最終面接の結果が遅い=不採用? 人事経験者が語る採用の裏側

5名のアドバイザーがこの記事にコメントしました

  • キャリア・デベロップメント・アドバイザー/キャリアドメイン代表

    Kenichiro Yadokoro〇大学でキャリアデザイン講座を担当した経験を持つ。現在は転職希望者や大学生向けの個別支援、転職者向けのセミナー、採用担当者向けのセミナーのほか、書籍の執筆をおこなう

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  • キャリアコンサルタント/なべけんブログ運営者

    Ken Tanabe〇新卒で大手人材会社へ入社し、人材コーディネーターや採用、育成などを担当。その後独立し、現在はカウンセリングや個人メディアによる情報発信など幅広くキャリア支援に携わる

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  • キャリアコンサルタント/インテグラルキャリア研究所所長

    Keiichi Yokoyama〇20歳後半からカウンセリングの勉強を始め、キャリアに比重をおくコンサルティング、人材育成を企業内で推進。独立後は大学のキャリアセンターで学生の就職支援にもかかわる

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  • キャリアコンサルタント/fc-styling代表

    Mitsuki Tominaga〇ファッション業界にてスーパーバイザーや採用、お客様相談員を経て独立。大学生の就職支援や高校生向けキャリア講座、中途採用の転職支援事業など幅広い世代の就労支援に従事

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  • 国家資格キャリアコンサルタント

    Chiharu Hatakeyama〇SI企業へシステムエンジニアとして新卒入社。その後、ベンチャー特化型人材会社に転職し、キャリアアドバイザーとして求職者と向き合いながら企業の採用支援にも携わる

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最終面接の結果が遅く、心配になる人もいることでしょう。とくに志望度が高い企業では、最終面接の結果を早く知りたいですよね。

この記事では、キャリアアドバイザーの谷所さん、田邉さん、横山さん、畠山さん、冨永さんのアドバイスを交えながら、結果連絡が遅くなる理由について解説していきます。

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最終面接の結果が来るまでの目安

最終面接の結果は、通常1〜2週間以内に届きます

入社意思の確認が主なら当日や翌日に連絡が来ることもありますが、選考としての比重が大きい場合は数週間かかることもあります。

注意点は「営業日」の考え方です。多くの企業は土日祝を休業とするため、「5営業日以内」に土日は含まれません。

まずは2週間を目安に、落ち着いて連絡を待ちましょう。

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「サイレントお祈り(連絡なし)」について、いつまで待つべきですか?

上記の画像は、キャリアコンサルタント67名に聞いた「結果連絡を待つべき期間」の回答です。

アンケート結果からも、1〜2週間は結果を待つ期間として一般的であることがわかります。

そもそも連絡までの期間が伝えられていない、2週間以上経っても連絡がないという状況であれば、企業に問い合わOKです

企業への問い合わせ方が気になる人は、結果を問い合わせる前の4つのチェックポイントを確認しましょう。

連絡までの日数に関する記事はここをタップ

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最終面接の結果連絡が遅くなる理由|プロが語る採用の裏側とは?

結果の連絡が遅いのには必ず理由があります。理由は企業によって異なり、完全に見極めることはできません。

しかし、考えられる理由を知っておくことで、企業側の視点を理解し、必要以上の心配や焦りを軽減することができます。

アドバイザーのリアル・アドバイス!結果が遅い≠不合格! 企業の事情を知ろう

国家資格キャリアコンサルタント

畠山 千春

プロフィールを見る

最終面接の結果が遅くても、必ずしも不採用とは限りません。

遅延のおもな理由は、「採用の可能性を慎重に見極めている」「社内で評価が割れている」という企業側の事情にあります

ほかの候補者との比較や、適性の判断に時間を要するのは、それだけあなたの評価を真剣に検討している証拠でもあります。

2週間を目安に状況を問い合わせてOK

一般的に、結果が出る目安は1〜2週間です。もし2週間を過ぎても連絡がない場合は、勇気を出して問い合わせてみましょう。

単に手続きが滞っている可能性もあるため、過度に悲観せず、冷静に状況を確認することが大切です

①応募学生全員の選考が最後まで終わっていないため

志望者数が多い場合、選考プロセス全体の終了を待ってから判断を下す企業も多いため、連絡に時間を要することがあります。

即座に内定を出す企業がある一方、応募者の比較検討を丁寧におこない、自社に最も合う学生を見極めてから結連絡をする企業も少なくありません

どんな企業が当てはまる?

応募が殺到しやすい人気企業
採用予定数が若干名である企業
職種別採用をしている企業

人事経験者の谷所さんが教える裏側

谷所 健一郎

プロフィール

採用人数が多い企業は、全員の選考が終わっていなくても早くに結果を連絡することが多い傾向にあります。

一方、採用人数が少ない企業は、全員の選考後に結果を連絡することが一般的です。

②社内で選考結果の意見が割れているため

最終面接は入社の最終決定という重要な局面のため、担当者ごとに評価や印象が分かれる場合、意見を細かく擦り合わせるため決断に時間を要します。

一次・二次面接のように「迷ったら次へ進める」という選択肢はないため、ミスマッチを防ぐための慎重な検討が結果連絡の遅れにつながるのです

どんな企業が当てはまる?

採用予定数が若干名である企業
人事が少ない中小企業やベンチャー企業
職種別採用をしている企業

700名超のキャリア支援経験のある畠山さんが語る裏側

畠山 千春

プロフィール

各選考の面接官で評価をすり合わせたうえで、最終評価が決定されるのが定石です。

実際にも、評価をすり合わせる会議が開かれ、優先度をつけて最終決定をしています。

③補欠合格者という立ち位置にされているため

企業は多大なコストをかけて採用をおこなうため、辞退者が出た際の欠員リスクを避けようと「補欠合格者」を想定する場合があります

内定者が辞退した場合に繰り上げ合格とするため、その立場の学生への連絡は保留され、補欠合格者への通知が必然的に遅れてしまうのです。

どんな企業が当てはまる?

採用人数が多い大手企業
応募が殺到しやすい人気企業
採用予定数が若干名である企業

アパレル業界の人事経験を持つ冨永さんが語る採用の裏側

冨永 実希

プロフィール

採用枠を埋めるために、合否ラインに幅を持たせることを検討していることが考えられます。

私が採用担当の時には配属先と相談し、一定のラインに届いていなくとも入社後の教育で補うようにプランを考えたことがあります。

④採用担当者が多忙で連絡しきれていないため

採用担当者の多くは人事部に所属し、採用以外にも研修、人事評価、労務管理など幅広い業務を担っています

一人が複数の業務を兼務する場合、ほかの人事案件や突発的な業務が重なると、採用実務に割ける時間が限られ、連絡が遅れるケースが生じるのです。

どんな企業が当てはまる?

人事の数が少ない中小企業やベンチャー企業
繁忙期が重なっている企業
社内決裁フローが長い企業

700名超のキャリア支援経験のある畠山さんが語る裏側

畠山 千春

プロフィール

採用担当者一人で数十〜百名の学生を担当している場合もあります。

実際に、業務が逼迫している現場に立ち会ったこともありました。

手が回っていない場合もあれば、面接官が多忙で面接評価のコメントをもらえていない場合もあるのが実情です。

⑤社内上位層からの決裁を取るのに時間が掛かっているため

最終面接では、社長や役員による最終決裁が必要です。しかし、重役が経営判断などで多忙を極めている場合、最終承認に時間を要することがあります。

この場合、学生側の評価よりも「企業側の決裁フロー」という内部事情に起因しているため、背景を理解しておくことで不安も和らぐでしょう。

どんな企業が当てはまる?

社内決裁フローが長い企業
採用決定権が海外の本社にある外資系企業
採用人数が多い大手企業

アパレル業界の人事経験を持つ冨永さんが語る採用の裏側

冨永 実希

プロフィール

まず理解していただきたいのは上位層は多忙であることです。

社内の多様な決裁を取るため、他の決裁が優先されていることがあります。

採用担当者としては一刻も早く、結果をお知らせしたいものの、外出されている機会も多く、なかなか確認する機会がなかったと記憶しています。

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【プロのアドバイス付き】結果連絡が遅いときにやるべきこと

あまりに結果を心配しすぎると、ほかの選考に悪影響を与えてしまいかねません。

ここからは最終面接の結果連絡が遅いときにやるべきことを解説していくので、適切な対処を取り、心の余裕を持って就職活動を進めていきましょう。

最終面接を振り返る

最終面接の結果はまだ出ていませんが、面接における内容や自身の受け答え・言動、面接前の準備はどうだったのかについて振り返ってみましょう。

自身の受け答えで上手くアピールできたこととできなかったことに分けて整理すると、次の選考へつなげることができます

人材育成を担当する横山さんのアドバイス

横山 慶一

プロフィール

最終面接は、能力の優劣ではなく企業との「相性」を確認する場です。

もし結果が振るわなくても、自分を否定せず、アピール不足や価値観のズレを冷静に分析しましょう。

その経験を次の面接への糧にすることが大切です。

最終面接の対策はここをタップ

ほかの企業のエントリーや対策をする

不合格になってから慌てて動くと、時間的余裕を失い、焦りから判断ミスや面接での失敗を繰り返すリスクがあります。

他社の選考でより力を発揮できるよう、今のうちに面接対策をブラッシュアップしておくことが必要です

面接準備に役立つ記事はここをタップ

現在の選考状況と志望順位の整理をおこなう

優先順位を明確にすることで、時間を有効に使い、効率的な対策が可能になります。結果待ちの企業に固執すると、冷静な判断を欠きやすくなります

「企業選びの軸」や「実現したい将来」を再確認してみてください。志望順位やスケジュールを把握すると、やるべきことが見えてくることが多いです。

企業選びの軸に関する記事はこちらをタップ

志望企業に対する入社後の懸念点をまとめておく

内定連絡は電話で来ることが多く、その場で返答を求められるケースがあります。他社と迷っているなら、懸念点を伝えられるよう準備しましょう

正直に相談することで、承諾期間の調整や、不安を払拭するための社員面談の設定など、企業側が適切な対応を取ってくれることもあります。

後悔のない決断をするために、事前の整理が不可欠です。

大手人材会社の経験がある田邊さんのアドバイス

合格だった場合の内定承諾時は、自分が評価されたポイントを聞くこともおすすめです。

どのような期待がされているのかを把握することで、学生期間ですべきことや、入社に対する不安を払拭することができます。

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結果を問い合わせる前の4つのチェックポイント

疑問点に関して、学生から企業へ問い合わせること自体は悪いことではありません。しかし、適切な対応ができないと、印象が下がってしまいます。

企業へ問い合わせるに当たって事前にチェックしておきたいことを以下で詳しく解説しているので、問い合わせる前に確認してみてくださいね。

①迷惑メールや不在着信に企業からの履歴はないか

自動振り分けで見落としたり、気づかぬうちに不在着信が入っていたりすることは意外と多いものです。

また、提出書類に記載した連絡先が正しいかも再確認してください。大学用と個人用など、複数のアドレスを使い分けている場合は特に注意が必要です

万が一、内定通知に気づかず承諾期限を過ぎると、辞退とみなされる恐れもあります。これまでの努力を無駄にしないよう、確認を徹底しましょう。

②採用ページに不採用者には連絡をしないという旨が書かれていないか

採用担当者の負担軽減のため、合格者にのみ連絡し、不採用者には通知しない企業もあります。

多忙な企業にとって、公表済みの事項に関する問い合わせは避けたいのが本音です。

最終面接の案内メール等に結果の通知方法が明記されていることもあるため、まずは手元の資料やサイトの情報を念入りにチェックしましょう

③問い合わせる時間帯は適切か

連絡する時間帯の目安

特に電話の場合、企業の「始業時間・就業時間すぐ」の忙しい時間や「お昼時」は対応をすることが難しいです

これらの時間帯を避けた営業時間中に掛けるようにしてください。一般的な目安は、お昼時を避けた10〜16時の間の時間帯が良いです。

④相手を責めるような文面になっていないか

最終面接の結果連絡が遅いと、就活生にとっては早く連絡を伝えてほしい気持ちになりますよね。企業の都合で連絡の不手際があると少々腹が立つかもしれません。

しかし、相手を責めるような文面は厳禁です。就活生の気持ちもわかりますが、企業側も人間がおこなっていることであるため、遅れることもあればミスをすることもあります。

また、相手を責めるような人と一緒に働きたいとも思われないでしょう「確認」のための問合せをしているという姿勢が見える文面が適切です。

企業への問い合わせメール例文

メールで企業に問い合わせる場合は、以下に留意しましょう。

メールで企業に問い合わせる前に確認したいチェックポイント

  • 件名だけを見て内容がわかるようにする
  • はじめは宛名、終わりは署名を入れる
  • 挨拶と相手に対する配慮の言葉を入れる
  • 本題を簡潔な文章でまとめる

以下に例文を紹介するので、メールで企業に問い合わせるときの参考にしてみてください。

送信メッセージ

TO〇〇〇〇@theport.jp

CC

件名新卒採用 最終面接の結果について(大学名 名前)

○○株式会社
人事部 〇〇様

お世話になっております。
○月○日に最終面接をしていただいた○○大学の○○(名前)と申します。

先日はご多忙の中、貴重なお時間をいただきまして、誠にありがとうございました。
最終面接の結果について、まだご連絡をいただいていないようですので、念のためご連絡を差し上げました。

差し支えなければ、最終面接の結果につきまして、ご連絡いただける時期の目安をご教示いただくことは可能でしょうか。
なお、行き違いの場合は何卒ご容赦くださいませ。

本来であれば、面接時にご確認すべきところ、メールでのご確認となり申し訳ございません。
お手数をお掛けしてしまい大変恐縮ですが、ご対応よろしくお願いいたします。
——————————————————
名前(ふりがな)
◯◯大学 ◯◯学部 ◯◯学科 4年
携帯電話:090-1234-5678
メールアドレス:◯◯◯◯@xxx.com
——————————————————

企業への問い合わせ電話例文

電話で企業に問い合わせる場合は、以下に留意しましょう。

電話で企業に問い合わせる前に確認したいチェックポイント

  • 静かな環境で電話をする
  • 担当者に変わったら再度自分の名前を述べる
  • 質問に対する相手の回答を復唱確認する
  • 相手が電話を切るのを待つ

以下に例文を紹介するので、電話で企業に問い合わせるときの参考にしてみてください。

電話の問い合わせ例文

学生)お世話になっております。〇月〇日に最終面接をしていただいた〇〇大学の〇〇(名前)と申します。先日はご多忙の中、お世話になりました。

面接結果についてお伺いしたいことがあり、お電話いたしました。採用ご担当者様にお取次ぎしていただけますでしょうか?

採用担当者)お電話変わりました、〇〇です。

学生)お世話になっております。〇月〇日に最終面接をしていただいた〇〇大学の〇〇(名前)と申します。先日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。

採用担当者)こちらこそ先日はありがとうございました。今回はどうされましたか?

学生)選考結果についてお伺いしたいことがあり、お電話させていただきました。

最終面接の結果について、まだ連絡をいただいていないようで、念のためお電話させていただきました。大変恐縮なのですが、ご連絡いただける時期の目安についてご教示いただけますでしょうか?

採用担当者)ご連絡が遅くなってしまい申し訳ございません。10日頃までにはご連絡しますね。

学生)10日頃にご連絡をいただけるとのこと、承知いたしました。お忙しい中ご対応いただきありがとうございました。

問い合わせることによって迷惑がられたり印象が下がったりすることはないのでしょうか?

キャリア・デベロップメント・アドバイザー/キャリアドメイン代表

谷所 健一郎

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2週間以上経過しているなら、むしろ問い合わせるべき

連絡までにかかる期間を伝えられていなくて2週間以上経過していれば、むしろ連絡を入れてみるべきです。迷惑がられたり、印象が下がってしまうことはありませんし、入社意欲が高い学生だと受け取られる可能性もあります。

採用担当者とこれまでメールでやりとりしている場合は、メールで確認をして、返信がないようであれば、電話で確認すると良いでしょう。電話で確認する場合は、始業してすぐや、終業時間間際の忙しい時間帯の連絡は控えましょう。

不採用通知への対応に迷う人はここをタップ

面接の不安を解消! 本番前に面接力を測って弱点を発見しよう

不安を抱えたまま面接本番に臨むと、面接官に好印象を残せず、内定が遠のいてしまう可能性があります。

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簡単な質問に答えるだけで自分の弱点がわかり、改善方法も提案してもらえます。ぜひ活用して面接を突破してください。

こんな人に「面接力診断」はおすすめ
  • 近く面接本番を控えている人
  • 自分の面接の改善点を知りたい人
  • 過去の面接で力を発揮しきれなかった人

就活QAで解消! 面接の結果に関する不安

面接の結果が気になるのは、最終面接の局面だけではないでしょう。採用枠や職種別などで、さまざまな不安に対して就活QAで回答していきます。

気になるものを確認してみてくださいね。

結果連絡にばかりとらわれず自分が取るべき対応をしよう!

ここまで、最終面接の結果が遅い時の対処法や企業へ問い合わせる時に確認したいことについて解説してきました。最終面接は重要な決断であるからこそ、結果の連絡が遅くなることがあります。

今回解説した最終面接の結果が遅い時の対処法を参考に、結果連絡ばかりにとらわれず、自分が今取るべき対応をしていきましょう。そうすることで、結果待ちの企業が内定であってもそうでなくても、就職活動を上手く締めくくることができるはずです。

アドバイザーからあなたにエール遅い理由はさまざま! 過度な不安は禁物

キャリア・デベロップメント・アドバイザー/キャリアドメイン代表

谷所 健一郎

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志望者が多い場合の選考待ちや、内定辞退を見越した補欠調整、担当者の多忙、役員の決裁待ちなど、企業側の事情で遅れるケースは多々あります。

もし2週間以上経過しても連絡がなく、目途も伝えられていない場合は、管理ミスやメールの不備も考えられます

一度丁寧に問い合わせてみると良いです。

努力は本物!自分を信じて堂々と構えよう

合否は能力の優劣だけでなく、他者との相対評価や相性で決まるものです

結果は「なるようになる」と構え、自信を持って次の一歩を踏み出しましょう。

執筆・編集 PORTキャリア編集部

明日から使える就活ノウハウ情報をテーマに、履歴書・志望動機といった書類の作成方法や面接やグループワークなどの選考対策の方法など、多様な選択肢や答えを提示することで、一人ひとりの就活生の意思決定に役立つことを目指しています。 国家資格を保有するキャリアコンサルタントや、現役キャリアアドバイザーら専門家監修のもと、最高品質の記事を配信しています。

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記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi

高校卒業後、航空自衛隊に入隊。4年間の在籍後、22歳で都内の大学に入学し、心理学・教育学を学ぶ。卒業後は人材サービスを展開するパソナで、人材派遣営業やグローバル人材の採用支援、女性活躍推進事業に従事。NPO(非営利団体)での勤務を経て、「PORTキャリア」を運営するポートに入社。キャリアアドバイザーとして年間400人と面談し、延べ2500人にも及ぶ学生を支援。2020年、厚生労働大臣認定のキャリアコンサルタント養成講習であるGCDF-Japan(キャリアカウンセラートレーニングプログラム)を修了

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