのかが重要です。
「なぜその解決策を選んだのか」「実現するための具体的な方法」まで考えて話し合いましょう。
課題例
- アパレルショップの売り上げを増加するためにはどうしたら良いか
- 語学教室の会員を増やすための施策
- 部署内のコミュニケーション不足を改善するための方法
選択型:複数の選択肢から一つを選ぶ
自分で方法を考えるのではなく、企業から与えられた選択肢から一つを選ぶグループワークもあります。
また、複数の選択肢のなかで、優先順位をつける課題が出されることもあります。
選択型のグループワークでは、学生がその選択肢を選ぶまでのプロセスが重視されるため、他者の意見に耳を傾けて協力することを意識しましょう。
選択型グループワークでの出題例
- 新婚旅行では海外と国内どちらが良いか
- SNSで広告を発信するならXとInstagramどちらが良いか
- 〇〇の条件の顧客に製品を勧めるならA・B・Cからどの順番にするか
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選択型グループワークでは、インターン中は「プロセス重視」、本選考では「結果も含めた説得力」が評価されやすい違いがあります。
注意点として、選択肢を選ぶ際は他者の意見を尊重しつつ、根拠を明確に伝えることを意識しましょう。
ビジネス型:仕事に関する議論をする
ビジネス型のグループワークでは、実際に企業に入社してから起こる可能性がある課題を解決するために、何ができるかを話し合って発表をおこないます。
課題解決型と似ていますが、より仕事に密接した課題を出されることが多いです。
ビジネス型のグループワークはより企業に関係のある課題が出題されるため、事前に企業研究をしておくことが大切です。
ビジネス型グループワークの課題例
- 客単価を5,000円上げるためにはどうしたら良いか
- 〇〇の地方に店舗を出すための施策
- 新サービスを認知させるための方法
プロのアドバイザーはこう分析!グループワークは各種類で求められる力を見極めよう
インターンでのグループワークは、企業が「学生のどの能力を見たいか」によって目的が異なります。
まず、作業型は、メーカーやインフラ、物流業界で多く見られます。「計画性」「正確性」「チーム内での分担と協調」が重視されます。
次に課題解決型は、コンサルティング、IT、金融、商社などでよく用いられます。ここでは「論理構成力」「仮説思考」「リーダーシップ」が問われることが多いです。
選択型は、流通・小売・広告業界など、多様な意見をまとめる力が必要な業界でよく採用されています。企業は「折衝力」「合意形成力」「客観性」を見極めています。
最後のビジネス型は、ベンチャー企業や広告・ITスタートアップで見られます。「スピード」「創造性」「巻き込み力」が重要です。
グループワークでは自己主張+他者理解の姿勢が重要
どの形式のグループワークであっても、企業が見ているのは「スキルの高さ」だけではありません。「チームの中で自分の役割をどう果たすか」という姿勢がグループワークには重要です。
自分の意見を主張することに加え、他者の意見を理解し、全体を前に進めようとする姿勢こそ、多くの業界で共通して評価される重要なポイントとなります。
6ステップ!インターンのグループワークの流れ
インターンに実際に参加したことがない場合、グループワークがどのような流れで進むのかわからず、不安に思う人も多いのではないでしょうか。
ここでは、インターンのグループワークを進めるステップを7つに分けて解説します。当日に焦らないよう、事前に流れをイメージしておきましょう。
①自己紹介をする
インターンのグループワークが開始したら、話し合いを始める前に、お互いに自己紹介をしましょう。
インターンは数日かけておこなうため、お互いの名前もわからない状況では、話し合いを進めにくくなってしまいます。
インターンのグループワークで自己紹介をするときは、長々と話す必要はなく、自分の名前や大学名、挨拶程度で問題ありません。
インターンのグループワークでの自己紹介
はじめまして。私は〇〇大学〇〇学部の〇〇と申します。本日はよろしくお願いいたします。
②時間配分を決める
インターンのグループワークは数日に分けて議論をまとめて発表する必要があるため、スムーズに進めるために最初に時間配分を決めておきましょう。
事前に時間配分を考えないと、議論に時間をかけすぎて、発表に必要な資料や成果物を作成する時間が少なくなってしまう可能性があります。
また、作業がある場合は多めに時間を見積もっておくと、遅れが出たときも焦らないで済みます。
ほかの学生と話し合い、与えられた課題に適した時間配分を決定しましょう。
元人事・野村さんのアドバイス
一般的なグループワークの時間配分は、自己紹介と役割分担に全体の10~15%、議論に60~70%、発表準備に15~20%のリソースを割くのがおすすめです。
実施状況に応じて柔軟に調整することも大切で、スムーズな協力体制の構築を目指しましょう。
③役割分担を決定する
インターンのグループワークは数日あるといっても、一人ひとりが自由に話を始めてしまうと、内容がまとまりにくくなってしまいます。
自己紹介の後に司会やタイムキーパーなど役割分担をしておくことで、チームのなかで自分がやるべきことが明確になり、話し合いを進めやすくなります。
| 司会 | 全員が意見を出せているか確認議論の進行をおこなう |
| 書記 | 出た意見を見返しやすいようにまとめる |
| タイムキーパー | グループワークの時間管理時間が押しているときの調整 |
| アイデアマン | 意見を率先的に出す他者の意見を深掘りする |
④出た意見をまとめる
議論が終盤になってきたら、メンバーが出した意見をまとめる必要があります。
出てきた意見をテーマに沿った内容から選んでいき、チームの総意となる意見を見つけましょう。
意見を出すときは、後から確認できるように、誰か一人がメモやノートにまとめておくことがおすすめです。
議論が白熱してくると序盤に話した内容は忘れてしまう場合もあるため、書記がメモを取っておくことで良い意見を取りこぼさずに済みます。
- インターンのグループワークでなかなか意見がまとまらないときはどうすればうまく進みますか? 数日あるインターンの場合は次回に結論を持ち越しても問題ないのでしょうか?
仮の結論を考えたり宿題を作ったりして議論を進めよう
意見がまとまらないときは、まず全員の意見を可視化し、共通点や優先順位を整理しましょう。
ホワイトボードや付箋を使って視覚的にまとめると、議論や整理がしやすくなります。また、結論を急がず、「仮の結論」として次の議論に進む方法も有効です。
数日間あるインターンで結論を持ち越す際は、宿題としておくと、次の議論がスムーズになります。たとえば、各メンバーで考えの深掘りをしたり、新たな情報を集める時間を作ったりすれば、次回の議論の質が高められるのです。
⑤発表する
インターンのグループワークでは、最後にグループで話し合った内容を発表し、成果物があればそれも提出します。
スムーズに発表ができるかも見られているため、バタバタせずに発表に移れるよう、役割分担の段階で誰が発表するかの話し合いも進めておきましょう。
また、社員に議論の内容を発表するときは、成果物だけではなく必要に合わせて資料を作成する場合があります。
インターンは数日にわたって開催される場合があるため、リハーサルの時間も考慮しておくと本番で焦ることなく進めることができるはずです。
⑥フィードバックを受ける
インターンのグループワークで発表まで終わったら、メンターである社員から内容のフィードバックを受けます。
実際に企業に勤めている社員からの意見をもらえるため、参考にして自分の成長につなげましょう。
また企業は、学生が指摘内容を素直に受け止められるかも見ています。納得できない部分は質問し、その理由を伝えることで、意欲が伝わります。
グループワークのフィードバック内容は、ほかの企業のインターンや選考にも役立てられる可能性があるため、見返せるようにメモをしておきましょう。
インターンのグループワークにおけるコツ
インターンのグループワークのコツ
インターンのグループワークはほかの学生と協力する必要があるため、うまく進められるか自信がないという人もいるのではないでしょうか。
初対面との共同作業は緊張するものですが、言葉遣いや相手への配慮などを意識すれば円滑に進められます。
ここからは、インターンのグループワークを失敗させないためのコツを解説します。
自己紹介でお互いを理解する
インターンのグループワークでは、開始早々にお互いの自己紹介をおこないます。
インターンのグループワークは初対面での作業ですが、数日間をともに過ごすことから少ない情報で相手を理解しなければなりません。
「相手がなぜこの発言をしたのか」「このアイデアの背景となった考え方は何なのか」を話し合えれば、良好な関係で議論を進めやすくなります。
1,000人以上と面談実施・平井さんのアドバイス
インターンのグループワークでは、自己紹介時の話し方や表情、強み・経験の伝え方に注目しましょう。
声のトーンや言葉選びから相手の性格や価値観がわかるため、役割分担や今後の接し方のヒントになります。
チームメンバーは仲間だと意識する
インターンのグループワークでは、自分以外のメンバーも等しく社員に評価されています。なかには、自分より良い評価を得る人もいる可能性があります。
しかし、インターンで自分の評価を良くするために、ほかの学生の評価を下げる行動はおすすめできません。
なぜなら、インターンのグループワークは協力しておこなうべきものであり、他者を貶めていては良い結果にもつながらない可能性があるからです。
インターンは本選考ではないものの、評価が低いと、選考時に協調性のなさを懸念されてしまう場合もあるため、チームメンバーと協力しましょう。
常にメンターに見られている意識を持つ
インターンのグループワークでは、常に社員が学生の様子を見守っています。議論が白熱してきてしまうと、険悪な雰囲気になってしまうことがあるかもしれません。
そのような場合でも、感情を態度に出し過ぎず誠実に対応することがビジネスシーンでは望ましいです。
話す学生によって態度を変えたり、感情の起伏が激しかったりすると「顧客や同僚に同じような振る舞いをするかも」と判断される可能性があります。
インターンはビジネスマナーを身に付ける機会ともいえるため、常にメンターに見られている意識を持ち、マナーや振る舞いには気を付けましょう。
相手に配慮した話し方を心掛ける
インターンのグループワークの参加者は、同世代であることが多いです。そのため、数日経つと砕けた言葉を使ってしまう人もいるのではないでしょうか。
しかし、インターンはプライベートの場ではなく、ビジネスシーンを想定した空間です。ビジネスシーンでは、同年代であってもいきなりタメ口で話しかけることはありません。
そのため、インターンでも敬語を使用し、強い言葉を使わないように注意しましょう。
- インターンのグループワークで意見を出してくれない人がいます。どうしたら話してくれるようになるでしょうか。
付箋などを活用し楽しみながら意見を出せる空間作りをしよう
「意見を出してくれない=良くない」と考えてはいけません。すぐに意見を出せる人もいれば、頭のなかでイメージは固まっていても、うまく言語化できない人もいるのです。
意見を出す方法として、私は大学の授業で模擬グループワークをするときに、「付箋」を活用する方法を勧めています。
与えたテーマに対してキーワードを付箋に書かせ、簡単な質問で意見を出しやすい雰囲気を作るところから始めましょう。「みんなで昼ごはんに行くならば、和食か、中華か、洋食か?」といった内容です。
インターンのグループワークまでにやるべき準備
インターンのグループワークの準備
インターンのグループワークを成功させるためには、参加前の準備が重要です。
ここからは、インターンのグループワークに参加するにあたって、事前にできる準備を解説します。早めに準備を勧めて、当日に備えておきましょう。
企業や業界の知識・トレンドを調べておく
インターンに参加する企業が決まったら、当日が来る前に業界研究を重ねて知識や最新のトレンドを身に付けておきましょう。
インターンの内容によっては企業や業界への知識が必要な場合があります。
企業について調べる際は、コーポレートサイトで事業内容や企業理念などをチェックしましょう。
また、ニュースや新聞を見たり、ネットでその業界の動向などを検索したりすることで、最新の業界知識やトレンドを把握できます。
3,000人のキャリア支援実績・山田さんのアドバイス
投資家向けに上場企業の業績予測や財務データを掲載した季刊誌が「会社四季報」です。
志望企業が非上場でも、四季報で同業界の企業欄を一読すれば、業界全体のトレンドや問題点への理解を深めることができます。
他人やグループでの会話に慣れておく
インターンのグループワークでは、初対面の人と協力して課題を進める必要があります。普段から家族や友人と意見交換する癖をつけ、傾聴力・発言力を付けましょう。
普段の会話から自分の意見を伝えたうえで相手の考えを聞くことで、コミュニケーションの質を高めることができます。
また、友人と過去のグループワーク課題に取り組んだり、大学のキャリアセンターで模擬練習を活用したりするのもおすすめです。
本番前に場数を踏んでおくことで、緊張せずに臨めるようになるため、早めに練習の機会を作っておきましょう。
アドバイザーのリアル・アドバイス!ワークの種類によって準備事項は異なる
インターンのグループワークに参加する前にやっておくべきこととして「航空業界」を例に挙げて紹介していきます。
①作業型のグループワーク
航空業界では安全にかかわる業務も多いため、「正確さ」「丁寧さ」が求められます。マナー、身だしなみはもちろんのことですが、CAやGSの業種であればインターン中の立ち振る舞いも見られています。
いきなりインターンで丁寧さや立ち振る舞いを気をつけようと思っていても難しいため、普段から心掛けて生活することが大切です。
②課題解決型のグループワーク
特にCAやGSはチームワークが求められる業種なので、グループワークにおいても「何としても自分の意見を言わねばならない」というよりも周りの様子を見て、チームワークよく進めていく力が求められます。
課題として航空業界の最新情報や取り組みが出ることが想定されますので、事前に情報収集にしっかりと取り組むことも必要です。
③選択型のグループワーク
どれを選ぶと正解なのかではなく、その答えを選んだ理由を論理的に述べることができるかということが重要となります。
そのため、日頃から自分の価値観や考え方をしっかりと持ち、言語化するスキルを身に付けておきましょう。
④ビジネス型のグループワーク
ビジネス型では、顧客目線と発想力が問われます。実際の職場においても「サービス改善について」「新サービスについて」などプロジェクトにかかわる可能性があるため、ビジネスとして成り立つのかという冷静な目線も必要です。
日頃から航空業界のトレンドなどを調べて情報収集をしておく必要があります。
上記を各業界や業種に置き換えて、自身の目指す業界のグループワークに必要な事前準備を理解しましょう。
インターンのグループワークに参加するメリット
インターンのグループワークのメリット
インターンのグループワークは、選考を突破するためだけではなく、参加すること自体にメリットがあります。
ここでは、インターンのグループワークに参加するメリットを解説します。
チームで仕事する経験を得られる
インターンのグループワークでは、課題に対して結論を出したうえで、成果物を作成する必要があります。
この経験は、実際に入社してから企業の定めた目標の達成に向けてチームで仕事をするときと近いものです。
また、企業から出されるテーマのなかには、入社してから実際に取り組む課題に近いものが出る場合があります。
より実務に近いことを経験できるため、入社後に働く姿をイメージしやすくなります。
さらに、本選考前にインターンでグループワークをおこなえば、選考時のグループディスカッションでも焦らずに臨むことができるのです。
多様な価値観に触れて柔軟性が身に付く
インターンのグループワークでは、複数人が数日かけて一緒に意見を出し合って進行していきます。
そのため、自ら思い浮かばなかった意見を聞くことで、自分の視野を広げられるのです。
企業に入社してから社会人として働いていくときは、一つの考え方だけではなく、さまざまな側面から物事を見ていくことが必要です。
インターンのグループワークでは、柔軟性や広い視野を養うことができるため、積極的に参加しましょう。
元人事・野村さんのアドバイス
インターンのグループワークで柔軟な思考を身に付けるには、他者の意見を否定せず、受け入れる謙虚な姿勢が重要です。
一番大切なのは、自分の考えに固執せず、「なぜその意見が出たのか」に好意的な関心を持ち、新たな視点を理解しようとする心構えです。
就活で役立つエピソードが手に入る
インターンシップのグループワークに参加した経験は、本選考の自己PRや志望動機を裏付けるエピソードとして活用できます。
ただし、選考でエピソードとして用いる際は、ただ「インターンのグループワークに参加した」という事実だけでは不十分です。
グループワークでどんな学びや成長が得られたかまでを言語化できるように意識して、インターンに参加しましょう。
インターンのグループワークが不安な人におすすめのQ&Aも併せてチェック!
この章では、PORTキャリアに寄せられたQ&Aからインターンのグループワークへ不安を感じる人へおすすめの内容を5つ紹介します。
グループワークで喋らない人がいる場合や、どのようなテーマが出されるか分からないといった不安に対して、キャリアコンサルタントがアドバイスしています。
就活QA集
グループワークのテーマ
グループワークではどのようなテーマが出されますか。
グループワークでの役割
インターンのグループワークでどんな役割を担うべきですか?
グループワークで必要なスキル
グループワークでチームビルディングは必要ですか?
グループワークで喋らない人の対処法
グループワークで喋らない人への対処法を教えてください。
インターンシップの緊張を和らげる方法
インターンシップにめちゃめちゃ緊張しています!
Webインターンシップの内容
Webインターンシップのグループワークでは何をするのですか?
オンラインインターンのグループワークの注意点
オンラインインターンのグループワークで気をつけることはありますか?
インターンのグループワークは企業や業界への研究を深めて対策しよう!
インターンのグループワークを成功させるためには、当日努力するだけではなく、事前に企業や業界への知識を深めておく必要があります。
業界研究や企業研究を重ねて知識を身に付けておくことで、グループワークで評価される意見が出せるのです。
また、グループワークを効率的に進めるために、当日は役割分担や時間配分にも気を配りましょう。
自分に適した役割を持ち、ほかの学生と協力してグループワークを進めていけば、満足いく結果が残せます。
アドバイザーからあなたにエール事前の準備と当日の柔軟な対応が重要
まず、業界や企業に関する知識を深め、最新のトレンドに触れることが必要です。ニュースやSNS、業界研究セミナーを活用して情報を収集し、自身の意見を持ちましょう。
また、グループ内での役割分担を明確にすることで、効率的に進める土台が作れます。司会、書記、タイムキーパーなど、自分の得意な役割を積極的に提案してください。
当日は、他者の意見を否定せず受け入れ、なぜその意見が出たのかを深掘りする姿勢を持ちましょう。
さらに、時間配分を意識し、発表に向けた資料作成やリハーサルにも十分な時間を確保することが求められます。
インターンでの経験は企業に入社してから武器になる
インターンでは、他者との協力や議論を通じて、リーダーシップや論理的思考力、柔軟な対応力など、社会人に必要なスキルを磨くことができます。
このような経験を通じて得た成長は必ず将来の武器になります。挑戦を楽しんでください!
執筆・編集 PORTキャリア編集部
> コンテンツポリシー記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi





7名のアドバイザーがこの記事にコメントしました
キャリアコンサルタント/西雄一教育研究所代表
Yuichi Nishi〇大学では就活に関するスキルを身に付けられる実践中心の授業を展開。また、講師として企業で新人や中堅社員に向けてコミュニケーション研修、キャリアコンサルティングをおこなっている
プロフィール詳細キャリアコンサルタント/産業カウンセラー
Atsuko Hirai〇ITメーカーで25年間人材育成に携わり、述べ1,000人と面談を実施。退職後は職業訓練校、就労支援施設などの勤務を経て、現在はフリーで就職・キャリア相談、研修講師などを務める
プロフィール詳細キャリアコンサルタント/キャリアシンク・オフィス代表
Yoshinori Nomura〇IT業界・人材サービス業界でキャリアコンサルタントの経験を積む。培ったノウハウをもとに、その後はNPO支援団体として一般企業人の転職相談・就活生への進路相談を担う
プロフィール詳細国家資格キャリアコンサルタント/2級ファイナンシャル・プランニング技能士
Keisuke Yamada〇沖縄県職員として18年間務めた後、キャリアコンサルタントに転身。お金や仕事に関するセミナーや個別指導などで、のべ3,000人を超える受講者や学生のキャリア支援をおこなう
プロフィール詳細就活塾「我究館」副館長/キャリアコンサルタント
Hayato Yoshida〇東証一部上場の人材会社で入社2年半で支店長に抜擢。これまで3,000名以上のキャリアを支援。現在はベストセラー書籍「絶対内定」シリーズを監修する我究館で副館長として従事
プロフィール詳細国家資格キャリアコンサルタント/交流分析士インストラクタ―
Ayako Koyama〇シニア層やブランクのある女性への就労支援、管理職など延べ800人以上と面談を実施。また、CA志望の学生への支援や書類作成、面接対策講座への登壇など、幅広いキャリア支援に携わる
プロフィール詳細キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士
Hiroshi Takimoto〇年間約2000件以上の就活相談を受け、これまでの相談実績は60000件超。30年以上の実務経験をもとに、就活本を複数出版し、NHK総合の就活番組の監修もおこなう
プロフィール詳細